レーシック手術に使える保険ってあるの?損をしない為に知っておきたい事

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

レーシック手術は年間20万人以上が受けていると言われています。

相場はピンからキリまでありますが、質の高いサービスを提供しているところは40~50万円くらいはかかると言われています。

それでは、全て自己負担になるのでしょうか。

今回は、レーシック手術を受けた場合の保険との関係等についてご紹介しますので、最後までお読みください。

この記事をざっくり言うと…
  • レーシック手術とは、視力を回復させる手術のこと。
  • レーシック手術にかかる費用の相場は、20万円から60万円。
  • レーシック手術は医療費控除の対象になる。
  • 保険相談を検討するなら、店舗型では保険見直し本舗、訪問型では保険見直しラボといった無料相談サービスがおすすめ。
  • どこに相談するか迷う人は、平均業界歴11.8年のベテランFP揃いで取扱い保険会社数も30社とトップクラスの保険見直しラボ無料相談をおすすめします生命保険の保険相談、無料の代理店なら保険見直しラボがおすすめ!

\1分で完了/

保険見直しラボ公式HPはこちら

「保険ブリッジ」読者が選んだ いま人気の保険相談サービスはこちら!
gmocoin
日本最大級の全国254店舗!店舗がない場合は訪問サービスで受付も可能! 公式HP
bitpoint
無料相談満足度約90%!今なら無料相談で人気商品プレゼント! 公式HP
bitmex2
いいとこ取りオーダーメイド保険 今なら無料相談で仙台熟成牛タンがもらえる!! 公式HP

レーシック手術の基本や詳細

あなたは、レーシックと聞いてどの様なイメージを思い浮かべますか。

レーシック手術は、劇的に視力が回復する。

レーシック手術に使える保険ってあるの?損をしない為に知っておきたい事

しかし、もしも失敗すると失明するし、手術は失敗する可能性も高いので怖いと言うようなイメージなのではないでしょうか。

レーシックと一概に言っても、その手術方法にはいくつかの種類があって、それぞれ特徴があります。

レーシックの基本的なこと

目の表面は角膜と呼ばれていますが、レーシック(英語名:LASIK)とはこの目の表面を、混合ガスを使用して発生させるレーザーであるエキシマレーザーによって、曲面を整える事で視力を回復させる手術方法のことをいいます。

わずか15分程度で施術時間が完了するという驚異のスピードを誇っています。

あわせて読みたい
レーシック手術の費用はどれぐらい?保険は適応になるの?

レーシック手術の手順

手術の手順としては次の通りです。

レーシック手術の手順
  1. 点眼麻酔(目薬タイプの麻酔薬)をする
  2. 器具やレーザー等で角膜表面に蓋の役割を果たす膜であるフラップを作成
  3. 角膜にレーザーを照射して角膜を変形させる
  4. フラップを元の位置に戻して蓋をする
  5. 洗浄して終了
  6. 目は日常生活にかなりの影響を及ぼす部分なので、わずか15分程度で施術が終わるとはいえ、恐怖心も相当なものと思われます。

ただコンタクトレンズと違いレーシックは、一度施術が終われば費用はそれだけなので経済的です。

また、着け外すという手間もありません。

レーシック手術に向かない人

誰もが目が悪いからと言ってレーシックを受けられるという訳ではありません。

次の方々はレーシックを避けた方が良いという方です。

レーシックを避けた方が良い場合
  • 20歳未満の方(成長期にある為視力が不安定です)
  • 妊娠・授乳中の方
  • 眼疾患がある方
  • 眼の角膜が薄い方
  • 糖尿病等の疾患がある方

これらの方は、レ―シック前の適応検査(眼がどの様な状態にあるかの検査)で、レーシックが受けられないと伝えられる可能性が高いです。

レーシック手術の費用

現在の私たちの身の回りには、パソコン、スマホなどの情報機器がいっぱいで、目を酷使するため、日本人の視力低下が急速に進んでいます。

多くの人々は視力矯正のためメガネやコンタクトレンズを利用していますが、最近では短時間で手術ができるレーシックに人気があります。

それではレーシックの手術費用はどれくらいかかるかみていきましょう。

あわせて読みたい
レーシックの費用を安くおさえるには?利用する前に知っておきたいこと

レーシックの手術費用は、20万円~60万円が相場

レーシックでの手術を受けるためには手術費用だけでなく、事前の検査代や処方薬代、手術後の検診代なども必要となります。

これらにかかる費用は、一般的にはトータルで20万円~60万円が相場となっています。

また、クリニックによっては、レーシック手術を「両眼で7万円」という格安価格で提供しているところも一部にはあります。

しかし「手術費用が安いから」という理由だけで、決めることは適切とは言えません。

クリニックを選ぶ際は、高度な訓練を専門機関で積んだ担当医がいて、設備やサービスについても充実しているところを選ぶことが大切です。

手術費用は10年以内に回収できる

費用対効果の観点からも、視力矯正法としてレーシックは非常に優れていると言えます。

視力矯正を行う上で、有効な手段とメガネやコンタクトレンズもなりえますが、着け外しに手間がかかることや、着けることに違和感を感じる人も少なくないようです。

費用の面からコンタクトレンズの場合、「1日使い捨てタイプ」の一般的な価格帯を使ったとすると、年間で少なく見積もっても、5万円~6万円の維持費用がかかってしまいます。

仮に、10年間コンタクトレンズを使用したとすると、維持費用は50万円~60万円の費用が掛かります。

レーシックの場合は、初期投資として手術費用が数十万円必要となりますが、10年以内に金額的な面で初期投資分を回収できることになります。

メガネやコンタクトレンズの着け外しの煩わしさから解放され、眼鏡やコンタクトレンズの手入れにかかる時間まで大幅に短縮されます。

レーシックは費用対効果の高い「投資」と言えるのではないでしょうか。

レーシック手術と保険について

レーシック手術は年間20万人以上が受けると言われています。

レーシック手術を受けるなら、少しでも安くお得にレーシック手術を受けてもらうための方法を紹介します。

これからレーシック手術を受けようとしているなら、是非参考にしてみてください。

レーシック手術に保険は使えるのか?

レーシック手術は保険外診療にあたりますので、健康保険が使えません。

ですから、レーシックに関わる費用は全て自己負担となります。

相場は前記したとおり40~50万円くらいはすると言われています。

民間の保険会社が商品として販売しているものが「医療保険」と呼ばれている保険があります。

例えば入院した日数に応じて給付金が1日あたり5,000円~1万円が出て、手術をしたときにはその手術に応じて給付金が支給されるという保険です。

もしレーシック手術の費用の一部が給付されたらありがたいですよね。

レーシック手術に医療保険は適用されないのかと言いますと、あなたが入っている医療保険の契約がどのようになっているのかによって変わってきてしまいます。

あなたが今の医療保険に入った年代によって、医療保険が適用されるかどうかが決まってしまいます。

保険加入が2007年4月より以前か以降かによって違う

2007年4月以降に、あなたが医療保険に加入しているのであればレーシックが保険の「対象ではない」可能性がかなり高いといえます。

これは大幅な改訂が2007年4月にあって、医療保険の保障対象からレーシック手術が除外されるようになってしまいました。

改訂の主な理由は、保険の悪用とも思われる行為があったためです。

それまではレーシックは保障の対象でしたが、保険にレーシックをするために入って、手術が終わると保険を解約する人がいて保険会社が問題にして契約の改訂を行ったと言われています。

しかし、2007年4月以前だから必ず保障対象になっているとか、それ以降だから保障の対象になっていないとは言えません。

保険会社によって保障内容が異なりますので、保障内容については、加入している保険会社に問い合わせることが必要です。

ソニー生命の医療保険

 

 

スポンサーリンク

レーシックの手術費用は医療費控除の対象となる

レーシックに保険は使えないのかと、がっかりしてしまったのではないでしようか。

しかし保険以外にもお得にレーシックを行うことができることできる方法があるのです。

それは医療費控除を受けるということなのです。

レーシックの手術を受けると数十万単位の費用が掛かります。

年間で10万円を超えた医療費がある場合は医療費控除が使えます。

医療費控除は、年間で10万円以上の医療費が掛かった場合には、その年の所得から超えた分を差し引くことができるという制度なのです。

課税所得が医療費控除を受けることで低くなります。

翌年の住民税の額を決めるのは所得に応じてです。

医療費控除を受けて課税所得が下がることで翌年の住民税も安くなります。

更に、それまでに支払っている税金についても還付されるのです。

還付金額や所得税の額については、所得税率によって異なりますので一概に幾らとは言えません。

しかし、医療費控除の申請によって税金が還付されたり、翌年の住民税が安くなる可能性は高いので、医療費控除を行って損はしません。

また同じ世帯の医療費控除として家族の医療費も申請ができるため、もし、家族がレーシックを行った場合でも医療費控除を行って還付金や税金を安くすることをおススメします。

この医療費控除を受けるためには、会社員の方であっても確定申告をする必要があります。

確定申告ネットで書式をダウンロード、もしくは直接打ち込んで書類を作成も出来ます。

また、医療費控除の提出書類が平成29年度から簡素化されています。

次は国税庁のホームページに記載されている医療費控除の際の提出書類の簡素化の内容ですから、参考にしてください。

平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合には、「医療費控除の明細書」を提出することにより、「医療費の領収書」の提出又は提示は不要となりました。

「医療費控除の明細書」には、「医療費の領収書」等に記載された次の事項を記載します。
「医療を受けた方の氏名」、「病院・薬局などの支払先の名称」ごとにまとめて記入することができます。

① 医療を受けた方の氏名

② 病院・薬局など支払先の名称

③ 医療費の区分

④ 支払った医療費の額

⑤ ④のうち生命保険や社会保険などで補填される金額

※1医療費控除の内容を確認するため、「医療費の領収書」の提示又は提出を求める場合がありますので、確定申告期限から5年間、ご自宅等で保管してください。

※2経過措置として、平成31年分の確定申告までは、医療費控除の明細書の提出に代えて、医療費の領収書の提出又は提示によることもできます。

医療費通知(医療費のお知らせなど)を提出することにより、明細書が簡単に作成できます。

「医療費通知」(医療費のお知らせなど)を添付する場合、「医療費通知」に記載された医療費の合計額を医療費控除の明細書に記載することができます。

※医療費通知とは、医療保険者が発行する以下の全ての事項が記載された書類をいいます。

(後期高齢者医療広域連合から発行された書類の場合は③を除く)

①被保険者等の氏名

②療養を受けた年月

③療養を受けた者

④療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称

⑤被保険者等が支払った医療費の額

⑥保険者等の名称

(注)全ての事項の記載がない通知は「医療費通知」として利用できませんので、医療費の領収書から「医療費控除の明細書」に記入してください。

出典 国税庁ホームページ

迷ったら税務署の方に相談しながらも作成できますから、時間があれば税務署にお出かけ下さい。

医療費控除の還付の申告期限は5年ですから、もし、今から5年前の間に手術をしていて医療費控除の申請をしていなかった場合は、申請することをおススメします。

医療費控除申請に必要な他の書類等については、税務署にお問い合わせください。

【訪問・店舗型別】おすすめ保険相談窓口ランキング5選!

保険会社と商品の数が多すぎて、自分や家族に合ったものを自分で調べて選び、比較・検討するのは至難の技じゃないですか?

保険相談検討者

松葉 直隆

その通りですね。そこで、健康や体と同じくらい大切なあなたの「時間」も有効活用しませんか?

保険相談窓口を利用するきっかけ 見直し、新規加入

今なら保険の相談をしてアンケートに答えるだけ保険に加入しなくてもOK!)で豪華なプレゼントが貰えるチャンスが沢山!

このお得な機会を是非見逃さないで!

訪問型無料相談

保険の無料相談には、訪問型店舗型の2種類があるのをご存知ですか?

訪問型は、主に以下の項目に当てはまる方々にぴったり寄り添ってくれますよ!

訪問型の保険相談がおすすめな人 仕事が忙しくてなかなか時間がとれない 妊娠中や小さな子どもがいて遠出が難しい とれる時間が不規則で予測がつくのが直近になる 近くに店舗型の相談所が無い、あるいは調べるのが面倒

訪問型の無料相談は、あなたの求める場所と時間にプロが足を運んでくれる優れもの。

近くのカフェや喫茶店、ファミレスなど勝手を知る場所を指定できるのもメリットになりますね!

訪問型おすすめランキング1位 保険見直しラボ

生命保険の保険相談、無料の代理店ランキング1位は保険見直しラボ

新しく保険に加入するor保険を見直すなら人気の高い保険見直しラボがおすすめ!

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険見直しラボは、全国に約60拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

「訪問型」なのでお客様のご希望の場所に、平均業界歴11.8年のベテランFPが来てくれます!

取扱保険会社数は約30社と、他保険代理店と比べてもダントツの多さ

相談は何度でも無料なので、保険見直しラボなら自分にぴったりの保険をオーダーメイドできますよ!

\1分で完了/

保険見直しラボ公式HPはこちら

保険見直しラボキャンペーン

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口 お得なキャンペーン

保険見直しラボでは保険の相談後にアンケートを答えるだけで、以下のプレゼントいずれかをもれなくプレゼント!

漏れなく選べるプレゼント!
  1. ゆめぴりか
  2. 宮崎県産熟成牛タン
  3. 高級雪室熟成豚
  4. タイ料理ペースト
  5. アルガンオイル
  6. 日本一醤油セット
  7. DALLOYAUのマカロン

キャンペーン詳細はこちら

訪問型おすすめランキング2位 保険コネクト

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口ランキング6

保険の悩みをプロに相談したいと考えている人は保険コネクトの利用をおすすめします。

保険コネクトの特徴
  • 2500人以上のプロが全国各地で対応
  • 経験5年以上等の評価項目を満たす優秀なFPのみ
  • お得な「優待サービス」1年間プレゼントキャンペーン中

保険相談した人の約90%が「満足した」と回答している保険コネクト。

全国各地にいる厳選した2500人以上のFPと提携しており、しつこい営業行為の禁止相談者からの評判が悪いFPへの紹介禁止などと、FPに関する厳しいルールを設けています。

保険コネクトでの相談はもちろん完全無料

保険コネクト公式HPはこちら

保険コネクトキャンペーン

生命保険相談 訪問・店舗型別おすすめ保険相談窓口ランキング6

保険コネクトでは今なら保険相談完了後にアンケートに回答するだけで、30,000種類以上のサービスをお得に受けられる「優待サービス」を1年間無料で利用できるプレゼントキャンペーンを実施中!

どれも日常的に使っているお店ばかりですね!

利用検討者

キャンペーン詳細はこちら

あわせて読みたい
保険コネクト利用者の生の声を徹底調査しました!

★訪問型無料相談の注意事項

あなたの都合に合わせてくれる力強い味方である訪問型の無料相談ですが、カフェやファミレスを利用する際に注意すべきことがいくつかあります。

見落としがちな注意点を以下にまとめましたのでご覧ください。

訪問型の保険相談で注意すべきこと 騒がしくならず、混雑しがちな時間は避ける 資料を広げたりプライバシーに関わる話が出るためテーブルの大きさやレイアウトを考慮する 自分が注文した飲食代は自分で払う

特にファミレスを利用する方は、テーブルは広くて良いですが騒がしい時間帯になると声が聞き取りづらくなったりすることも。

逆にカフェや喫茶店だと2人席に通されるとテーブルも狭くなったり、また隣の席との距離感が近くて個人情報が筒抜けの気分になる気がして落ち着けないかもしれません。

松葉 直隆

こういったことも考慮して、融通がきく場所を選ぶことができたら質の良い相談ができることと思います。

また、飲食代を出されてしまうと気まずさを覚えたりすることもありますから、ここは貸し借りなしで自分で支払うと良いですね!

訪問で一番人気の保険見直しラボの公式HPこちら

店舗型の無料相談

テレビのCMなどでお馴染みの店舗型の無料相談は、ご自身でその店舗の所在を調べて出向くかたちになります。

店舗型の相談がおすすめな人
  • ご自身の自宅近くに所在がある場合は申し込みをする必要もない場合もある
  • 気軽に来店できる
  • キッズスペースが確保されている店舗も多く小さいお子さんがいてもOK

店舗型おすすめランキング1位 保険見直し本舗

保険相談窓口ランキング厳選の6選

100万件の相談実績を持つ大手保険ショップの保険見直し本舗は、店舗型でありながら訪問も可能で柔軟性◎。

提携している保険会社数が40社以上なのは代理店トップクラス!取扱会社が多ければ多いほど、必然的に自分にぴったりの保険を見つけやすくなりますよね。

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
  • しつこい勧誘は営業方針として禁止している

保険見直し本舗の相談実績は、日本で最初に出来た保険ショップである「保険クリニック」の3倍以上の100万件!

全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店。保険相談だけでなくサービスやコンサルティング料も全て何度でも無料

保険見直し本舗がユーザーに選ばれ続ける理由を是非体験して下さい!

公式HPはこちら

予約フォームはこちら

店舗型おすすめランキング2位 保険相談ニアエル (旧ライフル)

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険相談ニアエル(旧ライフル)は、それ自体が特定の保険ショップを運営している訳ではなく、全国の保険ショップを検索・予約ができるポータルサイトです。

全国に1200以上の店舗と提携しているため、どこを選べばいいか悩む方には「おまかせ予約」というサービスも用意されており、最短1時間でピッタリな保険ショップ探してくれます。

保険相談ニアエルの特徴
  • 全国に1200店舗以上のショップと提携
  • 希望すれば女性スタッフを優先的に選択することが可能
  • しつこい勧誘は担当者変更や他措置も取られるため安心

そのため、HPでは保険ショップごとに女性スタッフやキッズスぺ―スの有無など、店舗情報も細かく確認することが可能。

保険相談ニアエル(旧ライフル)では保険相談所の主要な店舗はしっかり提携を結んでおり、この掲載店舗数は業界No.1の数字です。

保険相談ニアエル公式HPこちら

あわせて読みたい
保険相談ニアエル(旧ライフル)のメリットとデメリットを徹底解剖!

店舗型おすすめランキング3位 保険クリニック

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険クリニックは、全国に約190店舗展開する保険の代理店で、約20年の歴史がある老舗代理店です。

取り扱っている保険会社数は41店舗(2019年1月現在)、大手保険会社の生命保険はほぼカバーしているので頼もしいですね。

保険クリニックの特徴
  • アフターサービスまであり、一生涯のサポートを受けられる
  • 専門のコンサルタントは5つのマスター資格(家計・住宅ローン・介護・相続・年金)を所持
  • キッズルームが用意されている店舗が多い

保険クリニックは、何といってもアフターサービスがあることが強みだと言えます。

相談して終わりではなく、その後についても一生涯サポートしてくれる体制があるのは心強いですよね。

保険クリニックの公式HPこちら

保険代理店の特徴を表で徹底比較!

たくさんの代理店があって迷ってしまう方もいらっしゃると思いますので、ここで代理店を表にして徹底比較してみましょう!

訪問型代理店を表で徹底比較

▼スマホは比較表を横スライドできます

代理店名 公式 特徴 取扱数

保険見直しラボ

●全国に約60拠点展開

●平均業界歴11.8年のベテランFP

●選べる6つの嬉しいプレゼント!

30社

保険コネクト

●経験5年以上等の評価項目

●2500人以上が全国で対応

●1年間無料可能な優待サービスキャンペーン中!

44社

松葉直隆

約30社の保険の取り扱いがあり、キャンペーンも充実している保険見直しラボがおすすめです!

次に、店舗型の代理店を表にて徹底比較してみましょう。

店舗型代理店を表で比較

▼スマホは比較表を横スライドできます

代理店名 公式 特徴 取扱数

保険見直し本舗

●店舗型でありながら訪問も可能

●全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店

●契約実績100万件を突破!

40社

保険相談ニアエル(旧ライフル)

●全国に1200店舗以上のショップと提携

●保険代理店掲載数はダントツNo1

●女性スタッフやキッズルームなど詳細選択可

 

保険クリニック

●全国に約190店舗展開

●アフターサービスありで一生涯のサポート

●キッズルーム保持店舗が多く訪問サービスも充実

41社

松葉直隆

CMでもおなじみの保険見直し本舗は店舗数も多く、最寄りに店舗がない場合は訪問対応もしてくれるのでおすすめです!

面倒でも、可能な限り複数の無料相談所を利用するべき!

さて、ここまで無料の保険相談所をご紹介して参りましたがいかがでしょうか。

保険相談をしようと決心したのですが、どこの代理店を利用するかちょっと悩みましたね。

保険相談検討者

保険会社や保険商品と同じで、保険の代理店もたくさんあって迷ってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません。

松葉 直隆

保険相談書で相談をしたら保険に加入しなければいけないわけではないため、構えず、気軽に考えて大丈夫ですよ

そして、可能ならば1つの代理店ではなく複数の代理店で相談を受けてみましょう

複数人に担当してもらうメリット

なぜ相談を何度かしたほうが良いのですか?一回で済ませてしまいたいところですが…

保険相談検討者

注意

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り、様々な代理店で相談をしてみることに損はありません。

松葉 直隆

面倒に思われるかもしれませんが、何十年と払うこともある生命保険です。この時ばかりは時間を作ってみても良いかもしれませんね。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってはあなたに勧めてくる保険の商品も異なってくる可能性も十分にあります。

しかし、保険会社や保険商品は今や五万とある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

松葉 直隆

ここでは、色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあると考えてみるのも良いと思います。
確かに、そうでもしないと色んな会社の生命保険を比較や検討はできないかもしれませんね。

保険相談検討者

勧めて来られるからには理由があります。

あなたにとってのベストな選択肢が増えることはメリットでしかないでしょう。

長い付き合いになる保険会社と商品とのお付き合い。

損をしないためには、少なくとも2つから3つの代理店に相談をして、比較することができるとなお良いでしょう。

一番おすすめな保険見直しラボ公式HPこちら

代理店で迷っているならまずはこの店舗へ!

ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険見直しラボを試してみてはいかがでしょうか。

生命保険の無料相談なら保険見直しラボがおすすめ!

 

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険のことが気になっている今こそ試すとき

保険見直しラボへ今すぐアクセス!

\1分で完了/

保険見直しラボ公式HPはこちら

【必読】保険の無料相談で得するために

上記でご紹介させて頂いた保険の相談ができるサービスは全て無料となっていますが、無料だからといってどこでも良いというわけではないですよね。

松葉 直隆

保険商品と同じで、少しでもあなたに合った相談窓口を選択できるために必要な情報をお伝え致します。

取扱い保険会社の数が多い窓口を選ぶ

保険会社を1つでも多く取り扱っていれば、それだけ選択肢が増えます

すると、一人ひとり、あるいは各ご家庭に合わせた最適な保険やプランを提案することが可能に。

逆に、取り扱っている保険会社の数が少なければ少ないほど、自社の保険を売るために押し売りに合ったりしかねません

さらに、選択肢も狭まり、保険の相談をする意味が失われてしまいかねません。

保険会社を多く取り扱っていて、その分多数の商品も熟知している保険の相談窓口や代理店、またFPを選択して利用するようにしましょう。

松葉直隆

取り扱い数が一番多いのが44社で保険コネクト、2番目に多いのは41社で保険クリニックです!

キャンペーンを利用する

これまでご紹介させて頂いた相談窓口をご覧のとおり、保険の相談窓口によっては時期によってキャンペーンを実施していることがあります。

保険相談のキャンペーンで商品券やプレゼントを無料で貰って得しよう!

無料で保険の相談をし、そののちに簡単なアンケートに答えるだけで対象となることがほとんど。

ということはつまり、保険を勧められたりしても加入しなくても対象になるんです!

このお得なキャンペーンを使わない手はないですよね!

松葉直隆

熟成牛タンは保険見直しラボで、1年間利用可能な優待サービスは保険コネクトでもらっちゃいましょう!

複数の保険会社で比較・検討する

先にも説明させて頂きましたが、時間が許す限り複数の窓口での相談、もしくは複数のFPに相談をすることをおすすめします。

複数人に担当してもらうメリット

保険だけに限った話ではありませんが、やはり担当する人の質は代理店によっても違いますし、代理店内であっても違うでしょう。

確かに、保険相談の実績のある人もいればそうでない人も当然いるでしょうし、代理店やFPによって提案する保険会社や商品も異なるのは至極当然のことかも…

保険相談検討者

このようなことも鑑みて、様々な代理店で相談が可能ならばしてみるに越したことはありません。

松葉 直隆

10年以上毎月支払い続けるあなたや家族にとって大切なお金です。

複数の商品を知れるメリット

代理店やFPによって、提案される保険の商品も違ってくることも想定されますよね。

様々な保険会社や商品を知るきっかけでもあり、選択肢が増えるチャンスだと思えば苦ではないかもしれませんね。

保険相談検討者

松葉 直隆

そうですね。10年以上も支払い続けるまとまったお金を、たった一度の相談や決断で決断してしまうのは実にもったいない話です。

可能であれば、2社3社、あるいは2名以上のFPに話を聞き、様々な商品に触れてより良い保険を選択できるのがベストだと言えます。

選ばれ続ける理由を実感。保険見直しラボ

レーシック手術費用を抑えるための方法

レーシック手術費用を、医療保険が適応されなくても抑える方法について紹介します。

医療保険の手術給付金の対象になるかの確認

前記3.2でも紹介しましたが、2007年4月より前に医療保険を契約した場合は、手術給付金が受け取れる場合があります。

自分の加入している医療保険の保障内容について、手術をする前には必ず確認してください。

高額療養費

高額療養費とは、医療費の1カ月にかかる自己負担額に上限が決められていて、それを超過した分が給付されるものです。

年齢(70歳未満か70歳以上)と、年収によって上限額は決められております。

70歳未満で年収約370万円~約770万円の人では約9万円です。

レーシック費用はこの制度を利用することによって、かなり抑えることができます。

紹介制度や学割などの各種割引の利用

クリニックによって内容は変わりますが、レーシック手術を行う際に、紹介制度や学生割引がある場合があります。

紹介制度はレーシック手術を受けた人が他の人に自分の手術を受けた病院を紹介すると、紹介された人の手術費用が数万円単位で安くなったり、紹介した人にも謝礼が出る場合があります。

その他クリニックによって学割や家族割引など様々な割引がありますから、色んなクリニックのホームページなどで確認してください。

レーシック手術の年齢制限

レーシック手術に年齢制限はあるのでしょうか。

日本眼科学会が定める屈折矯正手術のガイドラインを紹介します。

レーシック適応年齢の下限は18歳

レーシックの適応年齢は、日本眼科学会が定める屈折矯正手術のガイドラインによれば、18歳以上であります。

また、未成年者は親権者の同意が必要となっています。

レーシック適応年齢の上限はなし

レーシックの適応年齢の上限について、日本眼科学会が定める屈折矯正手術のガイドラインでは、定めていません。

ただし、クリニックによっては「65歳以上は不適応」などの上限を設けている場合がありますので、受診するクリニックで確認してください。

レーシックは25歳〜34歳がベストタイミング

次のような理由によって、25歳〜34歳がレーシックには適応年齢と考えられます。

25歳〜34歳がレーシックには適応年齢な理由
  • 近視の進行が落ち着いている可能性が高い年齢層である
  • まだ老眼が進行していない可能性が高い年齢層である

レーシックを20歳未満には強く推奨できない理由としては、まだ近視が進行している年齢であり、レーシックをしても視力が下がる可能性があるため。

レーシック手術で、近視の進行を止めることはできません。

20歳前後で一般的には近視の進行は落ち着くと言われています。

近視の進行が落ち着いた年齢になってからレーシックを受けるべきではないでしようか。

また、40歳以上にはレーシックを強く推奨できない理由としては、40歳以上の場合は老眼が進行している可能性があります。

実は老眼が進行しているのに、近視のために近くが見えているだけということがあります。

もし老眼なのにレーシックを受けた場合、近視を取り除いてしまったために、老眼の症状が浮き彫りになる可能性があります。

40歳以上でレーシックを受けたい人は、老眼・白内障を考慮してから受けるべきかどうかを検討すべきであると言えます。

レーシック手術のリスク

レーシックは保険診療ではないため、「宣伝合戦」や「価格競争」という日本の医療界ではあまり馴染みがないことが生じています。

その結果、費用を他の病院より安くしようとした眼科が滅菌業務を疎かにするなど、大きな事件も発覚しました。

確率は低いと言ってもあくまでも”手術”なため、リスクが全くないとは言い切れません。

どのようなリスクがあるのか見ていきましょう。

近視の戻り

手術後は以前と比べると確かによく見えていますが、しばらく経つと、裸眼視力0.7未満という軽い近視を患うことがあります。

レーシック手術は近視を矯正するためにゴムボールのような眼球の角膜を削り、角膜を薄くすることによって屈折を変える手術です。

手術によって角膜が薄くなると、眼球内圧によって薄くなった箇所が圧迫され、角膜のカーブが少し強まることによってまた近視化すると言われております。

他にも、角膜の上皮の厚みが施術後増すことによって、当初思っていたより近視化するという説もあります。

ドライアイ

角膜にフラップを作る時は、角膜の知覚神経を切ります。

このため、ドライアイをレーシック術後に来たしやすいと言われております。

ドライアイは点眼でほとんどの場合治療可能です。

角膜混濁

一時的に手術後、角膜が濁り視力が出づらくなることがありましたが、最近の手術では滅多におこるということはありません。

万が一起こった場合はほとんどの場合は、抗炎症剤を点眼することで治療が可能となっています。

医原性の角膜不正乱視

最も警戒すべき、レーシック後の合併症の一つです。

特に発症しやすい方の特徴は、

角膜後面のカーブに異常がある方。

万が一発症してしまった場合は、コラーゲンクロスリンキングと呼ばれる方法で角膜を固くし、進行を抑制します。

また視力回復法としては、

  • 角膜移植
  • 角膜内リング
  • ハードコンタクトレンズ装用

などが挙げられます。

この合併症を防ぐために1番大事なことは、ちょっとでも角膜後面に異常が見られた方はレーシックを行わないことです。

ハローグレア

角膜を削る手術のレーシックは、削った部分と削っていない部分では当然ながら、段差ができます

そのため、夜の暗闇などで瞳が大きくなると、滲んだりぼやけて見える可能性があります。

こういう風な現象をハローグレア現象と言います。

しかし、時間が経つにつれてほとんどの方は脳が順応してきますので、気になることはなくなります。

フラップトラブル

レーシック手術の流れは角膜にフラップを作り、角膜にレーザーを照射して削り、最後にフラップを元に戻します。

ところが、まれに皺がフラップに入ったようになって固定されてしまう場合があります。

そんな時は再度フラップをあけて洗浄し、綺麗にしてから戻せば心配ありません。

感染症

感染症は手術である以上、全くないとは言えません。

万一の場合は、抗生剤の点滴等での加療となりますが、術後の点眼などは医師の指示に従って下さい。

レーシック手術のメリット・デメリット

レーシック手術にはメリットとデメリットがあります。

レーシック手術を受ける前に正しい知識を身につけて、正しい手術を受けましょう。

レーシック手術のメリット

レーシック手術の最大のメリットは、裸眼で生活ができるようになることです。

主なメリットは次のとおりです。

レーシック手術のメリット
  • すばやく安全に視力の回復ができる。
  • コンタクトや眼鏡の無い日常生活が送れる。
  • 点眼麻酔をおこなうため、痛みを術中はほとんど感じることがない。
  • およそ15分程度という短時間の手術時間で、入院する必要がない。
  • 手術の後すぐに視力の回復を感じることができる。
  • 手術は両眼同時が可能のことから、両眼の視力回復が1日で可能である。

レーシック手術のデメリット

医師や専門家による正しい手法を用いないと、非常に安全で簡単に視力回復ができるレーシック手術は、逆にデメリットが発生する可能性があります。

主なデメリットとしては、つぎのことがあげられます。

レーシック手術のデメリット
  • 近視が残る場合がある。
  • 二重にものが見えることがある。
  • 後遺症としてドライアイ、視界のぼやけなどが起きる場合がある。
  • 合併症や感染症を引き起こす場合がある。

実績のある医師の手術を

レーシックはレーザーを角膜に照射することで視力回復の効果が期待できる手法です。

しかし、「一度レーシックをした角膜はレーシック前の状態には戻せない」ということです。

再手術ができないというわけではありませんが、何度も手術を行うことは感染症や合併症のリスクを伴います。

それを防ぐために重要なことは、実績、経験の多い医院で行うことなのです。

患者さん一人一人によって目の状態は違いますから、実績の多さはそれまでのデーターの蓄積があります。

経験の豊富さから患者さんの症例にあった方法を提示してくれます。

あなたが、レーシックを受けようとしているクリニックのレーシック実績について確認することが必要です。

まとめ

海外に行って眼鏡を掛けているのは日本人と言われるほど、日本人の多くの方が近視で眼鏡やコンタクトのお世話になっております。

レーシック手術で近視を治すことができれば、眼鏡やコンタクトをつける煩わしさから逃れることができるので魅力的な手術です。

20代の女性におすすめの医療保険について詳しく解説!

しかしレーシック手術には健康保険は適用されませんし、現在は生命保険の医療保険も適用されなくなっています。

でも、高額療養費の制度を利用したり、税金の医療費控除を申請することによって、経済負担を少しでも減らすことがお分かりになられたのではないでしょうか。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険コネクト 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が44社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており2500人以上と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険コネクト」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

 「保険コネクト 」を見る