がん保険で人気の5つをご紹介!重要な4つのポイントで徹底比較

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がん保険を選ぼうと考えて、色んな保険を比べても違いが分からず、どれを選んでよいか分からなくなってはいませんか?

また、ネットで人気ランキングを見ても、その保険が何故良いのか分からず、闇雲に人気だからと加入するのはためらわれます。

そこで、今回はがん保険を選ぶ上で、絶対に外すことのできない4つのポイントで保険を比較していきます。

比較する保険は、がん保険の中でも、人気があったり、よくおすすめされたりする5つの保険になります。

さらに、この4つのポイントを比較することで、今回ご紹介する5つの保険だけでなく、他の保険についても考えられるようになります。そして、自分にあった保険を選べるようになってみてください。

目次

1.がん保険の必要性とよくある疑問について

  • 1.1がんの治療は通院が長期に渡る場合がある
  • 1.2先進医療特約はつけるべき?

2.比較するポイントについて

  • 2.1保険料での比較について
  • 2.2上皮内新生物って何?
  • 2.3診断一時金が重要な理由
  • 2.4長期に渡る通院の保障について

3.チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアム

  • 3.1保険料について
  • 3.2上皮内新生物の保障について
  • 3.3診断一時金の2回目以降の条件について
  • 3.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?
  • 3.5この保険の特徴のまとめ

4.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 勇気のお守り

  • 4.1保険料について
  • 4.2上皮内新生物の保障について
  • 4.3診断一時金の2回目以降の条件について
  • 4.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?
  • 4.5この保険の特徴のまとめ

5.オリックス生命 がん保険Believe

  • 5.1保険料について
  • 5.2上皮内新生物の保障について
  • 5.3診断一時金の2回目以降の条件について
  • 5.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?
  • 5.5この保険の特徴のまとめ

6.FWD富士生命 新がんベスト・ゴールドα

  • 6.1保険料について
  • 6.2上皮内新生物の保障について
  • 6.3診断一時金の2回目以降の条件について
  • 6.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?
  • 6.5この保険の特徴のまとめ

7.メットライフ生命 GuardX

  • 7.1保険料について
  • 7.2上皮内新生物の保障について
  • 7.3診断一時金の2回目以降の条件について
  • 7.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?
  • 7.5この保険の特徴のまとめ

8.まとめ

1.がん保険の必要性とよくある疑問について

がん保険は何故必要とされるのかと、よくある疑問である先進医療特約を付けるべきかどうかについてご紹介します。また、これらはどのがん保険にも共通した基本的な知識になります。

 

1.1がんの治療は通院が長期に渡る場合がある

がんは、日本人の死因第1位になるほど多くの方が亡くなっている病気です。その背景には、日本の少子高齢化が指摘されています。

人は高齢になるほど免疫力が落ち、がんになりやすくなります。そのため、高齢の方が増えると、がんで亡くなる方も増えるのです。一方で、最近ではがんによる死亡率は減少傾向にあります。

しかし、がんに多くの方が亡くなったり、罹患したりしているのは事実であり、そういった点からがん保険は重要とされています。

 

ただし、がん保険が重要なのは、がんが重大な病気であるというだけではありません。最も重要な点は、医療保険ではがんに対して十分な保障を受けづらいという点になります。

 

まず、最近のがんの入院日数ですが、以下のようになっています。

主な傷病 総数 男性 女性 0~14歳 15~34歳 35~64歳 65歳以上 75歳以上
胃の悪性新生物 19.3 17.8 23.2 5.5 12.1 13.9 21.0 25.7
結腸及び直腸の悪性新生物 18.0 17.1 19.2 8.0 10.8 13.5 20.0 24.5
肝及び肝内胆管の悪性新生物 18.8 18.9 18.8 47.8 12.1 15.8 19.3 21.6
気管、気管支及び肺の悪性新生物 20.9 19.0 25.2 10.1 9.8 16.7 22.3 26.9

<厚生労働省「患者調査」/平成26年>

出典:入院した場合、入院日数は何日くらい?|公益財団法人 生命保険文化センター

 

この、悪性新生物というのが、がんと呼ばれるものになります。そして、表のように、最近ではがんの入院日数が1ヵ月未満と短期化の傾向にあります。

ですが、がんの治療費自体は、病気の程度にもよりますが、多額の費用がかかる場合があります。これは、退院後も抗がん剤治療など、通院による治療を受けなければいけない場合があるためです。

この通院による治療でも、がんの場合は定期的な通院を長期に渡って続ける可能性があるので、高額療養費制度の適用を受けたとしても、積み重なって高額な治療費になってしまいます。

このように、がんの治療は、通院による治療が増えており、入院日数が短い、あるいは入院しない場合も考えられ、入院したかどうかによらない通院保障の重要性が高いといえます。

 

しかしながら、医療保険は入院給付金を柱とした入院保障に重点を置いた保険になっています。また、このようながんの治療と他の病気の治療との違いが、がん保険が必要とされる理由でもあります。

もちろん、医療保険でも特約を付与すれば、ある程度は備えることは出来ます。ただ、がんの保障に特化したがん保険の方が、当然、払った保険料に対してより充実したがんに対する保障を受けられます。

 

1.2先進医療特約はつけるべき?

がん保険などを検討していると、見積もり計算をする時に、先進医療特約が含まれて計算されていることがあったりします。そのため、何となく付けるものだと考えていませんか?

また、先進医療は、治療費が高くなるからとりあえず付けておいたほうが良いと考えていませんか?これは、間違ってはいませんが、先進医療の一面でしかありません。

 

まず、先進医療とは、評価療養の一種で、ある程度の実績を積み、厚生労働大臣の承認を受け、将来的に保険適用を目指して評価を受けている医療技術のことです。

したがって、先進医療はその段階では保険適用を受けておらず、3割負担ではなく、先進医療に関わる費用は全額自己負担になってしまうのです。これが、先進医療が高くつく理由の1つになります。

さらに、最新の医療全てが先進医療となるわけではありません。加えて、その内容は年ごとに変わり、一部抜けたり、新たに加えられたりするものがあります。

 

一方、普段使われている治療法などは標準治療と呼ばれ、科学的根拠に基づきその有効性などが認められた、現在の医療において最良とされる治療が用いられます。

つまり、普通は評価中の先進医療よりも、まず標準治療が選ばれることになります。また、先進医療だからといって、標準治療では治療が困難な病気にも使えるとは限らないので、過度な期待は禁物です。

これは、保険料にも現れていて、極めて安い保険料にも関わらず、保障の内容が2,000万円までの保障など高額な金額を提示していることに現れています。それほど、使われることのない特約なのです。

 

しかし、利用する機会があまり無い特約でも、とりあえず付けておいたほうが良いです。これは、保険料の負担がそこまで大きくないこと保障を受ける際には、大きな保障を受けられることが理由になります。

この特約を付けていれば、高額な先進医療でも選択肢の1つに入れることができるのです。ただし、保険を選ぶ際には、通常の治療の保障を優先すべきなので、この特約を決め手とするのは難しいです。

 

なお、この特約の注意点としてよくあるのが、主契約の方は終身型でも、特約は更新される場合があること、多くのがん保険の場合、保障してくれる病気の種類ががんに限られてしまうことに気をつけてください。

 

2.比較するポイントについて

ここでは、保険を比較する4つのポイントについてご紹介します。また、これは他のがん保険を考えるときにも注目すべきポイントになっています。

 

2.1保険料での比較について

保険料の比較で、最も注意しなければいけないのは、保障の内容を全く同じに出来ないことです。付けられる特約や、保障の条件などは保険会社毎に違うためです。

そのため、比較する保険料としては、まず基本的な保障である主契約に絞ったものと、通院保障もしくは診断一時金に関する特約を付け保障を充実させたものの2つをご紹介します。

また、保険料免除特約がある保険であれば、それを含めた保険料になっています。それから、先進医療特約も付けた保険料になっています。

 

2.2上皮内新生物って何?

「上皮内がん」とはの図

出典:価格.com – 上皮内がんとは | がん保険の選び方 | 保険比較・保険見直し

 

上皮内新生物とは、かつては上皮内がんとも呼ばれていた、れっきとしたがんの1種になります。また、ステージ診断では第0期になります。

上皮内がんは、初期のがんになり、基底膜を破ってその下まで浸潤せず、上皮内に留まっているものを指します。ただし、図にあるようにがんの部位によってはその境界が異なる場合があります。

この段階で治療できれば、奥まで浸潤していないので、転移などをすることがなく、完全に取り除くことができればほぼ100%完治するとされています。

 

この上皮内新生物は、保険会社によって、さらに悪化した悪性新生物との取り扱いに違いがある場合があります。これは、昔のがん保険であればより顕著でした。

最近のがん保険では、保険会社によって様々で、悪性新生物と同額保障をしてくれるものもあれば、保障額が下げられるものもあります。そのため、要注意な点になります。

ただし、保障額が下げられるのは、この上皮内新生物の段階では、悪性新生物よりも治療費が抑えられるので、合理的な仕組みとも考えられます。さらに、それによって保険料を抑えることも出来たりします。

 

いずれにせよ、上皮内新生物の保障はあったほうが良いものになります。特に女性の方は、子宮頸がんなど女性特有の部位で上皮内新生物として見つかることが多く重要になります。

そのため、がん保険を考える際には、この上皮内新生物の保障がどのようになっているかをよく確認する必要があります。

 

2.3診断一時金が重要な理由

がん保険には、様々な保障の仕組みがあり、その中でも診断一時金は重要性が最も高いものになります。これは、この診断給付金は、最も保障を受けやすい条件になるためです。

例えば、入院保障は通院では保障を受けることが出来ませんし、手術給付金だと抗がん剤治療を選択した場合は保障を受けることが出来ません。

一方で、診断給付金であれば、がんと診断されれば給付を受けられるので、その条件が簡潔明瞭で受けやすいといえるのです。

 

また、将来的にも保障を受けやすいともいえます。将来、新しい治療法が開発された場合に、ある種類の治療法、例えば放射線治療などに給付を限る条件だと保障されない可能性もあります。

しかし、診断されることが条件であれば、どのような治療法を選択した場合でも給付が受けられます。さらに、保険に合わせて治療を選択したりすることを防ぐこともできます。

 

このように診断一時金には利点が多いのですが、注意点もあります。大きく2つ注意すべき点があり、1つが1回限りの給付ではないこと、もう1つは2回目以降の条件になります。

まず、給付を受けられる回数が1回限りという保険は、おすすめすることが出来ません。保険料が例えかなり安くても充実した保障を考えるのなら避けるべきです。

次に、2回目以降の条件ですが、ここに各保険会社の特徴が現れることになります。この条件には、2年に1回などの頻度に関するものや、通院であるか入院であるかなどの条件があります。

 

なお、1回目のときには、すでに上皮内新生物を保障するかどうかで分かれていたりします。また、診断給付金に類似するような給付金を主体としている保険もあります。

そのため、この比較点ではそれらのことも注意して、ご紹介していきます。

 

2.4長期に渡る通院の保障について

がんの治療において、入院をしないような通院のみ治療など、通院で治療を受ける場合が増えてきています。そのため、がん保険では、入院の有無に関わらない通院による治療に対する保障が必要です。

むしろ、ここががん保険の真価を発揮するポイントにもなっています。したがって、その保険がどのように長期にわたる通院の保障をしてくれるのかを考えることは重要な事になります。

 

そこで、このポイントでは、これからご紹介するそれぞれの保険が、どのようにこのような保障をしてくれるのかを解説します。また、ここに各保険の特徴がよく現れることになります。

 

3.チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアム

チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムについてご紹介します。この保険は、主契約が他の保険で見られない、放射線治療給付金と抗がん剤・ホルモン剤治療給付金で成り立っている保険です。

 

3.1保険料について

保険料は、以下の条件で計算し、表のようになります。また括弧内の金額は、ガン診断特約:50万円を付けた金額になります。

  • 放射線治療給付金/抗がん剤・ホルモン剤治療給付金:月額20万円
  • 先進医療特約:あり
  • 保険料払込免除特約:あり
  • 保険料払込期間:終身
年齢 男性の保険料 女性の保険料
20歳

1,324円

(1,994円)

1,286円

(1,966円)

30歳

1,567円

(2.422円)

1,489円

(2,314円)

40歳 2,031円

(3,216円)

1,752円

(2,772円)

50歳 2,957円

(4,772円)

1,874円

(3,154円)

 

この保険の保険料を他の条件でシミュレーションしたい場合は、以下の公式ホームページのお見積りシミュレータで出来ます。

チューリッヒ生命|お見積シミュレータ

 

この保険の保険料に関する注意点ですが、月払保険料は1,500円以上、年払保険料は15,000円以上にしなければなりません。そのため、保険の内容を調節しなければなりません。

しかし、月払保険料では申し込めなくても、年払保険料なら申し込める場合もありますので試してみてください。

 

3.2上皮内新生物の保障について

この保険では、上皮内新生物は、保険料払込免除特約を除き、悪性新生物と同額保障となっています。つまり、上皮内新生物に対する保障が受けやすい保険であるといえます。

また、保険料払込免除特約が上皮内新生物を対象としていないのは、欠点かもしれませんが、ほとんどのがん保険も同じく保険料払込免除特約は悪性新生物のみとなっています。

したがって、そこまで大きな欠点とは言い難いです。

 

3.3診断一時金の2回目以降の条件について

この保険では、特約で診断一時金を付けることが出来ます。その条件は以下の表のようになっています。

通算回数 2回目以降の給付金額 2回目以降の給付頻度 2回目以降の給付条件 上皮内新生物の保障
無制限 1回目と同額を給付 前回の給付から2年ごと がんの治療を目的とした入院をした時 悪性新生物と同額保障

 

この保険の診断一時金ですが、上皮内新生物も同額保障であることと、2回目以降の給付金額が1回目と同じなのが良い点だといえます。

しかし、2回目以降の給付条件が入院していることになっています。そのため、結局のところ、この診断一時金の条件は特に優れているとはいえません。

 

一方、この保険は主契約が放射線治療と抗がん剤治療に対する給付金で成り立っており、手術のみの場合などでは何の保障も受けられないことになってしまいます。

それを補うという点では、初回であれば診断確定されるだけで給付されるので、役に立つ特約であるといえます。

 

3.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?

この保険の主契約の放射線治療給付金と抗がん剤・ホルモン剤治療給付金は、入院、通院どちらでも回数無制限で月毎に給付されます。

そのため、これらの治療法を受けている限りは給付され続けるので、長期の通院でも十分な保障をしてくれます。この治療を受ければ給付される仕組みは、非常に合理的にできています。

 

また、手術のみの場合だと給付されない可能性も考えられます。しかし、治療期間が長期化する場合は、抗がん剤や放射線治療を使うことや、それらを併用する集学的治療になることが多いです。

 

3.5この保険の特徴のまとめ

終身ガン治療保険プレミアムは、放射線治療や抗がん剤治療を受けている限り、給付金がもらえる主契約になっていました。これは、入院でも通院でも構いません。

そのため、長期に渡る通院治療にも対応した保険となっています。

さらに、保険料も他のがん保険と比べて手頃な金額になっています。これは、診断一時金の特約を付けた場合も同様です。

 

しかし、手術のみの場合は、給付金が貰えないことになります。ただし、その場合は診断一時金の特約をつけることで、補うことが出来ます。また、手術特約もありますが、診断一時金の方をおすすめします。

それから、公的医療保険の対象となる治療に保障が限定されているので、例えば、新開発された未承認の抗がん剤を使うような自由診療では保障を受けられません

 

このように、ある程度、主契約だけだと保障は絞られますが、保険が本当に必要な治療費が高額になる長期間の治療には、手術のみにならない限り対応しています。

そのため、この絞られる部分を良しとするならば、優秀な保険になります。また、絞っている分、保険料を抑えられているとも考えられます。

 

4.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 勇気のお守り

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の勇気のお守りについてご紹介します。この保険は、通院や入院など複数の保障がセットになった保険になっています。

 

4.1保険料について

保険料は以下の条件で計算し、表のようになります。

  • 入院給付金:10,000円
  • 先進医療特約:あり
  • 保険料払込免除特約:なし
  • 保険料払込期間:終身
年齢 男性の保険料 女性の保険料
20歳 2,073円 2,387円
30歳 2,882円 3,060円
40歳 4,180円 3,903円
50歳 6,475円 4,970円

 

この保険の保険料を他の条件でシミュレーションしたい場合は、下記の公式ホームページで計算することが出来ます。ただし、計算できる条件は限定されたものになっています。

がん保険 勇気のお守り – 特徴 | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

 

この保険には似たような名前の保険で、勇気のお守りソレイユがあります。この違いは、勇気のお守りが対面で加入にするタイプで、勇気のお守りソレイユが通信販売専用タイプの違いになります。

つまり、2つの保障内容は基本的に同じであり、加入の仕方だけが違う同一の保険となっています。

ただし、ソレイユは決められたプランしか選ぶことが出来ません。そのため、細かく保障内容や給付金額を考えたい場合には、対面にて加入する勇気のお守りにしてください。

 

4.2上皮内新生物の保障について

この保険では、上皮内新生物の保障が悪性新生物と全て同額保障になっています。そのため、上皮内新生物であっても給付を受けやすい保険と言えます。

 

4.3診断一時金の2回目以降の条件について

この保険では、診断一時金が主契約に組み込まれています。また、その2回目以降の条件は以下のようになっています。なお、名称はがん診断給付金となっています。

通算回数 2回目以降の給付金額 2回目以降の給付頻度 2回目以降の給付条件 上皮内新生物の保障
無制限 1回目と同額を給付  前回の給付から2年ごと 前回の給付から2年経過した後に、新たに診断確定した場合

または、2年以内に新たに診断確定されたがんで、入院、もしくは外来治療給付金の対象である治療を受けている場合

悪性新生物と同額保障

 

この保険の診断一時金は、2回目以降の給付条件が少しややこしいものとなっています。この点に注意が必要ですが、全体としては優良な条件になっています。

 

まず、大事なことは、2回目以降は新たに診断確定されたがんでなければいけないことです。新たながんとは、再発、転移を含めたがんのことを指します。

この診断確定された時点が、前回の給付から2年を経過した後であれば、診断確定されるだけで給付されます。しかし、2年以内の場合は、2年を経過した後にがんの治療を受けていないと受け取れません。

 

つまり、2年を経過した後に診断確定されるか新たながんに対する所定の治療を受けていれば給付されるということになります。そのため、入院しているかどうかは問われません

この入院しているかどうかに関わらないのが、この診断一時金の条件が良いといえる点になります。さらに、上皮内新生物も同様の保障をしてくれます。

 

4.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?

この保険の場合、長期の通院に対する保障は2つ考えられます。1つは診断一時金による給付金、もう1つは通院保障による給付です。

診断一時金は、入院しているかどうかによらないので、通院の保障にもなります。その金額は、入院給付金の100倍になっていて、入院給付金が1万円なら100万円を受け取ることが出来ます。

 

次に、この通院保障は給付される条件を満たした日から1年間で120日を限度に給付されます。さらに、1年たっても以下の治療を受けていた場合はもう1年延長されます。

  • 手術療法
  • 放射線療法
  • 化学療法
  • 疼痛緩和療法

この延長された1年間も120日を限度とします。しかし、この延長は何度でも可能で、通算日数の上限もないので、事実上、通院保障が無制限に受けられます。

しかも、この延長される治療の条件がかなりゆるく、通院すればかなりの確度で保障を受けられることになります。したがって、この通院保障はかなり優れているといえます。

 

4.5この保険の特徴のまとめ

この保険は、保障がかなり充実していて様々な場合に対して給付してくれる保険になります。さらに、給付される条件も優良です。ただし、当然ですがその分保険料が高くなっています。

なお、このくらいの保障となれば、何処の保険であってもこのくらいの金額になります。むしろ、保障の条件を加味すると安い方の部類にはなります。

 

しかし、保険料免除特約がないので、がんと診断確定されても保険料を払い続けなくてはなりません。ここは、保険料の高さを考えるとかなりの欠点と言えるでしょう。

 

つまり、ある程度保険料が高くても、充実した保障が欲しいとなれば、おすすめできる保険になります。

 

5.オリックス生命 がん保険Believe

オリックス生命のがん保険Believeについてご紹介します。

この保険は、主契約には入院や手術に関する保障があり、特約で通院の保障もする保険になっています。

 

5.1保険料について

保険料は以下の条件で計算し、表のようになります。また、括弧内は通院特約を付けた保険料になります。

  • 基本給付金額:10,000円
  • 先進医療特約:あり
  • 保険料払込免除特約:なし
  • 保険料払込期間:終身
年齢 男性の保険料 女性の保険料
20歳

1,900円

(2,220円)

1,670円

(2,020円)

30歳

2,580円

(2,990円)

2,170円

(2,640円)

40歳 3,710円

(4,310円)

2,850円

(3,490円)

50歳 5,500円

(6,430円)

3,610円

(4,360円)

 

この保険の保険料を他の条件でシミュレーションしたい場合は、下記の公式ホームページの保険料シミュレーションで計算することが出来ます。

保険料シミュレーション(おすすめ商品見積もり)|オリックス生命保険株式会社

 

また、この保険には50歳~75歳の方限定で基本給付金額5,000円のプランが用意されています。

 

5.2上皮内新生物の保障について

この保険では、上皮内新生物も悪性新生物と同様の保障をしてくれます。そのため、上皮内新生物でも保障が受けやすい保険だといえます。

 

5.3診断一時金の2回目以降の条件について

この保険には、初回診断一時金と、似たようながん治療給付金があります。がん治療給付金は初回から給付条件に入院することが含まれています。ここでは、この2つをご紹介します。

名称 通算回数 2回目以降の給付金額 2回目以降の給付頻度 2回目以降の給付条件 上皮内新生物の保障
初回診断一時金 初回のみ なし なし なし 悪性新生物と同額保障
がん治療給付金 無制限 1回目と同額を給付  前回の給付から2年ごと がんの治療を目的として入院した場合 悪性新生物と同額保障

 

基本給付金額が1万円の場合、初回診断一時金は100万円、がん治療給付金は50万円支給されます。これらは別々の支給条件を持つ給付金になります。

例えば、がんと初めて診断され入院した場合は、150万円給付されることになります。一方、入院せず通院による治療となった場合は、100万円しか支給されません。

 

この2つ合わせて考えると、他の保険と同じような診断一時金と似たようなものになります。また、初回に給付される金額は、2つ合わさる場合があり、その場合は給付金額が大きくなります。

ただし、初回に支給される金額が大きいことがこの保険のメリットですが、2回目以降は金額が大きく減ることになり、支給される条件にも入院が含まれます。

そのため、長い目で見た場合には、あまり良い条件とは言えません。

 

5.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?

この保険では、通院特約を付けることによって、長期の通院にも備えることが出来ます。また、通院特約の条件は以下のようになっています。

  • がん入院給付金の支払事由に該当する入院をし、その退院後の1年(通院治療期間)以内の通院
  • 通院治療期間あたり60日を限度
  • 約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く)のための通院(支払い日数無制限)

この条件の内、3番目の条件があることで、入院の有無にかかわらず、通院の保障を受けることが出来ます。ただし、抗がん剤治療の条件がやや厳しいものとなっています。

 

まず、経口投与の抗がん剤は保障されません。また、ホルモン剤や生物学的製剤が対象となっていません。つまり、全ての抗がん剤が保障の対象とはならないのです。

そのため、この通院保障は、支払い日数無制限は良いのですが、治療に関する条件があまり良くないものになっています。

 

5.5この保険の特徴のまとめ

この保険は、入院した場合の保障が手厚く、診断一時金、手術給付金、入院給付金、治療給付金が用意されており、退院した後も10日以上の入院であれば、退院一時金が受け取れます。

一方で、通院保障はやや条件が厳しいものとなっています。ここが、この保険の弱点になります。

 

また、保険料は様々な保障がついているので、高めの金額になっています。ただし、女性の保険料は同じような保障内容の他社の保険と比べて安いです。

それから、保険料免除特約がないことにも注意が必要です。

 

したがって、入院した場合に手厚い保障が欲しく、なおかつ全体的にバランスの取れた保障も欲しいけど、ある程度は保険料を抑えたい特に女性の方なら検討する価値のある保険になります。

 

6.FWD富士生命 新がんベスト・ゴールドα

FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドαをご紹介します。この保険は、主契約が診断給付金になっているタイプの保険になります。

 

6.1保険料について

保険料は以下の条件で計算し、表のようになります。

  • 悪性新生物診断給付金:100万円
  • 上皮内新生物診断給付金:50万円
  • 先進医療特約:あり
  • 保険料免除特約:あり
  • 保険料払込期間:終身
年齢 男性の保険料 女性の保険料
20歳 1,766円 1,734円
30歳 2,441円 2,301円
40歳 3,384円 2,825円
50歳 4,903円 3,421円

 

この保険の他の条件での保険料を計算したい場合は、下記の公式ホームページの保険料お見積で計算することが出来ます。

保険料お見積り|FWD富士生命

なお、このホームページは、ネット申込みのお見積をするサイトですが、契約内容が同じであれば郵送での申し込みと保険料は変わりません。

 

6.2上皮内新生物の保障について

この保険で、上皮内新生物を保障してくれないものは、3つあります。それは、主契約の悪性新生物診断給付金保険料払込免除、それから悪性新生物初回診断一時金特約です。

 

これらの内、保険料払込免除は、多くのがん保険で同様なので、欠点ですが、そこまで大きな問題ではありません。

また、悪性新生物初回診断一時金特約も、初回だけ給付されるだけの保障なのでそこまで重要性は高くない保障となっています。そのため、これもあまり問題ではありません。

 

ただし、主契約で保障の柱である悪性新生物診断給付金が上皮内新生物を保障してくれないのは、この保険の欠点です。これを補うには、上皮内新生物診断給付金特約を付けるのがおすすめです。

この特約では、主契約の診断給付金より低い金額しか保障してくれません。ただ、上皮内新生物の段階では、治療費が悪性新生物と比べて大きくはなりづらいのでこのような仕組みは合理的ともいえます。

 

6.3診断一時金の2回目以降の条件について

この保険では、悪性新生物と上皮内新生物に対する診断一時金が別々になっています。また、上皮内新生物の給付金額は、悪性新生物の半分か100万円のいずれか低い方までの金額になります。

名称 通算回数 2回目以降の給付金額 2回目以降の給付頻度 2回目以降の給付条件
悪性新生物診断給付金 無制限 1回目と同額を給付 前回の給付から2年ごと 2年を経過した後にがんの治療中であった場合
上皮内新生物診断給付金 無制限 1回目と同額を給付  前回の給付から2年ごと 上皮内新生物と診断確定された場合

 

この保険の診断一時金の条件は、入院や通院にかかわらず、がんの治療中であれば給付されるとなっています。これは、大きなメリットで、他のがん保険に比べて給付を受けやすいといえます。

さらに、どのような治療方法であっても給付を受けることが出来ます。そのため、保険に合わせて治療方法を選ぶということが起こりません。

 

6.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?

この保険で長期の通院に備えるには、2つの方法があります。それは、主契約の給付金で備える方法と、がん治療給付金特約の給付金で備える方法です。

 

まず、この給付金は入院や通院を問わずにまとまった金額が、主契約では給付されます。このまとまった金額をやりくりして、治療費に当てていくというのが主契約で備える方法になります。

この方法では、あらかじめ決まった金額が支給されるので、分かりやすくお金の使い方を考えやすいです。

 

なお、気をつけたいのが、この給付金額のみで場合によっては、1年以上の治療期間に備えなくてはならないことです。その場合だと100万円程度では不足する可能性もあります。

しかし、その場合は給付金額をあげれば対応できてしまいます。この保障の柔軟さが診断一時金による保障の魅力になります。

 

また、他にもがん治療給付金特約を付ける方法が考えられます。これは、所定の抗がん剤・ホルモン剤治療か、所定の放射線治療を受けていれば、月に1回、無制限で給付金がもらえる特約になります。

これは、チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムの主契約と同じようなものになります。ただ、この特約をつけると保険料がかなり上がってしまいます。

 

6.5この保険の特徴のまとめ

この保険は、まとまった金額の給付で様々な治療形態に備える保険になります。そのため、非常に柔軟な保険で、給付金額を変えることで保障の手厚さを分かりやすく変えられます。

しかし、当然ですが給付金額をあげれば保険料が上がります。ここでは、必要最低限と考えられる100万円の給付金額を設定しました。

その保険料は、入院給付金など様々な保障がセットになった保険よりは安いけれども、治療給付金に絞った保険と比べると少し高いくらいの保険料となっています。

 

また、一度にまとまった給付がもらえるとは、つまり給付される金額が限られています。そのため、足りない時にはどうしようもありません。したがって、貯蓄によってある程度備えておくことも重要になってきます。

そこを問題ないとするならば、給付を受けやすく、様々な事態に備えられる優秀な保険になります。

 

7.メットライフ生命 GuardX

メットライフ生命のGuardXについてご紹介します。この保険は、所定の治療を受けることで、まとまった一時金が受けとれるタイプの保険になります。

 

7.1保険料について

保険料は以下の条件で計算し表のようになります。また、括弧内の金額はガン通院サポート給付金:5,000円を付けたものになります。

  • 悪性新生物治療給付金:100万円(支払い回数5回)
  • ホルモン剤治療給付金:10万円
  • 先進医療特約:あり
  • 保険料払込免除特約:あり
  • 保険料払込期間:終身
年齢 男性の保険料 女性の保険料
20歳

1,293円

(1,593円)

2,064円

(2,419円)

30歳

1,888円

(2,328円)

3,021円

(3,521円)

40歳 2,916円

(3,576円)

4,156円

(4,851円)

50歳 4,634円

(5,664円)

5,329円

(6,174円)

 

この保険の他の条件での保険料を計算したい場合は、下記の公式ホームページの保険料の見積もりで計算することが出来ます。

ガン保険 ガードエックスのメットライフ生命

 

この公式ホームページで紹介されている保険の内容は、全ての保障が紹介されているわけではありません。これは、重要な部分ではないかと思われることも抜けていたりします。

そのため、この保険を検討する場合は、保険代理店に行くなど、保険に詳しい方と相談されることをおすすめします。

 

7.2上皮内新生物の保障について

まず、この保険には保険料払込免除特約をつけることが出来ますが、その条件は悪性新生物と診断確定されることとありますので、上皮内新生物は対象になりません。

これは、やはり大体のがん保険で同様なので、特に大きな問題とはいえません。

 

一方で、主な保障となる、治療給付金と診断給付金が悪性新生物の半額となっています。これは、悪性新生物と同額保障してくれる保険と比べると劣っています。

ただし、悪性新生物に比べれば、上皮内新生物は治療費を抑えやすいので、全く保障されないよりかは、低くても保障されるのならば良いとも考えられます。

 

7.3診断一時金の2回目以降の条件について

この保険には、特約の診断給付金と、それによく似た主契約の治療給付金があります。ここではこの2つをご紹介します。

名称 通算回数 2回目以降の給付金額 2回目以降の給付頻度 1回目の給付条件 2回目以降の給付条件
悪性新生物治療給付金 5回もしくは10回 1回目と同額を給付 前回の給付から1年ごと 所定の手術、放射線治療、または抗がん剤治療を受けたとき

最上位の進行度を示す病期と診断され、入院や通院をしたとき

1回目と同じ条件
上皮内新生物治療給付金 5回もしくは10回 1回目と同額を給付 前回の給付から1年ごと 所定の手術、放射線治療、または抗がん剤治療を受けたとき

最上位の進行度を示す病期と診断され、入院や通院をしたとき

1回目と同じ条件
悪性新生物診断給付金 無制限

特則を付加することで1回限りにすることも可能

1回目と同額を給付 前回の給付から2年ごと 悪性新生物と診断確定されたとき 2年を経過した日の翌日以後に診断確定され、入院したとき
上皮内新生物診断給付金 無制限 1回目と同額を給付  前回の給付から2年ごと 上皮内新生物と診断確定されたとき 2年を経過した日の翌日以後に診断確定されたとき

 

この内、悪性新生物治療給付金と上皮内新生物治療給付金が、主契約のガン治療給付金になります。また、残り2つは特約のガン診断給付金になります。

 

まず、治療給付金は、所定の治療を受ければ給付を受けられるので、入院や通院を問わず給付を受けられます。ここは、非常に魅力的な点になります。

また、この保険では、がんの進行度も給付条件に加えられていて、簡単に言えば末期がんであれば、給付条件がゆるくなるということになります。

一方で、所定の治療というように、治療法が限定されているので、保障を受けられない治療法もあります。例えば、未承認の新開発された抗がん剤を使う自由診療などです。

 

次に、診断給付金ですが、こちらは悪性新生物と上皮内新生物で、2回目以降の条件に差があります。悪性新生物の場合だと入院しなければ給付を受けられないのです。

これは診断一時金の条件として、欠点になります。そのため、この保険の診断一時金の条件はあまり良いとはいえません。

 

7.4長期の通院をどのように保障してくれるのか?

この保険では、3つの給付金を組み合わせて、長期の通院に備えることになります。その3つは、治療給付金とホルモン剤治療給付金、それからガン通院サポート給付金です。

 

まずは治療給付金によって、通院に備えることになります。この給付金は毎年給付されるので、2年に1回という条件の保険よりも長期の治療に備えやすいです。

 

しかし、一方で保障される治療法が限定されているという弱点があります。特に問題になりやすいのは、主契約の治療給付金だとホルモン剤治療を保障してくれないことです。

そのため、ホルモン剤治療は、ホルモン剤治療給付金とガン通院サポート給付金を合わせて備えることになります。これは、ホルモン剤治療給付金は、年に一回の給付で、その金額が心もとないためです。

 

また、ガン通院サポート給付金は、ホルモン剤治療に限らず、通院すれば給付を受けられるので条件が良いといえます。これは、他の保険では退院後の通院しか保障されない場合もあるためです。

このガン通院サポート給付金の保障日数は、1年ごとに60日分までとなっています。なお、通算の支払日数の上限はありません。

 

7.5この保険の特徴のまとめ

この保険は、主契約の治療給付金によって、毎年まとまった給付を受けられる保険になります。また、その給付は入院や通院を問わないので、自由に使うことが出来ます。

さらに、毎年受けとれるので、治療が長期化しても給付を受け続けやすくなっています。

 

しかし、給付の条件が公的医療保険の対象となる所定の治療法となっていて、給付を受けられる治療法が限定されます。それから、給付される回数にも上限があります。これらがこの保険の欠点になります。

 

また、保険料に関してですが、女性の方の保険料が高めになっています。そのため、女性の方には、あまりおすすめできる保険ではありません。

ただ、男性の方は他の保険と比較して、高い保険料とはなっていないので、検討する価値のある保険と言えます。

 

なお、先進医療特約に関してですが、この保険では更新型となっているので注意が必要です。

 

8.まとめ

今回ご紹介した保険は、大きく3つに分類できます。すなわち、治療給付金型、総合型、診断一時金型です。

 

まず、治療給付金型とは、所定の治療を受ければ給付される給付金を柱に成り立っている保険です。これには、終身ガン治療保険プレミアムとGuardXが該当します。

これらは、給付される頻度がよく、長期の治療に備えやすい保険でした。しかし、一方で給付される治療法が限定されているという弱点があります。

 

次に、総合型とは、入院給付金や診断一時金など様々な保障がセットになっている保険になります。これには、勇気のお守りとがん保険Believeが該当します。

これらは、様々な保障を備えているので、色んな局面で保障を受けやすい保険になります。一方で、保障が充実しすぎて保険料が高くなる傾向があります。

 

最後に、診断一時金型とは、診断一時金でまとまった金額を給付されることを柱にした保険になります。これには、新がんベスト・ゴールドαが該当します。

これは、がんと診断されれば給付されるので、格段に給付を受けやすい保険といえます。一方で、この保険では給付頻度があまり多くなかったので、貯蓄も重要になってきます。

 

このように、がん保険には様々なタイプの保険があり、それぞれに大まかな特徴があり、その上で今回ご紹介したような4つのポイントを使って、個別の特徴も見ていかなくてはなりません。

そのため、しっかりと分類しながらその保険がどのようなものか把握していくことが大切です。

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