アフラックのWAYSを徹底解説!将来のニーズに合わせて変えられる保険とは?

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アフラックといえばアヒルが目印の保険会社で、がん保険や医療保険のイメージが強い保険会社だと思います。

しかし、今「未来の自分が決める保険WAYS」に注目が集まってきているのをご存知でしょうか?
「未来に自分が決める保険」とはいったいどのような保険なのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、死亡保険である、「未来の自分が決める保険WAYS」の特徴と将来選べる保険の内容などを徹底的に解説をしていきます。
将来の自分の為になる保険であれば、損をする事もないでしょう。

この記事を見て、少しでも将来の事を考えてみてはいかがでしょうか?

目次

1. アフラックってどんな会社なの?

1.1 アフラックの基本情報

1.2 アフラックの保険商品

1.3 アフラックといえば「がん保険や医療保険」だけど…

2. アフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」

2.1 基本情報

2.2 加入条件

2.3 解約返戻金について

2.4 未来の自分が決めるって?

2.5 どんなところがおすすめなの?

2.6 逆にこんな落とし穴があります

3. アフラックのもう一つの終身保険と比較

3.1 保険料の比較

3.2 加入可能年齢や保障額の比較

3.3 解約返戻金の比較

3.4 その他 気になるところについて

4. アフラック「未来の自分が決める保険WAYS」の口コミ

4.1 良い口コミの声

4.2 悪い口コミの声

5. アフラックWAYS 4つのコースについて

5.1 医療保障コース

5.2 介護年金コース

5.3 年金コース

5.4 死亡保障コース

6. 死亡保険について

6.1 死亡保険とは

6.2 他の保険と比べてメリットやデメリットはあるの?

7. まとめ 

1.アフラックってどんな会社なの?

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アフラックといえば?と質問すれば、「アヒル!」「がん保険」「医療保険」といった単語が真っ先に思い浮かぶイメージが強い保険会社だと思います。

実際テレビCMも良く見かけますし、テレビで宣伝している保険商品はがん保険のイメージが強いですよね。

しかし、アフラックは生命保険会社ですので、がん保険や医療保険だけでなく他の保険も当然取り扱っていますし、おすすめの保険商品も、がん保険や医療保険だけではありません。

アフラックの死亡保険の紹介をする前に、一度アフラックについてどんな会社なのか振り返ってみましょう。

1.1 アフラックの基本情報

アフラックの正式名称はアメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(American Family Life Assurance Company of Columbus)といい、2016年3月末での契約件数は2,378万件もある有名な保険会社です。

公式HPには社員の数から男女割合、資産額、保険金額準備金(負債状況)などが詳しく記載されています。

またアフラックはがんで親を亡くした子には高校生を対象にした返還不要の奨学金制度や小児がん患者とその家族が一緒に過ごせる施設など社会貢献活動もしている保険会社です。

このことからも分かるように、アフラックは特に「がん保険」に力を入れている保険会社ということが分かりますね。

アフラックといえばアヒルが目印ですが、公式HPにきちんとプロフィールがあるのも面白いところ。

性別は♂で好きなモノはクロワッサン、嫌いなモノは北京ダックらしいですよ。

また、このアフラックダック(アヒルの名前)が日本に登場するようになったのは2003年からなのですが、今では馴染みの深いキャラクターになりましたね。

1.2 アフラックの保険商品

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アフラックといえばがん保険や医療保険ですが、アフラックには死亡保険や収入サポート保険だってちゃんと取り扱っています。

アフラックの保険商品を挙げてみます。

がん保険

  • 生きるためのがん保険 Days
  • 生きるためのがん保険 レディースDays(女性専用)
  • 生きるためのがん保険 寄り添うDays(がんを経験された方の)

医療保険

  • ちゃんと応える医療保険 EVER
  • ちゃんと応える医療保険 レディースEVER(女性専用)
  • ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER(健康に不安がある人でも入りやすい)

給与サポート保険

  • 給与サポート保険

死亡保険

  • 家族に毎月届く生命保険 GIFT
  • アフラックの定期保険 lightフィットプラン
  • 未来の自分が決める保険 WAYS
  • アフラックの終身保険
  • 三大疾病保障プラン
  • アフラックの終身保険 どなたでも(満40歳~満80歳で健康状態に関わらず誰でも入れる)

介護保険

  • スーパー介護年金保険

以上の保険商品となります。

こうして見ると死亡保険の商品数が多いですね。

また、この中には面談が必須となる商品もあるので、詳しくはアフラックの公式HPをご覧ください。

1.3 アフラックといえば「がん保険や医療保険」だけど…

先ほど保険商品一覧を挙げましたが、アフラックといえばやっぱり「がん保険」と「医療保険」ですよね。

しかし、アフラックにはもう一つ大きな保険があります。

そう、「死亡保険(終身保険)」です。

今回はアフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」についてご紹介していきますが、アフラックの死亡保険は他にも種類がありましたよね。

アフラックの終身保険や満40歳以降満80歳の人なら健康状態に関わらず誰でも入れる終身保険、お手軽な保険料で準備できるlightフィットプランなど。

これらの死亡保険も個人のニーズに合った保険になっているので、もし興味がおありでしたら是非こちらも検討なさってはいかがですか?

2. アフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」

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それでは、今回の本題となっている「未来の自分が決める保険WAYS」についてご紹介していきましょう。この保険の特徴としては、やはり「変更可能年齢に達したら、その時のニーズによって4つのコースに変更できること」といえます。

他の死亡保険や終身保険であれば、目的は死亡した時に家族にお金を残すためなど死んだときのことを考えた保険になっていると思いますが、この保険は将来自分のニーズによって介護年金コースだとか医療保障コースといったものに変更することができます。

最初は将来の家族のために加入して、子供が大きくなって自立したら自分の生活保障として役立てることが出来るので、将来さまざまな方向性を持つことができる死亡保険になっています。

なので、この保険は死亡した時はもちろん、将来の資金の積み立てとして活用できる保険を探している人におすすめの死亡保険となっています。

死亡保険を検討しているのなら、この「未来の自分が決める保険WAYS」を候補に挙げて考えることをおすすめしますよ。

2.1 基本情報

  • 加入可能年齢 0歳~満65歳まで
  • 保険料の支払い方法 民間金融機関口座や郵便局口座からの振替、一部商品のみクレジット払い可能
  • 保険料払い込み期間 60歳払済、65歳払済、75歳払済
  • 死亡保険金保障額 被保険者が満39歳以下の場合 200万~1500万まで 被保険者が満40歳~満65歳以下の場合 200万~1200万まで

死亡保険金保障額は満15歳以下の場合は通算して1000万以下の契約になります。

この金額以上の金額を希望する人は診査扱いとなり、アフラックへの問い合わせが必要となります。

保障額を見ると他の保険会社の保障額とあまり変わりませんね。

また保険料の払い込み期間が3種類から選べますので、それぞれ自分のニーズに合わせて選択することが可能なのです。

例えば60歳払済を選択する人はなるべく早く払込を終わらせたい人向けで、75歳払済を選択する人は月々の保険料をなるべく抑えたいという人に向いています。

保険料の目安ですが、「保障金額500万、保障移行可能年齢60歳の場合」

  • 契約日の満年齢 満20歳 男性8,740円 女性8,340円
  • 満30歳 男性12,180円 女性11,645円
  • 満40歳 男性20,725円 女性19,985円
  • 満50歳 男性43,885円 女性42,400円

となっています。

(引用元:アフラック 未来の自分が決める保険WAYSより

2.2 加入条件

被保険者の就いている仕事や健康状態によっては加入できないことがあります。

また契約年齢や職業により限度額がアフラックにより定められているので、契約年齢によっては希望する金額を契約することが出来なくなっているので注意が必要です。

また入院中や入院・手術を勧められている人は申込が出来なくなっているため他の保険に加入することになります。

告知書扱(200万~1500万/1200万)を超える死亡保険金額を希望する場合は診査扱いとなりますが、200万~5億円までの金額で100万円単位で契約することも可能です。

2.3 解約返戻金について

解約返戻金といえば解約した時に保障として使われていない分が戻ってくるお金のことですが、アフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」は低解約返戻金保険となっているので、保険料払込期間満了日の翌日以降に解約しないと解約返戻金が高くなる(支払った保険料を上回る)ことがありません。アフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」は保険料払い込み中の解約返戻金を70%に抑えているので、その分保険料が安くなっています。

なので早期に解約したり、保険料払い込み期間中に解約を行ってしまうと実際は損をしてしまうことになるので、短期間で資金作りと考えることは出来ません。

また短期間で解約を行ってしまうと解約返戻金がかなり低いか全く無いかのどちらかになってしまうので、長期の契約を前提として契約するようにしましょう。

考えている若い夫婦

2.4 未来の自分が決めるって?

未来の自分が決める、と保険商品名にも入っていますが、初めにいった通り、未来の自分(保障移行可能年齢になったら)がその時のニーズによって4つのコースに変更することが出来ることを指しています。

4つのコースとは、

  • 死亡保障コース
  • 年金コース
  • 介護年金コース
  • 医療保障コース

の4つになっています。

どれも60歳変更タイプの場合の移行可能年齢は58歳~60歳くらいになります(コースによって可能年齢が異なります)。

ただし、コース変更をすると解約できなくなったり解約返戻金の計算が死亡保障コースと異なったりする場合があるので、もしコース変更を視野に加入を考えているならきちんとアフラックに問い合わせを行った方が良いでしょう。

2.5 どんなところがおすすめなの?

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やはり将来自分のニーズに合わせてコースを変更できるところです。

また低解約返戻金保険になっているので他の保険に比べて月々の保険料が安くなっているので、死亡保険に入りたいけど保険料が…と月々の支払を心配している人にはおすすめの保険になっています。

払込が終わればコース変更して将来に備えることもできますし、もし保障が必要ないと考えているなら解約して解約返戻金を受け取れば老後の資金としても使えます。

もちろんそのまま年金コースや介護年金コースに変更しても良いと思います。

他の死亡保険や終身保険ではWAYSのように将来コース変更が出来るというものは無い、またはあっても数が少ないと思うので、将来のことはまだ分からないけど、将来活用さまざまな方向に活用できる保険としておすすめの保険になっています。

2.6 逆にこんな落とし穴があります

「未来の自分が決める保険WAYS」の落とし穴といえば、低解約返戻金保険であることと、コース変更をする際や契約時にきちんと説明を受け、内容を理解していないと将来痛い目に合う…ということが起こってしまいます。

まず低解約返戻金保険とは、保険料払込期間の保険料を安くする代わりに、払込期間で解約した場合の返戻率が通常の解約返戻金保険よりも少なくなってしまう、という保険です。アフラックでは保険料払込期間内の解約返戻金を70%にする代わりにその分保険料を安くしているという記載があります。このことから、保険料を支払い終わるまでに解約してしまうと損をしてしまうことが分かります。

また早期・短期間で解約を行ってしまうと解約返戻金が支払われないこともあります。先述でも述べましたが、将来の資金作り(学資保険や老後資金の代わりなど)のつもりで契約して、早期にお金が必要になったからと解約を行っても返ってくるお金はごくわずかか全く無いということになりますので注意が必要です。

次にコース変更をする際です。WAYSの魅力は4つのコースに変更できるところですが、コースによっては条件を満たさなかった場合などに解約を行うことが出来なくなっていたり、通常の解約返戻金の計算方法と異なる計算方法で計算された額が支払われることがあります。

なので、コースごとの注意点や特徴を契約するときに注意深く聞いて理解していないと、将来コース変更をして痛い目に合うことにもなるので覚えておきましょう。

3. アフラックのもう一つの終身保険と比較

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ここからはアフラックのもう一つの終身保険とWAYSを比較してみましょう。

アフラックには複数の死亡保険・終身保険がありますが、ここでは「アフラックの終身保険」という保険商品と比較をしてみます。

比較項目は保険料や保障額といった基本情報を比較してみます。

そうすることで、WAYSの良さが分かる反面、「こちらの保険の方が自分には合っているかもしれない」といったことが分かります。

どちらも2017年1月末に公式HPに記載されている情報を元に比較していますので、将来保険料など改訂により変わる可能性があることはご了承くださいね。

3.1 保険料の比較

まずWAYSの保険料を振り返ってみましょう。

〇保障額500万円、保障移行可能年齢60歳の場合の保険料

  • 契約日の満年齢20歳の場合 男性8,740円 女性8,340円
  • 満30歳の場合 男性12,180円 女性11,645円
  • 満40歳の場合 男性20,725円 女性19,985円
  • 満50歳の場合 男性43,885円 女性42,400円

次にもう一つのアフラックの終身保険の保険料ですが、

保障額500万(個別取扱)の場合

  • 契約日の満年齢20歳の場合 男性7,295円 女性6,470円
  • 満30歳の場合 男性8,890円 女性7,755円
  • 満40際の場合 男性11,295円 女性9,595円
  • 満50歳の場合 男性14,815円 女性12,150円

こうしてみるとWAYSの方が保険料が高いのですが、それは将来自分のニーズに合わせてコース変更が出来るから。

「アフラックの終身保険」はただの終身保険になるので、何歳になっても死亡保障のみの保険になります。

そうして考えてみると、保険料が多少高くても将来のことを考えてコース変更できるWAYSに加入するか、とりあえず死亡保障だけでいいから月々の保険料を安くしたいという考えに分かれると思います。

3.2 加入可能年齢や保障額の比較女性_思案

次に加入可能年齢や保障額を比較していきましょう。

まず加入可能年齢ですが、

  • 未来の自分が決める保険WAYS 加入(契約)可能年齢 満0歳~満65歳まで
  • アフラックの終身保険 加入(契約)可能年齢 満3歳~満80歳まで

となっています。コースの選択肢がある分WAYSの方が契約可能年齢が短くなっています。次に保障額を比較してみましょう。

  • 未来の自分が決める保険WAYS 保障金額200万~1500万/1200万(診査有で5億円まで可能)
  • アフラックの終身保険 保障金額200万~1500万/1200万/800万(診査有で5億円まで可能)

どちらも告知書扱を超える死亡保険金額については、アフラックの診査が必要になりますので、もし上記以上をお望みならアフラックへの問い合わせが必要になります。

また、どちらも過去3年以内の告知書扱の契約を通算した金額と被保険者の年齢で契約できる保障金額が変わってくるので注意しましょう。

年齢による保障金額の違いは、満39歳以下の場合は~1500万円まで。

満40歳から満65/満75歳の場合は1200万円まで。

アフラックの終身保険のみ満76歳以上の場合は800万円となっています。

3.3 解約返戻金の比較

次に解約返戻金を比較してみましょう。

「未来の自分が決める保険WAYS」は低解約返戻金保険となっているので解約返戻金が支払った保険料を上回るには払込期間を終了する必要があります。「アフラックの終身保険」は公式HPに低解約返戻金保険の記載がないので、従来型として考えるとWAYSに比べて解約返戻金は契約時の年齢や保険料の払込年数などに応じた所定の解約払戻金が支払われることになります。

しかしどちらも短期間で解約を行ってしまうと解約返戻金がごくわずかか無いに等しいことになるので注意しましょう。

3.4 その他 気になるところについて

上記以外の気になるところといえば加入条件になります。基本的なことはどちらも基本的にかわりありません。

どちらの保険も健康状態や職業などによっては加入が出来ない場合がありますし、加入できたとしても保障金額がアフラックによって定められてしまうことがあります。

どちらも基本となるベースは一緒になるので、違うことと言えば保障内容の違いと保険料や解約返戻金といったことになります。

詳しくはアフラックに問い合わせてみましょう。

4. アフラック「未来の自分が決める保険WAYS」の口コミ

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では次にアフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」についての口コミをみていきましょう。

確かに魅力的な保険ではあるものの、実際に利用した人の声を参考にすることで自分に合っている保険なのかを見極める材料になります。

ですが口コミも各自の思いやその時の状況によって良い方向に転がったり悪い方向に転がったりするので、口コミの情報を鵜呑みにするのではなく参考する程度にしておきましょう。

また口コミもさまざまなサイトで取り扱っているので、1か所の口コミだけを参考にするのではなく、さまざまなサイトから参考するようにすると良い面悪い面が分かりやすくなりますよ。

4.1 良い口コミの声

WAYSの良い口コミとしては、

  • 終身・払戻型を探していたので、アフラックのWAYSはドンピシャ
  • 戻り率がいいのと、やはり大手だから
  • 戻り率が定期預金より良い
  • アフラックの保険商品は医療保険やがん保険も国内の生保よりも条件が良いものが多い
  • 65歳過ぎての解約でも定期預金よりも利率がとても良い
  • WAYSは終身保険がしっかりしている。また定期預金よりも戻り率が高い

といった口コミがありました。

やはり保障内容が高いことや戻り率が高いということが評価項目のようですね。

また大手なので安心して加入できるということも重要な点です。

将来の資金の事を考えるとやはり掛け捨てではない保険は魅力的に映っていますね。

4.2 悪い口コミの声

次に悪い口コミについてみていきましょう。

  • 保険料不払いの問題もあり契約したいと思えません
  • 問い合わせの回答を先送りにされた
  • 保険金不払い最多という事実が不信感に繋がっている
  • オペレーターによっては対応が雑

などの口コミが多いです。

どちらかというと保険会社に対しての悪い口コミばかりでしたので、保険商品としてはまあまあ認められているのかな?という印象を受けました。

まぁ、保険会社のオペレーターや対応問題はどこの保険会社でも悪い口コミとして挙がってしまう事項なので仕方がないといえば仕方がないですね…。

5. アフラックWAYS 4つのコースについて

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ではアフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」の特徴である4つのコースについてみていきましょう。

実はこのコースのうち1つは死亡保障コースとなるので、将来特にコース変更を希望していなくてもそのまま死亡保険として使うことができます。

詳しいコースの内容などは以下で説明しますが、こちらの内容も保険会社の改正などで変わってしまう可能性があるので、もし加入を考えているのであればきちんと保険の担当者から詳しい話を聞くようにしましょう。

こちらのサイトや他のサイトで特徴を理解してても、思わぬ見落としがあるかもしれませんし、内容変更されている場合もあるので、保険会社への確認は必須事項として覚えておいてくださいね。

5.1 医療保障コース

60歳にコース変更可能年齢として設定している場合は58歳になったらコース変更が可能になります。

その時の健康状態に関わらず、一生涯の医療保障を受けられるので、もし健康状態が思わしくない状態でしたらこちらのコースに変更した方が良いかもしれませんね。

入院や手術、放射線治療、先進医療を行った場合はアフラックが定める給付金が受け取れます。

また死亡保障もつくのでお得かな?と思われがちですが、病気がちでないと給付金は受け取れませんし、解約返戻金もそれほど多くないとの噂が…。

病院に通っている人はいいですが、健康に自信がある人にとっては損をしてしまうコースかもしれませんね。

このコースに変更できない場合として、①失効中の契約②リビング・ニーズ保険金の請求が行われている契約③変更後の死亡保険金額が30万円を下回るとき、または入院給付金日額が3,000円を下回るときや保障移行日前日までに<WAYS>の保険金額を減額、または払済保険に変更されたことにより、上記アフラック所定の金額を下回るときは変更できなくなっています。

5.2 介護年金コース

60歳にコース変更可能年齢として設定している場合は58歳になったらコース変更が可能になります。

医療保障コースと変更可能年齢は一緒ですが、気を付けていないと忘れてしまうので、もしこれらのコースに変更を希望しているのであれば忘れずにしておくか、保険会社に連絡通知が来るのか必ず確認しておきましょう。

こちらのコースは公的介護保険の認定を受けた場合に5年間で「介護年金受取総額」を受け取ることが可能です。

公的介護保険の認定を受けた場合は受け取れる金額がすごく多くなるのが魅力ですが、認定を受けられずに亡くなってしまった場合は死亡保障コースと同じ解約返戻金率が適用されます。

またこちらのコースに変更できない場合として①失効中の契約②リビング・ニーズ保険金の請求が行われている契約③特約締結日前日までに公的介護保険の認定(要介護・要支援)の申請をしているときや特約締結日における保険料積立金が20万円を下回るときは変更が出来なくなっています。

5.3 年金コース

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変更可能年齢に達したら、何歳になっても1度だけこのコースに変更することができます。

変更可能年齢とは保険料払込期間満了日以降となります。

このコースは5年間で「年金受取総額」を受け取ることが可能です。また一時金として受け取ることも可能なのですが、年金として受け取るには少ない額になってしまうのでここには注意が必要です。

被保険者が亡くなった場合には未払の年金の原価に相当する金額が一時的ではありますが受け取れるようです。

こちらのコースも変更するにあたっては特に難しい手続きはありません。

変更手続きをするだけなので、変更可能年齢に達したら変更を申し出しましょう。

またこちらのコースに変更できない場合もあり、①失効中の契約②リビング・ニーズ保険金の請求が行われている契約③特約締結日における基本年金額が5万円を下回るときのどれかに当てはまる人は、コース変更できなくなっているので気を付けましょう。

 

5.4 死亡保障コース

最初に契約した死亡保険をそのまま使い続けることができるコースです。

一度に大きなお金を残してあげたい人や一括でもらいたいという人におすすめです。

また老後の年金や医療保険などほかで賄ってしまっている人で、特にその他の保障はいらないというシンプルに死亡保障を求めている人も、もちろんこちらになりますね。

解約返戻金は一番このコースが低いとの噂ですが、一括で大きなお金が受け取れますし、手続きも無いか難しいものではないので死亡保障を希望している人にとって安心できるコースになっています。

6. 死亡保険について

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では最後に死亡保険についておさらいをしておきましょう。

死亡保険といえばいわゆる掛け捨てではない保険に分類されますが、保障額が高い分保険料もそれだけ割高になっているので加入を思い留まる人も多いのが現状ですね。

しかし、ケガや病気と同じでいつ自分が亡くなったり事故に遭って身体が思うように動かせなくなるか分かりません。

残された家族を守るためにも出来るだけまとまった金額を残しておきたいものですね。

6.1 死亡保険とは

簡単に言ってしまえば「加入している人に万が一のことがあった場合にその残された家族にお金(保険金)が支払われる」制度ですね。

一家の大黒柱と呼べる存在がいなくなってしまえば家族に入ってくる収入が少なくなってしまうので収支のバランスが成り立たなくなってしまいます。

そのため万が一のことがあっても家族を守っていけるようにと備えるのが死亡保険の役割です。

死亡保険には定期型と終身型がありそれぞれ自分たちのニーズに合った保険を選択します。

保険商品によってどちらのタイプか決まっているので確認するようにしましょう。

6.2 他の保険と比べてメリットやデメリットはあるの?

死亡保険のデメリットはやはり保険料の高さでしょう。

他の保険に比べると保障額の大きさからみても保険料が高くなってしまうのは当然のこと…。どうしても保険料を抑えながら保障を続けていきたい!ということであれば低解約返戻金保険を選択してみましょう。

先述しましたが、保険料払い込み期間の解約返戻金を抑えることで保険料が割安になっている保険です。

また死亡保険は保険の見直しがしにくい点でもデメリットとして取れてしまいます。

保険期間が終身の場合は保障が一生涯続きますし、保険料も加入した時から変わらないので見直しがしにくいです。

また早期・短期に解約を行う場合もデメリットだらけになります。

7. まとめ女性_OK

アフラックの未来の自分が決める保険WAYSはさまざまな方向性があるものの、保険料が他の保険商品に比べて高かったり、低解約返戻金保険となっていたりとメリットもデメリットも併せ持つ保険でしたが、将来自分のニーズによって変更できるのは魅力的な部分ですよね。

死亡保険は将来自分の身に万が一のことがあったときに家族を守るものですが、アフラックの「未来の自分が決める保険WAYS」は将来自分の道を決めることができるユニークな保険になっているので、今は家族のため、でもいずれは自分のためにと考えているのであればご加入を考えてみてはいかがでしょうか?

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