貯蓄型保険なら養老保険!ずばり比較してみました!

養老保険は数ある保険商品の中でも、「老後資金の確保や、子や孫に何がしかを残したい」ニーズに根強い人気があります。

しかしながら、マイナス金利の導入により、生命保険各社は商品の販売停止や保険料の増額をせざるを得ない局面を迎えました。

中でも貯蓄型に該当する「学資保険」「養老保険」と言った商品がその波による影響を大きく受けました。

この状況が指し示すのは、ずばり「高金利」であり、私たちユーザーには大きなメリットとなる実情が、保険会社にとってはデメリットとなるからに他なりません。


この記事でわかること
  1. 生命保険の考え方と特性
  2. 老後に必要な生活費の詳細と生涯費用
  3. 利率の高い養老保険商品を具体的に知る
  4. 生命保険選びのポイント6カ条を心得る

高金利を誇る「養老保険」にスポットを当て、様々な角度からそれぞれを比較検討してまりたいと思います。

ざっくり言うと…
  • 公的年金受給額月4.1万円~11万円であるのに対し、必要最低限の生活費22万円+ゆとり生活費13.4万円=月額生活費35.4万円が必要な時代
  • 各社、各商品によるメリット・デメリットは人それぞれ違うため十分に考慮する必要性がある
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生命保険の役割と特徴、特約

まず最初に述べておきたいのは、生命保険は「万が一に備える為」と言うメリットももちろんですが、実は、貯蓄型であれば銀行金利とは比較にならないほどの高金利を誇っていると言う点です。

Concept of family, home and car insurance

そこで、「養老保険」のお話に入る前に、まずは生命保険そのものの基礎知識をいま一度把握しておきましょう。

生命保険の役割

生命保険はご存知のように、相互扶助を目的とした助け合いの概念から生まれています。

組合や共済と言ったある種の集合体に加盟し、規定のお金を支払うことによって、加盟者の万が一の際に、それまでプールされているお金でお互いを助け合うと言うシステムです。

Acrobati e fiducia reciproca

先ほども申し上げましたが、万が一に備えると言う側面が強いイメージとして浸透していますが、実は貯蓄性を兼ね備えた商品群が存在しています。

そこで、次章より生命保険そのものの情報をブレイクダウンしてまいりましょう。

主契約で見る生命保険

あまりにも商品数が多く、いかにも煩雑なイメージの強い生命保険ですが、実は主たる契約は、下記の3種類しかありません。


それぞれに特性があり、商品により多少の違いはありますが、かみ砕いていくと、そう難解ではないことがお分かりいただけるかと思います。

それではこの3種の主契約を、多角的かつシンプルに見ておきましょう。

月額の保険料で比較した場合

定期保険 ≦ 終身保険 ≦ 養老保険

保障期間で比較した場合

定期保険 ≦ 養老保険 ≦ 終身保険

・金利で比較した場合

終身保険 ≦ 養老保険(この場合、掛捨て型の定期保険は、除外となります。)

携帯電話会社の選択

この図式は、非常に単純ではありますが、生命保険を検討する際の大きな指標となります。

まとまったお金を貯蓄したいと言うのであれば、当然貯蓄型の選択になります。

つまり「終身保険」「養老保険(学資保険)」いずれか の選択となるわけです。

一般的な特約

では、どうして生命保険は検討の際に、難解になりやすいのか。それは、多岐にわたる特約の存在があるからです。

鍵を持つ手

これは、各社がユーザーニーズに応える為のあらゆる「万が一」を想定しているからに他なりません。

それでは、主だった特約を見てまいりましょう。


これらの豊富な特約を、自身が手厚くしたい部分に特化させ、自分流にカスタマイズできると言う点は、銀行金融商品には見られない大きなメリットとなります。

ライフイベントごとの期間を想定して特化させる部分を選択していけば、すべてのイベントに対応することが出来ると言っても過言ではありません。

auswahl

しかしながら、「特約付加=月額保険料の増額」と言う、図式が発生します。

これを回避するには、決して一つにこだわらず、生命保険商品を複合的に組み合わせると言う手法です。

定期保険

・保険料が割安ながらも、契約者死亡時にまとまった保険金を受け取りたい場合

終身保険

一生涯の保障+まとまった死亡保険金を得つつ、貯蓄目的で解約返戻金を受け取りたい場合

養老保険(学資保険)

死亡保険を充実させたまま、貯蓄目的で解約返戻金や満期金を受け取りたい場合

ベストチェイス best choice

このように、自身のライフプランに見合った保険の取捨選択が、可能かつ賢明と言うことです。

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養老資金における重大な役割を果たす公的年金の現状

さて、「貯蓄+保障」と言う観点から生命保険をご覧いただき、「死亡保険金の受取+貯蓄」を検討した場合の有効打が「終身保険」と「養老保険」と言うのは、ご理解いただけたかと思います。

今回は養老保険にスポットを当ててまいりたいので、この章では老後資金において、大きな役割を果たす、公的年金制度をチェックしておきましょう。

お金の並ぶ道を歩いてゴールを目指している老夫婦

公的年金制度のしくみ

「公的年金」と漠然に言ったところで、そのシステムをしっかりと理解している方はそう多くはありません。

そこで、まずはシステムを理解することから始めてまいりましょう。

毎月の給与などから天引きされていたり、自身で振り込みをおこなっている年金ですが、当たり前のように控除されている、決して安くないはない保険料を見て、「この分がなければ」などと、ため息をつくこと然りです。

日本に住居を構える私たち日本人は、20~60歳まで、下記の3種類いずれかの公的年金制度への加入が義務付けられています。

「年金手帳」の画像検索結果

現役世代が納める保険料を高齢者などの年金に充当すると言う、世代対世代の支え合いの考え方に基づいたシステムとなっています。

そういった意味では、生命保険と似た性質を持っているわけです。

この公的年金制度は3階建てを擁しています。下記の図をご覧ください。

「公的年金制度は3階建て」の画像検索結果

1階部分に国民年金、その上2階部分に企業勤務者が加入する厚生年金、公務員が加入する共済年金が存在。

更に3階部分に企業勤務者であれば、厚生年金基金など、公務員であれば年金払い退職給付金、自営業者であれば確定拠出年金などが存在。

そのさらに上の階層に個人年金保険や、最近話題のiDeCo(公的年金に+α可能な私的年金)などが存在しています。

確定拠出年金

受け取れる年金額

さて、大まかな公的年金制度をご理解いただいたところで、肝心かなめの年金額を見てまいりたいと思います。

公的年金制度は疾病や死亡、老後に対して下記の様に年金を受け取れるよう、体系づけられています。

「公的年金制度 老後 けが」の画像検索結果


その中でも、特に老後であるセカンドライフプランニングにおいて重要な位置を占めるのが、老後に受け取るべく設定された各種老齢年金です。

そんな老齢年金には下記3種類があり、それぞれ支給額や条件などが異なります。

老齢基礎年金 国民年金加入者
老齢厚生年金 国民年金+厚生年金加入者
退職共済年金 公務員などの共済年金加入者

それでは現状の受給年金可能額を、見てまいりましょう。


ご覧いただくとお分かりのように、ご夫婦ともども国民年金+厚生年金に加入し、全期納付を行った場合でも、実際には約29万円しか受給することが出来ません

次に単身者での場合を、見てまいりましょう。


今まで得ていた月給と比較すると、驚くほどに少額であることに、愕然とされる方が殆どではないでしょうか。

勿論この受取には、個人差が生じます。そこで、もう少しブレイクダウンした情報を、次章にて見てまいりましょう。

受給条件

公的年金の受給を受けるには、下記条件を満たしている必要があります。

老齢基礎年金 保険料納付期間+保険料免除期間≧25年かつ65歳以上(例外あり)
老齢厚生年金 厚生年金保険期間が1カ月以上(65歳未満は1年以上の被保険者期間が必要)
退職共済年金 1年以上の組合員期間があること
組合員期間+国民年金期間+厚生年金期間≧25年

給与から年金が控除されていなかった期間がある方や、転職や休職期間で国民年金の支払いが漏れた方も、決して少なくはないはずです。

一時期話題になりましたが、年金は未納期間分を遡って納付できる制度がありますが、これにもある程度の制約が存在します。

そこで、「ご自身の年金加入状況がよくわからない」と言った方は、年金機構より送付される「ねんきん定期便」にて、状況を把握しておきましょう。

「ねんきん定期便」の画像検索結果

受給開始年齢

実は、受給開始年齢はいくつかの選択肢が用意されていますが、徐々に高齢になる傾向が当たり前になってしまっています。

これは少子高齢化の影響が強く、高齢者(年金受給者)1人あたりを支える若年層の減少が、背景に存在します。

つまり、若年層1人当たりの負担が増大していると言うことに他なりません。

下記は、受給を受ける際の年齢に関する情報です。

老齢基礎年金 原則65歳だが、減額年金であれば60歳からの繰上受給可*1

66~70歳までの公方年齢から増額された年金の繰下げ受給可*2

老齢厚生年金 原則60歳で厚生年金被保険者期間が1カ月以上

65歳未満は厚生年金被保険者期間が1年以上

退職共済年金 65歳

*1繰上げ請求と減額率

請求時年齢 減額率
60際 42.0%
61歳 35.0%
62歳 28.0%
63歳 20.05
64歳 11.0%

*2繰下げ請求と増額率

請求時年齢 増額率
66歳(1年を超え2年に達するまで) 112%
67歳(2年を超え3年に達するまで) 126%
68歳(3年を超え4年に達するまで) 143%
69歳(4年を超え5年に達するまで) 164%
70歳(5年を超えるまで) 188%

先ほども申し上げたように、この受給開始年齢は、残念ながらいつ引き上げられるか分からないと言うリスクがあります。

「年金の受給開始年齢」の画像検索結果

いくら長寿国家であっても、人間、いつ何時その終焉を迎えるかなど誰にも予測できません。

つまり、中には生存中に公的年金を受け取れない方も当然出てくる訳です。

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老後に待ち構える生活費、生涯費用

公的年金の受給額や受給開始年齢を見て、なんともブルーになられた方がたくさんいらっしゃることかと思います。

しかしながら、生きていく以上お金は必要で、目をつぶったまま通り過ぎることはできません。

追い打ちをかけるようで大変心苦しいのですが、この章では実際に迎える老後の生活費目安を、確認しておきましょう。

Retraite Concept

必要な生活費

長寿高齢化に伴い、老後の生活期間はどんどん伸びを見せています。

極論から申し上げれば、「人生100年」などと言った言葉もあるように、退職後の期間は数十年にわたることになりました。

そこで、老後に必要な月額生活費を確認しておきましょう。

先ほどの公的年金受給額が4.1万円~11万円であることを鑑みると、圧倒的に不足していることが分かります。

ゆとりある生活費

健康寿命が延びている昨今、退職後に趣味などを楽しみたいと言う方は非常に増えています。

そこで、セカンドライフをエンジョイしたいと考えた場合の生活費を、見ておきましょう。

「老後の生活資金」の画像検索結果

それまで月々確保できていた収入は、当然退職と共に減滅します。

しかしながら生活は続くので、上記のような生活費を公的年金や預貯金などから捻出する必要が出てきます。

それではこの数値を具体的な金額に、置き換えてみましょう。

必要最低限の生活費22万円+ゆとり生活費13.4万円=月額生活費35.4万円

月額生活費35.4万円×12カ月=年額生活費424.8万円

下記データによる平均寿命を80歳と設定した場合の、セカンドライフ年数20年×年額生活費424.8万円=セカンドライフ生活費総額8,496万円

実に、多額の資金がセカンドライフに必要であることは明白です。

「日本 平均寿命 健康寿命」の画像検索結果

人生を通してみた場合の費用目安

実際に必要な老後の資金目安を把握いただいたところで、人生を通しての長期スパンに必要な金額を頭に入れておきましょう。

結婚~出産~育児などと言った日々の生活に伴うライフイベントを想定すると、実に多額な金額の用意が必要となることがご理解いただけるかと思います。

この金額を用意するにあたって必要とすべきは、ずばり「貯蓄」です。

Rentner / älteres Ehepaar sitzt auf Euromünzen

しかしながらご存知のように、銀行などの金融商品はマイナス金利導入による利率低下で地道な積み立てや定期預金での貯蓄増はもはや見込めません。

そこで活躍してくれるのが、第1章でご覧いただいた、貯蓄型の生命保険なのです。

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そこで、次章より生命保険商品の中で最も利率の高い、各保険会社が実際に販売している養老保険を見てまいりましょう。

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各保険会社が販売している最も利率の高い養老保険

∟かんぽの養老保険

生命保険各社が高利率の養老保険商品から撤退する中、いまだに多くの養老保険を取り扱っているのがご存知「かんぽ」です。

地域密着型で、ほぼ徒歩圏内に存在していることもあり、気軽に相談などが出来ると言う安心感が根強い人気を支えています。

それでは、かんぽが販売している商品ラインナップを、一つずつ見てまいりましょう。

かんぽ生命 養老保険「新フリープラン」

満期保険金を受け取る年齢を1歳きざみで設定できるのが、新フリープランです。

この商品には、下記のような特徴があります。

かんぽ生命 養老保険「新フリープラン」特徴
  • 満期保険金の額が、ユーザー側で10万円単位で選択可能
  • 満期保険金の受取年齢を1歳間隔から設定可能
  • 加入年齢により異なるが、保険期間10年~50年の間で設定可能
  • 加入年齢が0~80歳と選択肢が広い
  • 不慮の事故/所定感染症に罹患の場合は、保証金額が倍になる
  • 医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

最後に受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も、確認しておきましょう。

新フリープラン(短期払込型)

保険料払込期間を短期設定に出来るのが、新フリープラン(短期払込型)です。

この商品には、下記のような特徴があります。

かんぽ生命 養老保険「新フリープラン(短期払込型)」特徴
  • 短期間で保険料払込期間を終えても、満期まで保障
  • 満期保険金の額が、ユーザー側で10万円単位で選択可能
  • 不慮の事故/所定感染症に罹患の場合は、保証金額が倍になる
  • 医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

・「無配当災害特約」+「無配当障害医療特約」 OR 「無配当総合医療特約」の用意あり

最後に受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も、確認しておきましょう。

新フリープラン(2倍保障型)

手厚い保障と満期金の確保の二枚技を併せ持つのが、新フリープラン(2倍保障型)です。

この商品には、下記のような特徴があります。

かんぽ生命 養老保険「新フリープラン(2倍保障型)」特徴
  • 満期保険金額が2倍
  • 保険金額を200万円~1,000万円で設定可
  • 加入年齢により異なるが、保険期間10年~50年の間で設定可能
  • 不慮の事故/所定感染症に罹患の場合は、保証金額が倍
  • 医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

・「無配当災害特約」+「無配当障害医療特約」 OR 「無配当総合医療特約」の用意あり

最後に受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も確認しておきましょう。

新フリープラン(5倍保障型)

手厚い保障と満期金の確保の二枚技を併せ持つのが、新フリープラン(5倍保障型)で、前章のプランがまさに5倍化されたものです。

この商品には、下記のような特徴があります。

かんぽ生命 養老保険「新フリープラン(5倍保障型)」特徴
  • ・満期保険金額が5倍
  • ・保険金額を200万円~1,000万円で設定可
  • ・契約内容人より異なるが、保険期間10年~20年、1歳刻みで設定可
  • ・契約日から1年6カ月経過後ではれば、不慮の事故/所定の感染症で死亡の場合、倍額保障
  • ・医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

・「無配当災害特約」+「無配当障害医療特約」 OR 「無配当総合医療特約」の用意あり

最後に受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も確認しておきましょう。

新フリープラン(10倍保障型)

手厚い保障と満期金の確保の二枚技を併せ持つのが、新フリープラン(10倍保障型)で、前章のプランがまさに10倍化されたものです。

この商品には、下記のような特徴があります。

  • ・満期保険金額が10倍
  • ・保険金額を200万円~1,000万円で設定可
  • ・契約内容により異なるが、保険期間10年~20年、1歳刻みで設定可
  • ・契約日から1年6カ月経過後ではれば、不慮の事故/所定の参戦章死亡の場合、倍額保障
  • ・医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

最後に、受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も確認しておきましょう。

新一病壮健プラン

最後にご紹介するのが、糖尿病や高血圧症などの慢性疾患の方向けの、新一病壮健プランです。

この商品には、下記のような特徴があります。

かんぽ生命 養老保険「新一病壮健プラン」特徴
  • ・症状により異なるが、次にあげる所定の症状で(糖尿病/高血圧症/がん(肉腫)など)日常生活に支障がなければ加入可
  • ・保険期間10年で、40~65歳であれば加入可
  • ・契約日から1年6カ月経過後ではれば、不慮の事故/所定の感染症で死亡の場合、倍額保障
  • ・医療特約あり(入院保障/外来手術/外来放射線治療など)

それでは、具体的な保障例を確認しておきましょう。

・基本契約1本につき下記2種類までの特約付加あり

最後に受取例も見ておきましょう。

気になる保険料も、確認しておきましょう。

かんぽの養老保険は、契約詳細に関して、かなりの選択肢が用意されている点が、非常に秀逸です。

これにより高額になりがちな保険料を、自身の家計が捻出可能な保険料に、抑え込むことが出来ます。

この「カスタマイズ性」と、「割安な保険料+比較的手厚い保障+まとまった満期金額」とくれば、人気が高いのもうなずけます。

尚、かんぽ公式ホームページでは、簡単に保険料シミュレーションが行えますので、比較検討に際して活躍してくれますし、直接オペレーターへの相談も可能です。

かんぽコールセンター

フリーダイヤル 0120-552-950

受付時間 平日9:00~21:00 土日休日9:00~17:00(1月1日から3日を除く)

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∟ソニー生命の養老保険

教育資金/結婚資金/老後資金の強い意味方として、保障+貯蓄を全面に押し出しているのが、ソニー生命です。

こちらもかんぽ同様に、養老保険の選択肢が豊富な点が、秀逸と言えるでしょう。

それでは、それぞれの商品について見てまいりましょう。

5年ごと利差配当付養老保険/無配当養老保険

5年ごとに利差配当を受け取れるのが、「5年ごと利差配当付き養老保険」です。

「無配当養老保険」との違いは、読んで字のごとし、配当金の有り無しです。

この商品は、下記の様に潤沢な特徴がかなりの魅力となっています。

それでは仕組みと、契約例を見てまいりましょう。

ソニー生命 養老保険「5年ごと利差配当付養老保険/無配当養老保険」特徴
  1. 死亡保険金
  2. 高度障害保険金
  3. 満期保険金

この3種類で、保険金を受け取ることが可能となっています。

契約に関する詳細は、下記になります。

契約年 0歳~78歳
保険金額 100万円~7億円
保険料払込期間 年払い/半年払い/月払い
保険料自動振替 解約返戻金内であれば支払遅延分を自動的に振り替え
契約配当金 契約後6年目から5年ごとに契約配当金あり
特約 契約内容によりことなるが、14種あり

 

尚、無配当型の場合、当然保険料が割安となり、契約例は下記のようになります。

特殊養老保険(無配当)

同じく、貯蓄と保障の2本立てが、特殊養老保険です。

下記の様に、潤沢な特徴がかなりの魅力となっています。

特に大きな特徴は、下記が上げられます。

ソニー生命 養老保険「特殊養老保険(無配当)」特徴
  • 死亡/高度障害保険金が、設定保険期間後半に入ると2倍に達する見込みあり
  • 所定の条件化であれば、保険期間の延長制度あり

それでは仕組みと、契約例を見てまいりましょう。

この記事でわかること
  1. 死亡保険金
  2. 高度障害保険金
  3. 満期保険金

この3種類で、保険金を受け取ることが可能となっています。
契約に関する詳細は、下記になります。

契約年 0歳~78歳
保険金額 50万円~4億9,995万円
保険料払込期間 年払い/半年払い/月払い
保険料自動振替 解約返戻金内であれば支払遅延分を自動的に振り替え

 

米ドル建養老保険(無配当)

貯蓄+保障と米ドル建てが大きな特徴とされるのが、「米ドル建養老保険」です。

下記の様に、潤沢な特徴がかなりの魅力となっています。

それでは仕組みと、契約例を見てまいりましょう。

ソニー生命 養老保険「米ドル建養老保険(無配当)」特徴
  1. 死亡保険金
  2. 高度障害保険金
  3. 満期保険金

この3種類で、保険金を受け取ることが可能となっています。

また注意しておきたいのが、払込と受取の為替です。

比較的有利とされる海外貨幣での貯蓄は、当然のことながらリスクが伴います

また一方で為替に関しては手数料が発生するので、多角的な見極めが必要になることを忘れてはなりません。

米ドル建特殊養老保険(無配当)

同じく、貯蓄と保障の2本立てが、特殊養老保険です。

こちらも当然のことながら、リスクありきの商品で、下記のような特徴を備えています。

それでは仕組みと契約例を、見てまいりましょう。

ソニー生命 養老保険「米ドル建特殊養老保険(無配当)」特徴
  1. 死亡保険金
  2. 高度障害保険金
  3. 満期保険金

この3種類で、保険金を受け取ることが可能となっています。

やはりまた注意しておきたいのが、払込と受取の為替です。

変額保険 有期型(無配当)

預かった保険料を運用することで大きな保障を得られるのが、「変額保険(無配当)」です。

下記の様に、特異な傾向が魅力となっています。

それでは仕組みと、契約例を見てまいりましょう。

受け取れる保険金の種類
  1. 死亡保険金
  2. 高度障害保険金
  3. 満期保険金

この3種類で、保険金を受け取ることが可能となっています。

この商品が群を抜いて特殊なことが、下記の2つで理解いただけるかと思います。

そこには特定勘定と運用リスクが存在することを忘れてはなりません。

ご覧いただいてもお分かりのように、ソニー生命の養老保険に関しては、事前知識を多く必要とします。

資産運用の経験があまりない方向けに、下記のような冊子も用意されています。

参考 PDFファイル変額 虎の巻(2.9MB)

尚、公式サイト上での見積が不可なので、下記を保険料の参考になさってください。

保険料例(個別扱月払保険料)保険金額 100万円の場合
養老保険(無配当)
保険期間:20年 保険料払込期間:20年

被保険者 25歳 30歳 35歳 40歳 45歳
男性 4,298円 4,313円 4,342円 4,392円 4,470円
女性 4,280円 4,290円 4,308円 4,334円 4,368円

 

保険料例(個別扱月払保険料)保険金額 1,000万円の場合
養老保険(無配当)
保険期間:20年 保険料払込期間:20年

被保険者 25歳 30歳 35歳 40歳 45歳
男性 42,590円 42,740円 43,030円 43,530円 44,310円
女性 42,400円 42,510円 42,690円 42,940円 43,290円

資産運用の度合いがかなり高い為、ソニー生命では下記のコールセンターを設置していますので、不安な点は全て取り払った上での導入としましょう。

ソニー生命コールセンター

0120-158-679

平日9:00~21:00/土日祝9:00~17:30 ※ゴールデンウィーク、年末年始を除く

保険マンモスで無料相談する

∟損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の養老保険

万が一のときも、満期のときも同額の保険金が受け取れるようになっています。

無配当養老保険/5年ごと利差配当付養老保険

この商品には、下記の様な特徴が挙げられます。

ソニー生命 養老保険「無配当養老保険/5年ごと利差配当付養老保険」特徴
  • ・死亡/高度障害時、死亡保険金/高度障害保険金の受取可
  • ・無配当/5年ごと利差配当付きの2種の選択肢あり
  • ・高額割引制度あり
  • ・特約あり

それでは契約例を、見てまいりましょう。

こちらも公式サイト上での見積は不可なので、一例をあげて保険料の参考としましょう。

契約内容詳細に関しては、こちらからご確認いただけます。

尚、この商品も対面が必須となっていますので、先ほどと同様に、下記コールセンターで不安点や疑問点を、必ず解消しておきましょう。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 保険相談申込み専用フリーダイヤル

0120-088-307

月曜~金曜 9:00~19:00
土曜 9:00~17:00 *

∟明治安田生命の養老保険

満期金の楽しみと保障の両面をサポートしているのが、明治安田生命の「養老保険」です。

「明治安田生命 養老保険」の画像検索結果

明治安田生命 養老保険

この商品は、下記の様な特徴を備えています。

明治安田生命 養老保険の特徴
  • ・満期金と、万が一の際の受取保険金額が同等
  • ・満期金の全部/一部を据え置き可能で、年金方式での受取も可

仕組みはいたってシンプルで、下記の様相を呈しています。

またこの商品には、下記2種の特約付加が可能となっています。

傷害特約 不慮の事故による死亡および所定の障害状態への備え可
代理請求特約
被保険者が受取りになる保険金などについて、被保険者本人が請求できない特別な事情がある場合に、代理請求人が被保険者に代わって保険金などの請求可

それでは、肝心かなめの保険料を、見ておきましょう。

30歳/男性/30年 満期養老保険(主契約)
死亡(満期)保険金額 500万円
月掛・口座振替料率
保険料(契約後30年間)
14,705円

 

やはりこちらの商品も、ホームページ上での保険料シミュレーションができない商品となっています。

そこで、生命保険に関する質問/手続きは下記コミュニケーションセンターをご利用下さい。

明治安田生命 コミュニケーションセンター

フリーダイヤル:0120-662-332

受付時間 月曜~金曜:9:00~18:00 土曜:9:00~17:00
(いずれも祝日・年末年始は除く)

カードの紛失・盗難連絡は24時間受け付け

保険マンモスの公式サイトはこちら!

∟ニッセイの養老保険

複合的な様相を呈しているのが珍しい、ニッセイの「みらいのカタチ」です。

みらいのカタチ養老保険

その大きな特徴は、ユーザーが必要と思われるリスクを、取捨選択できる点にあります。

上記イメージ図をご覧いただくとお分かりのように、養老保険は「老後/将来に向けた貯蓄」に対して手厚くなっています。

それでは、その特徴を見てまりましょう。

ニッセイ 養老保険「みらいのカタチ養老保険」特徴
  • ・満期受取金額と死亡保険金受取額は同等
  • ・保険期間満了前の死亡でも、受取死亡保険金額は満期金額と同等

それでは、付加できる特約も見ておきましょう。

特約名称 特約の内容
リビング・ニーズ特約
(自動付加)
余命6カ月以内と判断されるとき、死亡保険金の全部または一部を受取ることが可能
保険料払込免除特約 所定の3大疾病等になった場合に保険料の払込みが免除

次は、気になる保険料をチェックしておきましょう。

こちらの商品も、その他の多くの養老保険同様に、ホームページ上での保険料試算は叶いません。

一度まずはこちらから、見積依頼をかけることになります。

また、具体的な保険相談をする窓口も開設されています。

ご覧いただくとお分かりのように、きちんと「資産活用」と言うジャンルが確立しています。

より具合的なニーズを伝えられますので、是非活用してまいりましょう。

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利率の高い養老保険を取り扱う保険相談窓口は?

現在数え切れないほど多くの保険会社と商品がある中、ご自身やご家族に合ったものを調べて選び、比較検討するのは至難の技

そんなあなたに、保険の相談窓口をおすすめします!

健康や体と同じくらい大切なあなたの「時間」も有効活用しませんか?

1位 保険マンモス

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実務経験が豊富(平均5年)で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍。

FPの専門知識&スキルを数値化し、サービス品質の向上に努めているところも保険マンモス利用者が安心して満足を得られる秘訣!

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4位 保険見直し本舗

保険見直し本舗

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ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険マンモスを試してみてはいかがでしょうか。

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各保険会社別メリット/デメリットまとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで最終的に各保険会社ごとに、メリット / デメリットなどを見ておきましょう。

かんぽ生命 養老保険のメリット/デメリット
  • 保険料/保険期間/満期金額の選択肢が広く、カスタマイズしやすい
  • 身近な存在なので、相談しやすい
  • 公式サイト上で、簡単に保険料のシミュレーションができる
  • 一般的な貯蓄型保険のイメージよりも、手軽な保険料設定が可能
  • 審査基準が設けられている養老保険の中でも、持病があっても入れる可能性のある「新一病壮健プラン」は非常に有益
ソニー生命 養老保険のメリット/デメリット
  • 外貨建てなど選択肢が豊富で、運用次第ではかなりの利率が最も期待できる
  • 運用リスクや為替手数料など含め、資産運用の基礎知識が必須
  • 一般的な貯蓄型保険のイメージよりも、手軽な保険料設定が可能
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 養老保険のメリット/デメリット
  • 商品の選択肢が狭く、保険料の割高感が否めない
  • 高額になりがちな保険料な為、長期間にわたり支払えるだけの経済力が必須
  • 特約の存在意義があまりない
明治安田生命 養老保険のメリット/デメリット
  • 保険料のわりには、満期保険金額が低い
日生 養老保険のメリット/デメリット
  • 養老保険を、定期保険や終身保険、医療保険などとと混在させる必要性がない
  • 組み合わせ如何ではあるが、保険料の割高感は否めない

冒頭でも申し上げましたが、養老保険は終身保険と並ぶ貯蓄型保険で、その利率は最も高い設定となっています。

生命保険選びのポイント6カ条まとめ

そこで貯蓄に重点を置く、生命保険選びのポイントをおさらいしておきましょう。

生命保険選びのポイントまとめ
  • 養老保険に余計な特約を付加し保険料の増額を招くより、終身/定期/医療保険などで、別途カバーする方が賢明
  • 満期金の使い道はいかようにもなるので、終身/養老保険は貯蓄メインであることが肝要
  • 一生涯保障に重きを置くのであれば、終身保険の活用が有効
  • プランニングに選択肢がある商品であれば、捻出可能な保険料設定が可能だが、貯蓄優先商品は保険料の割高感は不可避な為、経済的体力を前提とする
  • 若い世代は、定期保険に重きをおく
  • 保険でカバーしたいポイントを明確にし、あれもこれもと余計な保険には入らいない

いかがでしょうか。

ご覧いただいてお分かりのように、養老保険は貯蓄性が高い分、選択肢が非常に狭いのが難点です。

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しかしながら、かんぽやソニー生命など、その他の追随を許さないほど、メリットの高い商品も存在しています。

貯蓄としての保険と言う意味では、養老保険に勝るものはありません。

定期/終身/医療保険などで人生をバックアップしつつ、養老保険を賢く利用して、金融商品では得られない蓄財のへの道を切り開いてみてはいかがでしょうか。

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