死亡保険ランキングから判定!おすすめできる生命保険厳選4選!

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死亡保険に加入をしようと思い死亡保険ランキングを調べてみたけど、色々難しそうでやっぱりどれにしたら良いか分からない!といったことありませんか?

何でもかんでもランキングっていうけど、死亡保険のような複雑な商品を果たしてランキングだけで決めてしまっていいのか。

多くの方が悩むところでもあります。それもそのはず、インターネットで保険に加入している人は全体のわずか8.7パーセント。

死亡保険ランキングだけで保険の加入を決めれない現状を数字が物語っています。

そこで今回は死亡保険ランキングの中から元生命保険販売士から本当にお得な保険を厳選したいと思います!想像がしやすくなるように色々なモデルケースを用いて説明をします。
とはいっても死亡保険のこと全然わからない・・・。
そんな方にも安心。ここでは前半に死亡保険についてしっかりと解説した上で、あなたにおすすめの保険を死亡保険ランキングから厳選します。
この記事を読んでいただくことによって死亡保険の知識はもちろん、どの保険が自分にあっているかがズバリわかってしまいます!

 

目次

1.死亡保険ランキングだけではどうして選びきれないのか?

1-1.保険という商品の特殊性

1-2.世帯によって違うピッタリの保険

1-3.ランキングサイトによって順位がバラバラといった問題

2.本当に必要?死亡保険とは

2-1.死亡保険の必要性

2-2.万が一のケーススタディ

2-3.ケーススタディから見た保険の再確認!

3.掛け捨て派?積立派?死亡保険のタイプ

3-1.掛け捨て派のメリット

3-2.掛け捨て派のデメリット

3-3.積立派のメリット

3-4.積立派のデメリット

4.死亡保険ランキングに乗っている保険会社、内資・外資のどちらがいいか?

4-1.国内保険会社編 メリット

4-2.国内保険会社編 デメリット

4-3.外資系 メリット

4-4.外資系 デメリット

5.あなたの目的に合わせた死亡保険を選ぼう!

5-1.あなたは月々いくらなら死亡保険に支払ってもいいと思っていますか?

5-2.資産形成も見据えた死亡保険もアリ?

5-3.どうしても今家計が苦しいという方へ!

6.死亡保険ランキングからみるおすすめ保険!〜掛け捨て編〜

6-1.掛け捨て派おすすめ保険

6-2.積立派おすすめ保険 

7.ケーススタディ

7-1.独身の場合

7-2.既婚(子供なし)

7-3.既婚(子供あり)

8.死亡保険ランキングまとめ

8-1.今回参照にした死亡保険ランキングのサイトをご紹介!

8-2.死亡保険選びのポイントおさらい

1.死亡保険ランキングだけではどうして選びきれないのか?

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1-1.保険という商品の特殊性

そもそも保険は全て加入者ごとに一つずつ設計されている商品なので死亡保険だけでなく、保険という名の付く商品全てにおいて加入者ごとに支払い期間や保険料、条件等が異なります。

死亡保険ランキング上位の商品でもある一定の人にとってお得な保険であっても、他の条件の人にとってはお得でないケースが出てきます。

1-2.世帯によって違うピッタリの保険

世帯によって家族構成は異なります。

それによって必要な死亡保障額、支払い期間の長さ、月々の支払い額等大きく異なってきます。そうすると本来であればお得だと思われている保険が条件次第では実は他の保険のほうがお得になるケースもあります。

つまり、「加入者の条件によって商品の優位性が異なる」ということです。

 

<保険の契約を検討する際に最低限チェックすべき4項目>

  • 子供の有無
  • 夫婦共働きか片方のみ働いているのか
  • 現在住宅ローンがあるかどうか
  • 月々保険に回せる余剰資金がどれだけあるか

 

これらの項目は死亡保険に加入する上で必要な保障額やそれに向けての支払い期間を決める上で非常に重要です。

子供がいるかいないかで支出は大きく変わりますし、保障額も変わります。

また、トータルで見た収入やローンによる固定的な支出も死亡保険を組む上では考慮しなければいけません。

月々払える保険料がいくらか分かってしまえば、あとは必要な保障額を算出し払える金額に応じて支払い期間を調整するだけです。

1-3.ランキングサイトによって順位がバラバラといった問題

死亡保険ランキング系のサイトを比較すると人気の保険商品、保険会社がサイトごとにまちまちであることに気がつきます。

これは先ほど述べた「加入者の条件によって商品の優位性が異なる」ことが反映されてしまうため一概にこの商品が絶対だ。というのを決めにくいからです。

2.本当に必要?死亡保険とは

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2-1.死亡保険の必要性

そもそも死亡保険は本当に必要なのか?

そんな疑問を持つ方も中にはいらっしゃるかもしれません。

死亡保険ランキングサイトを見ると商品に対しての説明は詳しく載っているけど、保険の必要性についてはあまり説明されていないことが多いのでここで説明します。

死亡保険とは自分が何らかの事情により亡くなってしまった場合の保険。つまり残された遺族に対しての保険と言えます。

遺族年金の平均額は子供一人の場合約月額10万円〜14万円。(詳しくは日本年金機構のウェブサイトをご参照ください)

2016年の総務省の統計による母子家庭の月の生活費が191,309円ですから、将来に向けての貯蓄はおろか月々の生活費をまかなうことですら難しいのが現状です。

2-2.万が一のケーススタディ

一般的な家庭の構成を用いた具体例を見てみたいと思います。

モデルケース

世帯主 30歳(会社員) 年収400万円
配偶者 30歳(パートタイム) 年収100万円
子供 5歳

文部科学省/日本学生支援機構統計によると、子供1人につき大学卒業までかかる教育費は

全て公立の場合:767万円(幼稚園から大学まですべて公立)
全て私立の場合:2,229万円(すべて私立)

になります。

さらに全国消費実態調査によると

30代の平均世帯支出は約30万円

単身世帯の場合は約18万円

になります。

当然単身世帯に子供の教育費が含まれていないので、全て公立の教育期間で教育を受けた場合、教育費は単純に月割りしたとしたも約5万円になります。

すると、子育てしながら約月23万円の支出をまかなう必要性がでてきます。

2-3.ケーススタディから見た保険の再確認!

上記のケースでは配偶者がパートタイマーなので支出に対して圧倒的に収入が足りなくなることが目に見えています。

さらにこのご時世、パートタイマーが正社員になることは容易ではなく、仮になれたとしても子育てとの両立はとても厳しいものです。

独身の方であればまだしも、ご結婚されてる世帯であれば死亡保険への加入はよほどの貯蓄がない限り非常に必要性が高いことがうかがえます。

3.掛け捨て派?積立派?死亡保険のタイプ

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3-1.掛け捨て派のメリット

掛け捨て型の死亡保険のメリットは大きく分けて3つになります。

  • 大きな保障、小さな保険料
  • ライフステージに合わせた設計ができる
  • 途中で保険を切り替えることが楽

掛け捨てのメリットは何と言っても小さな保険料で大きな保障をつけることができます。

子供の養育費で家計が苦しい方や保険に入るのが初めの方など誰でも気軽に始めることができることが大きな魅力です。

月々数百円の支払いで加入できるものも出ており、目先の金銭的なメリットを享受することが可能です。

また、出産や家の購入などライフステージが変わるごとに気軽に保障額を見直すことができるのも魅力の一つです。

状況によっては他の商品の方がよりフィットすることもあるかもしれませんが、掛け捨て型であれば保険の切り替えも簡単にできます。

3-2掛け捨て派のデメリット

掛け捨て型の死亡保険のデメリットは大きく分けて3つになります。

  • 一度支払った保険料は返ってこない
  • 保険とは別に将来に向けての資産形成を考えなければならない
  • 保険料の算定は加入時と更新時の年齢に基づくため、通常更新のたびに保険料が上がる

保険料の安さが魅力的な掛け捨て型の保険ですが、その安さと引き換えに支払済の保険料は返ってこないです。

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