妊婦検診は医療費控除の対象になるの?知っておこうキホンの「キ」

記事監修者紹介
松葉 直隆 大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。 その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

「妊婦検診は医療費控除の対象になるの?」本記事では医療費控除のキホンから妊婦検診との関係まで丸わかりです!

妊娠・出産・育児にかかるお金、もらえるお金についてもご紹介しているので、お見逃しなく!

この記事をざっくり言うと…
  • 児童手当1人当たりの支給額は0から3歳の場合、15,000円、それ以降は10,000円。
  • 医療費控除とは、かかった医療費の一部を税金から控除すること。
  • 医療費控除の対象となるものは、医師の指示による差額ベッド代や医師に支払った診療費・治療費。
  • どこに相談するか迷う人は、平均業界歴11.8年のベテランFP揃いで取扱い保険会社数も30社とトップクラスの保険見直しラボ無料相談をおすすめします

生命保険の保険相談、無料の代理店なら保険見直しラボがおすすめ!

保険見直しラボ公式HPはこちら

赤ちゃんを育てるのにかかるお金ともらえるお金

皆さんは、赤ちゃんを育てるのにいくらお金がかかるかご存知ですか?

きっと妊婦さんや子育てをしている方なら、気になるはずです。

また、もらえるお金があるのもご存じですか?

実はあるんです。

ここでは、子育てにかかるお金ともらえるお金を見ていきます。

妊娠、出産、育児に分けて見ていきましょう。

妊娠中のお金

まず、妊娠中のお金を見ていきましょう。

妊婦検診費と補助券

妊娠が判明したら市役所に行って母子手帳をもらいますが、その際に渡されるのが妊婦検診の補助券です。

市町村によって呼び名や形は違いますが、基本的には14回使えるクーポン券のような形で発行されます。

妊娠出産は健康保険が使えないので全額負担となります。

つまり、妊娠中に受ける検診は全額実費ということになります。

しかし、この補助券を使えば検診にかかる費用が助成され、自己負担額が0円~数千円になる場合が多いです。

額は市町村によって異なり、毎回窓口で自己負担があるところや、血液検査など詳細な検査が必要な時だけ自己負担があるところなど、地域によって異なります。

市町村によってはほぼ無料で検診を受けられるところもあります。

自分の住んでいるところはどのぐらい自己負担が必要なのか確認しておくのも大切ですね。

補助券を使い切った後の検診費用

補助券を使いきった後の検診は全額自己負担となります。

妊娠は思う通りにならないものなので、予定日を超過することは珍しくありません。

補助券なしの検診はいくらぐらいになるのか、事前に病院に問い合わせておくと安心ですね。

マタニティ・ベビー用品費

マタニティ・ベビー用品にかかるお金は平均13万円と言われています。

かわいいものがあるとついつい揃えてしまいますよね。

ある程度のお金を蓄えておきましょう。

出産にかかるお金

次に、出産した時のお金について見ていきます。

公的な制度からお金がおります。

出産一時金

妊娠出産育児にもらえるお金のなかで最も大きく、頼りになるのがこれではないでしょうか。

出産育児一時金とは健康保険が効かない出産や妊娠にかかる費用による家計への負担を軽減する事を目的にした制度です。

また高額になる出産費用を医療機関への会計時に準備する必要がないようにする直接支払い制度や、受取代理制度などを設けています。

支払いは、会社に勤めていれば加入している健康保険組合から、ご主人の扶養に入っている方はご主人の加入している健康保険組合、国民健康保険であれば各自治体になります。

医療機関に願い出れば、煩雑な手続きは一切しなくても大丈夫です。

一児につき42万円支給され、多胎児なら「子供の数×42万円」になります。

病院ではあらかじめ申し込みをしておけば、全出産入院費用から42万円を引いた差額のみを窓口で支払うことができます。

事前に手続きをしている場合は、差額の分だけを窓口に持っていきましょう。

出産育児一時金を利用する条件

まず先ほども述べたように、健康保険に加入していることが必須です。

または、健康保険に加入している方の配偶者または扶養家族であることです。

被保険者・被扶養者が、妊娠4ヵ月(85日)以上で出産したとき、一児につき42万円が「出産育児一時金」として支給されますが、早産、流産、死産、人工妊娠中絶のいずれについても支給対象です。

ただし妊娠22週未満での出産、または産科医療補償制度に未加入の医療機関等における出産の場合は、「40万4,000円」となります。

また、先ほども述べた直接支払制度と受取代理制度はほとんど制度の内容は変わりません。

それでは、どこに違いがあるのかというと申請方法です。

申請方法のどの点が違うのか詳しく解説していきます。

直接支払制度

直接支払制度
  1. 被保険者/被扶養者と医療機関(医療機関との代理契約※被扶養者/被保険者は健康保険組合との交渉なし※
  2. 被保険者/被扶養者は退院時に必要に応じて差額を医療機関(産院)に支払う
  3. 被保険者/被扶養者は健康保険組合に差額分の請求を申請※ここで初めて健康保険組合と交渉※
その後は、健康保険組合が差額分を被保険者/被扶養者に支払い、医療機関(産院)と健康保険組合の間で支払い請求が発生します。

受取代理制度

受取代理制度
  • 被保険者/被扶養者は医療機関(産院)と受取代理申請書を作成し、被保険者/被扶養者が健康保険組合に提出
  • 被保険者/被扶養者は退院時に必要に応じて差額を医療機関(産院)に支払う
  • 被保険者/被扶養者は健康保険組合に差額分の請求を申請

その後は直接支払制度と同じ流れになります。

つまり違いは、出産育児一時金の申請をする際に健康保険組合に受取代理申請書という書類を提出するかしないかの違いという事になります。

出産手当金

被保険者が出産のため会社を休み、その間に給与の支払いを受けなかった場合は、出産の日(実際の出産が予定日後のときは出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合98日)から出産の翌日以後56日目までの範囲内で、会社を休んだ期間を対象として出産手当金が支給されます。

出産日は出産の日以前の期間に含まれます。

また、出産が予定日より遅れた場合、その遅れた期間についても出産手当金が支給されます。

仕事を辞めずに働き続け、産休を取得している場合は加入している健康保険組合・もしくは協会けんぽから産休期間中に対して出産手当金が出ます。

これは一定の額ではなく、産休(産前産後の休業の通算98日分)中にもらえるはずだった給与のだいたい2/3程度が支払われます。

次に、肝心な手続きについて、見ていきます。

出産手当金の申請書(健康保険出産手当金支給申請書)には、自分が記入する欄だけでなく、医師(助産師)、事業所(勤務先)の記入欄があります。

病院や助産院によっては文書料がかかることがあるので、事前に聞いておくとよいでしょう。

出産手当金の申請書
  1. 出産予定日がわかったら勤務先に受給資格があるかを確認
  2. 産休前に勤務先で申請書(健康保険出産手当金支給申請書)をもらう
  3. 出産で入院するときに、申請書を持参し医師に記入してもらう
  4. 出産後、勤務先に申請書を提出(勤務先の健康保険担当者が保険組合へ申請書を提出)
  5. 2週間~2ヶ月後に出産手当金が振り込まれる

帝王切開の保険金

保険の規約にもよりますが、帝王切開で出産をした場合は保険金が給付される可能性が高いです。

女性疾病特約をつけていれば、ほぼ間違いなく保険金は支給されます。

なお、帝王切開は手術ですので健康保険を使えるので全額負担の自然分娩とは異なり自己負担は3割です。

育児中にかかるお金

次に、育児中かかるお金について見ていきます。

児童手当

児童手当の対象は日本国内に住む0歳から中学卒業までの子供がいる人全てです。

1人当たりの支給額は0~3歳は15,000円、それ以降は10,000円です。

ただし、第三子以降の場合は0歳から小学校修了まで15,000円が支給されます。

プルデンシャルってどんなドル建て保険があるの?プルデンシャル生命について詳しく解説

これには所得制限があり、専業主婦1人子供1人の場合所得制限額は698万円、収入額だと917万円で制限されます。

しかしこの場合は年齢に関わらず、特例給付として児童1人当り毎月5,000円が支給されます。

手続きの方法は、2つあります。

世帯主が健康保険や国民健康保険の方

住んでいる地域の市区町村で申請の手続きをしましょう。

世帯主が公務員の方

共済(職場)の窓口で申請の手続きをしましょう。

乳幼児医療費助成制度

乳幼児医療制度とは、乳幼児を始め子供の医療費を自治体が助成してくれる制度です。

制度の詳細は自治体によって違いますが、どの自治体でも助成は行っています。

病院などで診察を受けた場合で健康保険が適用されると、乳幼児で2割、小学生以上は3割の自己負担額を支払います。

この自己負担額の全額または一部を、自治体が助成してくれます。

対象となる年齢や助成の方法は各自治体によって様々。

また名称も「こども医療費助成」や「子育て支援医療費助成」など色々です。

次に、手続きについて、見ていきます。

手続き方法は以下の通りです。

<出産前>

①住んでいる市区町村の助成内容、手続きの方法を、ホームページで確認しておきましょう。

市境に住む人は、他自治体の医療機関受信の場合の確認をしておきましょう。

<出産後>

②赤ちゃんの健康保険の加入手続きをする。

勤め先の健康保険に加入している人は、勤め先の総務部や健康保険組合で手続きをします。

国民健康保険に加入している人は、役所で手続きをします。

③赤ちゃんの健康保険証が届く。

手続き後しばらくすると、健康保険証が届きます。

いつごろ健康保険証を受け取れるのか、手続きのときに到着目安を確認しておくと良いでしょう。

④役所で、助成を受ける手続きをする。

健康保険証を持参して、役所で助成を受ける手続きをします。

まだ健康保険証が届いていない場合、後日、コピーを転送することで手続きができる自治体もあります。

⑤乳幼児医療証が届く。

医療保険の保険料平均ってどのくらい?全国平均や見直しの注意点!

手続き後、しばらくして乳幼児医療証が届きます。

これを医療機関の窓口に提示すれば、助成を受けられます。

自治体によっては乳幼児医療証を使用しないところもあります。

以上です。

育児休業給付金

赤ちゃんが生後57日から原則として1歳(保育園に入所できないなどの理由がある場合は最長1年半)までの希望休の期間は雇用保険制度から育児休業給付金をもらえます。

これは育児休暇開始から180日目までは月給の67%、181日目以降は月給の50%が支給されます。

また、産休・育休中は社会保険料も免除されます。

育児休業給付金は雇用保険から支給されます。

手続きは会社が本人に代わって手続きをしてくれるところが多いので、産休の前に、会社の総務や人事に相談しましょう。

公務員のママの場合は、共済組合の窓口へ問い合わせをしてみてください。

産休前に、育児休業をどれくらい取る予定かを決めて会社に伝え、会社から「育児休業基本給付金の申請書」「受給資格確認票」をもらっておきます。

育休に入る1カ月前までに、必要事項を記入して会社に提出します。

継続の場合も、早めに職場にも相談しましょう。

内祝い

内祝いの平均は約8万1,000円です。

費用の目安は、いただいた金額の3分の1から2分の1です。

行事費

お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句など、赤ちゃんの成長を願うお祝い事がしばらく続きます。

これらの行事には何かと費用がかさみます。

【訪問・店舗型別】おすすめ保険相談窓口ランキング5選!

保険会社と商品の数が多すぎて、自分や家族に合ったものを自分で調べて選び、比較・検討するのは至難の技じゃないですか?

保険相談検討者

松葉 直隆

その通りですね。そこで、健康や体と同じくらい大切なあなたの「時間」も有効活用しませんか?

保険相談窓口を利用するきっかけ 見直し、新規加入

今なら保険の相談をしてアンケートに答えるだけ保険に加入しなくてもOK!)で豪華なプレゼントが貰えるチャンスが沢山!

このお得な機会を是非見逃さないで!

訪問型無料相談

保険の無料相談には、訪問型店舗型の2種類があるのをご存知ですか?

訪問型は、主に以下の項目に当てはまる方々にぴったり寄り添ってくれますよ!

訪問型の保険相談がおすすめな人 仕事が忙しくてなかなか時間がとれない 妊娠中や小さな子どもがいて遠出が難しい とれる時間が不規則で予測がつくのが直近になる 近くに店舗型の相談所が無い、あるいは調べるのが面倒

訪問型の無料相談は、あなたの求める場所と時間にプロが足を運んでくれる優れもの。

近くのカフェや喫茶店、ファミレスなど勝手を知る場所を指定できるのもメリットになりますね!

訪問型おすすめランキング1位 保険見直しラボ

生命保険の保険相談、無料の代理店ランキング1位は保険見直しラボ

新しく保険に加入するor保険を見直すなら人気の高い保険見直しラボがおすすめ!

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険見直しラボは、全国に約60拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

「訪問型」なのでお客様のご希望の場所に、平均業界歴11.8年のベテランFPが来てくれます!

取扱保険会社数は約30社と、他保険代理店と比べてもダントツの多さ

相談は何度でも無料なので、保険見直しラボなら自分にぴったりの保険をオーダーメイドできますよ!

\1分で完了/

保険見直しラボ公式HPはこちら

保険見直しラボキャンペーン

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口 お得なキャンペーン

保険見直しラボでは保険の相談後にアンケートを答えるだけで、以下のプレゼントいずれかをもれなくプレゼント!

漏れなく選べるプレゼント!
  1. ゆめぴりか
  2. 宮崎県産熟成牛タン
  3. 高級雪室熟成豚
  4. タイ料理ペースト
  5. アルガンオイル
  6. 日本一醤油セット
  7. DALLOYAUのマカロン

キャンペーン詳細はこちら

訪問型おすすめランキング2位 保険コネクト

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口ランキング6

保険の悩みをプロに相談したいと考えている人は保険コネクトの利用をおすすめします。

保険コネクトの特徴
  • 2500人以上のプロが全国各地で対応
  • 経験5年以上等の評価項目を満たす優秀なFPのみ
  • お得な「優待サービス」1年間プレゼントキャンペーン中

保険相談した人の約90%が「満足した」と回答している保険コネクト。

全国各地にいる厳選した2500人以上のFPと提携しており、しつこい営業行為の禁止相談者からの評判が悪いFPへの紹介禁止などと、FPに関する厳しいルールを設けています。

保険コネクトでの相談はもちろん完全無料

保険コネクト公式HPはこちら

保険コネクトキャンペーン

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口ランキング6

保険コネクトでは今なら保険相談完了後にアンケートに回答するだけで、30,000種類以上のサービスをお得に受けられる「優待サービス」を1年間無料で利用できるプレゼントキャンペーンを実施中!

どれも日常的に使っているお店ばかりですね!

利用検討者

キャンペーン詳細はこちら

★訪問型無料相談の注意事項

あなたの都合に合わせてくれる力強い味方である訪問型の無料相談ですが、カフェやファミレスを利用する際に注意すべきことがいくつかあります。

見落としがちな注意点を以下にまとめましたのでご覧ください。

訪問型の保険相談で注意すべきこと 騒がしくならず、混雑しがちな時間は避ける 資料を広げたりプライバシーに関わる話が出るためテーブルの大きさやレイアウトを考慮する 自分が注文した飲食代は自分で払う

特にファミレスを利用する方は、テーブルは広くて良いですが騒がしい時間帯になると声が聞き取りづらくなったりすることも。

逆にカフェや喫茶店だと2人席に通されるとテーブルも狭くなったり、また隣の席との距離感が近くて個人情報が筒抜けの気分になる気がして落ち着けないかもしれません。

松葉 直隆

こういったことも考慮して、融通がきく場所を選ぶことができたら質の良い相談ができることと思います。

また、飲食代を出されてしまうと気まずさを覚えたりすることもありますから、ここは貸し借りなしで自分で支払うと良いですね!

訪問で一番人気の保険見直しラボの公式HPこちら

店舗型の無料相談

テレビのCMなどでお馴染みの店舗型の無料相談は、ご自身でその店舗の所在を調べて出向くかたちになります。

店舗型の相談がおすすめな人
  • ご自身の自宅近くに所在がある場合は申し込みをする必要もない場合もある
  • 気軽に来店できる
  • キッズスペースが確保されている店舗も多く小さいお子さんがいてもOK

店舗型おすすめランキング1位 保険見直し本舗

保険相談窓口ランキング厳選の6選

100万件の相談実績を持つ大手保険ショップの保険見直し本舗は、店舗型でありながら訪問も可能で柔軟性◎。

提携している保険会社数が40社以上なのは代理店トップクラス!取扱会社が多ければ多いほど、必然的に自分にぴったりの保険を見つけやすくなりますよね。

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
  • しつこい勧誘は営業方針として禁止している

保険見直し本舗の相談実績は、日本で最初に出来た保険ショップである「保険クリニック」の3倍以上の100万件!

全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店。保険相談だけでなくサービスやコンサルティング料も全て何度でも無料

保険見直し本舗がユーザーに選ばれ続ける理由を是非体験して下さい!

公式HPはこちら

予約フォームはこちら

店舗型おすすめランキング2位 保険相談ニアエル (旧ライフル)

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険相談ニアエル(旧ライフル)は、それ自体が特定の保険ショップを運営している訳ではなく、全国の保険ショップを検索・予約ができるポータルサイトです。

全国に1200以上の店舗と提携しているため、どこを選べばいいか悩む方には「おまかせ予約」というサービスも用意されており、最短1時間でピッタリな保険ショップ探してくれます。

保険相談ニアエルの特徴
  • 全国に1200店舗以上のショップと提携
  • 希望すれば女性スタッフを優先的に選択することが可能
  • しつこい勧誘は担当者変更や他措置も取られるため安心

そのため、HPでは保険ショップごとに女性スタッフやキッズスぺ―スの有無など、店舗情報も細かく確認することが可能。

保険相談ニアエル(旧ライフル)では保険相談所の主要な店舗はしっかり提携を結んでおり、この掲載店舗数は業界No.1の数字です。

保険相談ニアエル公式HPこちら

店舗型おすすめランキング3位 保険クリニック

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険クリニックは、全国に約190店舗展開する保険の代理店で、約20年の歴史がある老舗代理店です。

取り扱っている保険会社数は41店舗(2019年1月現在)、大手保険会社の生命保険はほぼカバーしているので頼もしいですね。

保険クリニックの特徴
  • アフターサービスまであり、一生涯のサポートを受けられる
  • 専門のコンサルタントは5つのマスター資格(家計・住宅ローン・介護・相続・年金)を所持
  • キッズルームが用意されている店舗が多い

保険クリニックは、何といってもアフターサービスがあることが強みだと言えます。

相談して終わりではなく、その後についても一生涯サポートしてくれる体制があるのは心強いですよね。

保険クリニックの公式HPこちら

保険代理店の特徴を表で徹底比較!

たくさんの代理店があって迷ってしまう方もいらっしゃると思いますので、ここで代理店を表にして徹底比較してみましょう!

訪問型代理店を表で徹底比較

▼スマホは比較表を横スライドできます

代理店名 公式 特徴 取扱数

保険見直しラボ

●全国に約60拠点展開

●平均業界歴11.8年のベテランFP

●選べる6つの嬉しいプレゼント!

30社

保険コネクト

●経験5年以上等の評価項目

●2500人以上が全国で対応

●1年間無料可能な優待サービスキャンペーン中!

44社

松葉直隆

約30社の保険の取り扱いがあり、キャンペーンも充実している保険見直しラボがおすすめです!

次に、店舗型の代理店を表にて徹底比較してみましょう。

店舗型代理店を表で比較

▼スマホは比較表を横スライドできます

代理店名 公式 特徴 取扱数

保険見直し本舗

●店舗型でありながら訪問も可能

●全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店

●契約実績100万件を突破!

40社

保険相談ニアエル(旧ライフル)

●全国に1200店舗以上のショップと提携

●保険代理店掲載数はダントツNo1

●女性スタッフやキッズルームなど詳細選択可

 

保険クリニック

●全国に約190店舗展開

●アフターサービスありで一生涯のサポート

●キッズルーム保持店舗が多く訪問サービスも充実

41社

松葉直隆

CMでもおなじみの保険見直し本舗は店舗数も多く、最寄りに店舗がない場合は訪問対応もしてくれるのでおすすめです!

面倒でも、可能な限り複数の無料相談所を利用するべき!

さて、ここまで無料の保険相談所をご紹介して参りましたがいかがでしょうか。

保険相談をしようと決心したのですが、どこの代理店を利用するかちょっと悩みましたね。

保険相談検討者

保険会社や保険商品と同じで、保険の代理店もたくさんあって迷ってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません。

松葉 直隆

保険相談書で相談をしたら保険に加入しなければいけないわけではないため、構えず、気軽に考えて大丈夫ですよ

そして、可能ならば1つの代理店ではなく複数の代理店で相談を受けてみましょう

複数人に担当してもらうメリット

なぜ相談を何度かしたほうが良いのですか?一回で済ませてしまいたいところですが…

保険相談検討者

注意

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り、様々な代理店で相談をしてみることに損はありません。

松葉 直隆

面倒に思われるかもしれませんが、何十年と払うこともある生命保険です。この時ばかりは時間を作ってみても良いかもしれませんね。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってはあなたに勧めてくる保険の商品も異なってくる可能性も十分にあります。

しかし、保険会社や保険商品は今や五万とある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

松葉 直隆

ここでは、色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあると考えてみるのも良いと思います。
確かに、そうでもしないと色んな会社の生命保険を比較や検討はできないかもしれませんね。

保険相談検討者

勧めて来られるからには理由があります。

あなたにとってのベストな選択肢が増えることはメリットでしかないでしょう。

長い付き合いになる保険会社と商品とのお付き合い。

損をしないためには、少なくとも2つから3つの代理店に相談をして、比較することができるとなお良いでしょう。

一番おすすめな保険見直しラボ公式HPこちら

代理店で迷っているならまずはこの店舗へ!

ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険見直しラボを試してみてはいかがでしょうか。

生命保険の無料相談なら保険見直しラボがおすすめ!

 

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険のことが気になっている今こそ試すとき

保険見直しラボへ今すぐアクセス!

\1分で完了/

保険見直しラボ公式HPはこちら

【必読】保険の無料相談で得するために

上記でご紹介させて頂いた保険の相談ができるサービスは全て無料となっていますが、無料だからといってどこでも良いというわけではないですよね。

松葉 直隆

保険商品と同じで、少しでもあなたに合った相談窓口を選択できるために必要な情報をお伝え致します。

取扱い保険会社の数が多い窓口を選ぶ

保険会社を1つでも多く取り扱っていれば、それだけ選択肢が増えます

すると、一人ひとり、あるいは各ご家庭に合わせた最適な保険やプランを提案することが可能に。

逆に、取り扱っている保険会社の数が少なければ少ないほど、自社の保険を売るために押し売りに合ったりしかねません

さらに、選択肢も狭まり、保険の相談をする意味が失われてしまいかねません。

保険会社を多く取り扱っていて、その分多数の商品も熟知している保険の相談窓口や代理店、またFPを選択して利用するようにしましょう。

松葉直隆

取り扱い数が一番多いのが44社で保険コネクト、2番目に多いのは41社で保険クリニックです!

キャンペーンを利用する

これまでご紹介させて頂いた相談窓口をご覧のとおり、保険の相談窓口によっては時期によってキャンペーンを実施していることがあります。

保険相談のキャンペーンで商品券やプレゼントを無料で貰って得しよう!

無料で保険の相談をし、そののちに簡単なアンケートに答えるだけで対象となることがほとんど。

ということはつまり、保険を勧められたりしても加入しなくても対象になるんです!

このお得なキャンペーンを使わない手はないですよね!

松葉直隆

熟成牛タンは保険見直しラボで、1年間利用可能な優待サービスは保険コネクトでもらっちゃいましょう!

複数の保険会社で比較・検討する

先にも説明させて頂きましたが、時間が許す限り複数の窓口での相談、もしくは複数のFPに相談をすることをおすすめします。

複数人に担当してもらうメリット

保険だけに限った話ではありませんが、やはり担当する人の質は代理店によっても違いますし、代理店内であっても違うでしょう。

確かに、保険相談の実績のある人もいればそうでない人も当然いるでしょうし、代理店やFPによって提案する保険会社や商品も異なるのは至極当然のことかも…

保険相談検討者

このようなことも鑑みて、様々な代理店で相談が可能ならばしてみるに越したことはありません。

松葉 直隆

10年以上毎月支払い続けるあなたや家族にとって大切なお金です。

複数の商品を知れるメリット

代理店やFPによって、提案される保険の商品も違ってくることも想定されますよね。

様々な保険会社や商品を知るきっかけでもあり、選択肢が増えるチャンスだと思えば苦ではないかもしれませんね。

保険相談検討者

松葉 直隆

そうですね。10年以上も支払い続けるまとまったお金を、たった一度の相談や決断で決断してしまうのは実にもったいない話です。

可能であれば、2社3社、あるいは2名以上のFPに話を聞き、様々な商品に触れてより良い保険を選択できるのがベストだと言えます。

選ばれ続ける理由を実感。保険見直しラボ

医療費控除のキホン

次に、医療費控除について見ていきます。

妊娠・出産費用がかかった方は必見です。

医療費控除とは

医療費控除とは医療費が多くかかった年に、その医療費の負担を少しでも軽くするために、かかった医療費の一部を税金から控除することです。

確定申告にて申告します。

1月から12月までの1年間に支払った医療費の自己負担額が10万円(※)を超えたとき、超過分をその年の所得から差し引けます。

医療費控除には、控除の対象になるものと、ならないものがありますので、見ていきましょう。

なお、出産の控除については、のちほど詳しく見ていきます。

医療費控除の対象となるもの

医療費控除の対象となるのは主に治療目的のものが認められます。

医療費控除の対象のなるものをチェックして、以下の領収書は必ず保管しておきましょう。

医療費控除の対象となるもの
  • 医師に支払った診療費・治療費
  • 医師が治療目的で必要だと判断して作成した診断書代
  • 医師の指示による差額ベッド代
  • 治療のためのマッサージ・はり・お灸など
  • 治療のための松葉杖・義足の購入費用
  • 特定健康検査・特定保健指導
  • 入院時に提供される食事代
  • 通院や入院のための交通費
  • 電車やバスでの移動が困難な場合のタクシー代
  • レーシック手術
  • 医師が治療上必要と判断した近視矯正手術・メガネ・コンタクトレンズ代
  • 虫歯の治療費・金歯・銀歯・入れ歯の費用
  • 治療としての歯列矯正
  • 医師の処方箋により薬局で購入をした医薬品
  • 病気やケガの治療のために、病院等に行かず、薬局で購入した医薬品

医療費控除の対象とならないもの

医療費控除の対象とならないものは主に美容目的や予防、健康増進のものになります。

ただし、医師が治療目的と認めたものについては医療費控除が認められることがあります。

医療費控除の対象とならないものは以下のようになります。

医療費控除の対象とならないもの
  • 医師等の謝礼
  • 美容整形
  • 予防注射の費用
  • 医師の指示によらない差額ベッド代
  • 会社や保険会社に提出する診断書代
  • メガネ・コンタクトレンズの購入代金
  • 体の異常がない場合の定期検診や人間ドック費用
  • 通院のための自家用車のガソリン代や駐車代
  • 入院時のパジャマや洗面用具など
  • 美容のための歯科矯正
  • 歯石除去のための費用
  • 疲労回復・健康増進・病気予防などのために購入した医薬品

保険見直しラボ公式HPはこちら

医療費控除の還付金額はいくらか?

次に、実際に医療費控除の還付金はいくらになるか、見ていきます。

まず、計算方法からです。

計算方法

医療費控除を受けていくら所得税が安くなるか(いくら還付金がもらえるか)は、次の手順で計算します。

医療費控除額=(医療費控除の対象になる医療費-保険金などで補てんされた金額※1)-10万円(※2)

還付金額=医療費控除額×所得税率

窓口で支払った医療費の全額が医療費控除の対象になるわけではありません。

自己負担額、たとえば健康保険から支給される高額医療費や出産育児一時金、生命保険から支払われる保険金などは差し引いて考えます(※1)。

なお、医療費控除額の上限は200万円です。

(※1)差し引くのは、保険金給付の目的となった医療費の金額が上限。差し引き切れない金額があっても、他の医療費からは差し引かない (※2)所得金額200万円未満の場合は、所得金額の5%

還付金額はいくらか

たとえば、医療費控除の対象になる医療費が計40万円、保険金などで補てんされる金額が特になく、課税される所得が360万円(所得税率20%)という方がいたとします。

この方が医療費控除を受けたとき、もらえる還付金額={(40万円ー0円)ー10万円}×20%=6万円となります。

皆さんの場合も計算してみてください。

医療費控除の流れ

次に、医療費控除の方法、申請期限についてご紹介します。

申請方法

申請方法は5つに分けられます。

まず必要書類をご紹介します。

医療費控除の必要書類
  • 確定申告書申請用紙(国税庁のHPでダウンロード可能)
  • 給与所得の源泉徴収票(給与所得のある人)
  • 医療費の支出を証明する書類(領収書、明細書など)
  • 還付金用の銀行口座の通帳か口座番号情報

忘れずに準備しましょう。

次に、申請方法です。

医療費控除の申請方法
  1. 1年分(1月1日から12月31日まで)の家族全員の医療費の領収証を集めておきます。
  2. 1年分の医療費を合計して、医療費控除の対象となる金額かどうかチェックします。(合計10万円、または所得が200万円以下なら所得の5%)
  3. 医療費控除の対象になるのであれば、確定申告の書類を入手して必要事項を記入しましょう。
  4. 確定申告期間(2月中旬~3月中旬)に必要書類を税務署に提出します。
  5. 提出から1~2ヵ月後、指定した申告者名義の銀行口座にお金が振り込まれます。

※確定申告は締め切り日に近づくほど混雑が予想されますので、なるべく早めに行くことをオススメします。

還付申告だけなら、確定申告期間の1ヵ月前くらいでも受け付けてもらえるようです。

申請期限

申請期限は5年間です。

5年間は遡って医療費控除の申請ができますのでご安心下さい。

例えば、2015年3月に確定申告をする場合は、「2010年分・2011年分・2012年分・2013年分・2014年分」の医療費控除の申請ができるということです。

ちなみにこれは、あくまで1年ごとの医療費で計算されます。

2010年~2014年まで、毎年10万円の医療費がかかったとしたら、それぞれの年の10万円分ずつで申告するということ。

5年分の医療費をまとめて申告できるわけではないのでご注意下さい。

平成29年度分からの変更点

次に、平成29年度分からの変更点です。

平成29年中にかかった医療費控除の確定申告から、申告書類の提出時に領収書を添付しなくてもよいことになりました。

領収書を添付しない代わりに「医療費の明細書」を作成する、あるいは健康保険組合等から発行された「医療費のお知らせ」を添付すればOKです。

ただ提出が不要になったからといって処分してよいわけではなく、自宅で5年間保管しなければいけません。

税務署から問い合わせを受けたとき、提出するか提示しなければならないためです。

無料保険相談なら保険見直しラボ

医療費控除と子育て費用との関係

次に、上で見た医療費控除と子育てにかかる費用との関係について、見ていきます。

医療費控除の対象となるもの、ならないものを見ていきます。

医療費控除の対象となる子育て費用

医療費控除の対象となる子育て費用についてです。

以下の通りです。

医療費控除の対象となる子育て費用
  • 妊婦検診費
  • 入院費・分娩費
  • 通院時の電車代やバス代
  • 陣痛が始まった時のタクシー代
  • 助産師による分娩の介助料
  • 電車やバスの移動が困難な場合のタクシー代
  • 入院中に病院で支給される食事代
  • 診療、治療費
  • 処方箋代
  • 治療のための市販薬代
  • 医師の指示による差額ベッド代
  • 不妊症の治療費や人口授精の費用

医療費控除の対象とならない子育て費用

以下が、医療費控除の対象とならない子育て費用です。

医療費控除の対象とならない子育て費用
  • 妊娠検査薬代
  • 里帰り出産で帰省する際の交通費
  • 妊婦用下着やパジャマ、洗面具など身の回り品の費用
  • 病院で提供される食事以外の外食費用など
  • 医師や看護師に対するお礼
  • 本人の希望のみで個室に入院したときの差額ベッド代
  • マイカー通院でのガソリン代や駐車場代
  • 予防や健康のためのビタミン剤や健康ドリンク代
  • 葉酸サプリ代
  • 親族などへの付添料の名目でのお礼

確定申告で医療費控除をする際は気を付けてください。

医療費控除で必ず押さえておくべき3つのポイント

次に、医療費控除で必ず押さえておくべき3つのポイントをご紹介します。

これが分かれば、きっとあなたも医療費控除マスターになれるでしょう!

ぜひ確認してくださいね。

医療費控除で必ず押さえておくべき3つのポイント
  1. 医療費控除は家族の支払いも対象となる
  2. 会社員も確定申告する
  3. 住宅ローン控除などで所得税の支払いがなくても確定申告をする

それでは、個別に見ていきます。

医療費控除は家族の支払いも対象となる

医療費控除は会社員本人だけが支払った分だけではありません。

自己又は自己と生計を一にする配偶者や、その他の親族(両親や子供など)のために支払った医療費も含みます。

健康保険証が別々でも税法では医療費に合算できます。

健康保険法の扶養家族と税法上の家族の定義は異なります。

なので自分だけでなく配偶者や家族の分も合計して控除を受けることができます。

会社員も確定申告をする

よく生命保険料控除などの年末調整と混同する人がいますが、医療費控除は会社員でも2月16日~3月15日までに確定申告をしなければいけません。

確定申告の注意点

確定申告はネットでもできます。

忘れずに確定申告しましょう。

住宅ローン控除などで所得税の支払いがなくても確定申告をする

住宅ローン控除などにより所得税の支払いがなくても、医療費控除により課税所得を下げることによって、住民税が軽減されます。

所得税の支払いがなくても、医療費控除の確定申告をしておきましょう。

保険見直しラボで無料相談する

まとめ

以上、妊婦検診や医療費控除についてでした。

妊婦検診、医療費控除と一言で言っても、医療費控除には対象になるもの、ならないものがあり、複雑だなと思ったでしょう。

この知識を、ぜひ日常生活のあらゆる場面に生かしてみてください。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険コネクト 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が44社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており2500人以上と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険コネクト」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

 「保険コネクト 」を見る