ひまわり生命の家族のお守りの特徴からメリット・デメリットを徹底解析!

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万が一の事故や病気で働けなくなったときのことを考えていますか?最近では働けなくなったときに、毎月一定の金額が支払われる「収入保障保険」という保険が注目を集めています。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の家族のお守りは、だんだん減という他の収入保障保険には無い特徴を持っています。今回はこの家族のお守りについてどんな保険なのか、メリットやデメリットは何なのか徹底解析していきます!

人間いつ不慮の事故や病気にかかり働けなくなるとも分かりません。収入保障保険加入を考えているなら、ひまわり生命の家族のお守りを視野に入れて考えてみませんか?

目次

1. 家族のお守りとはどんな保険?

1.1 収入保障保険

1.2 どんな家庭におすすめな保険なの?

1.3 特徴って?他の収入保険と違う点は?

1.4 おすすめの特約は?

2.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命について

2.1 会社概要

2.2 保険商品について

2.3 ひまわり生命で人気の保険商品は?

2.4 契約後に利用できる特典などはあるの?

3.収入保障保険について

3.1 どんな保険なの?

3.2 どういう時に保険が適用となるの?

3.3 収入保障保険のメリットは?

3.4 収入保障保険のデメリットは?

4.家族のお守りをお得に活用するためには?

4.1 保険料を割安に抑えるためにできることは?

4.2 非喫煙者健康体とは?

4.3 だんだん減とは?

4.4 通常保険料とだんだん減適用保険料を比べてみた

5.家族のお守りのメリットとデメリットについて

5.1 メリットは?

5.2 デメリットは?

5.3 総合評価

6.家族のお守りを振り返って

6.1 ノンスモーカーや健康な人ほどお得な保険

6.2 特定疾病診断保険料免除特約を付けた方が3大疾病時に安心

6.3 長期継続する予定ならだんだん減プランがお得!

6.4 最終評価は?

7.まとめ

 

1. 家族のお守りとはどんな保険?

自分に合ってるのか不安な人

家族のお守りとは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の収入保障保険の名前です。万が一働けなくなったときに毎月決まったお金が保険会社から給付される保険ですが、数ある収入保障保険の中でもひまわり生命の家族のお守りはとても評価の高い保険です。

他の収入保障保険とは違う点やおすすめポイントをご紹介するので、収入保障保険に加入したいと思っているならひまわり生命の家族のお守りを候補に入れておくと良いでしょう。

特に健康状態に自信がある、ノンスモーカーであるならひまわり生命の保険がおすすめです。これらの場合、プラン次第では保険料が割安になる可能性があります。

1.1 収入保障保険

収入保障保険とは被保険者に万が一のことがあった際(死亡した場合や高度障害状態になったとき)にお給料と同じように毎月一定の金額が給付される保険で、死亡保障の部類に入ります。しかし死亡保障のように一括で保険金を受け取るのではなく、保険金を一定の額で割って保障期間が終わるまで毎月受け取れる保険のことです。

受け取れる保険金総額は契約者が死亡した時の時期によって変動します。契約してから早い時期に万が一のことがあった際は保障終了期間まで毎月決まった額が受け取れ、総額として多くのお金を受け取れますが、この万が一が保障終了期間に近づくにつれてどんどん受け取れる保険金総額は少なくなっていきます。

例)契約10万円を30年契約した場合

契約時から5年目で被保険者が死亡した場合受け取れる保険金総額は1年で120万円×25=3,000万円

契約時から25年目で被保険者が死亡した場合受け取れる保険料総額は1年で120万円×5年=600万円

になります。通常の死亡保険は一括で決まった額を受け取れる保険ですが、それに対して収入保障保険は亡くなった時から契約時に決めた金額を毎月受け取れる保険です。つまりお給料と同じような考え方ですね。

大黒柱や生活を支えるお母さんが万が一亡くなったとしても、毎月一定の金額を受け取れるので今まで通りに近いまま生活できるようになります。将来受け取れる保険金総額が亡くなった・高度障害状態になった時に決まるため、通常の死亡保険に比べると保険料が割安というメリットがあります。

1.2 どんな家庭におすすめな保険なの?

ひまわり生命の収入保障保険は独自の保険料割引制度があるので、健康状態が良好、ノンスモーカーな家庭におすすめの保険です。また一括で大きな保障は要らないけど、毎月最低額の保障は受けたいという家庭にも向いています。

保険料も通常の死亡保険と比べて割安に設定されているので、死亡保障を確保しつつも保険料を抑えたいという場合にも向いています。

ですが収入保障保険は解約した時の解約返戻金が発生しないというデメリットがあるので、死亡保障を利用して貯蓄したい家庭や解約返戻金を充てにする気なら辞めた方が良い保険です。

1.3 特徴って?他の収入保険と違う点は?

ひまわり生命の家族のお守りは他の収入保障保険と比べて独自の割引制度があります。ひまわり生命の保険にはオプションがあり、非喫煙者の場合や健康状態が良好な場合などに保険料が割り引かれる制度があります。

また家族のお守りの保険料の支払い方法を逓減払込方式にすれば契約時から5年毎に5%ずつ減らすことができるので、結果として保険料払込総額を安くすることが可能です。この制度はだんだん減と呼ばれていますが、加入時の年齢によりますが最高で約半分の50%にまで抑えることができます。

さらに健康体であればさらに保険料が割り引かれるので、他の保険会社の収入保障保険と比べてもかなり安い保険料になります。だんだん減方式と保険料が一定である平準払込方式の二つがありますが、だんだん減制度は他の保険会社にない「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」独自の制度といえます。

保険料が割安に抑えられること、非喫煙者や健康体ならさらに割引制度があることから損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の保険は高い評価を貰っている保険なのです。

1.4 おすすめの特約は?

家族で話す

もしひまわり生命の家族のお守りに加入するなら「三大疾病保険料免除(特定疾病診断保険料免除特約)」や「三大疾病生活費支援(特定疾病収入保障特約)」の特約を付加しておくことをおすすめします。

三大疾病保険料免除三大疾病になった場合にそれ以降の保険料が全て免除されるというものです。また三大疾病生活費支援は三大疾病による約款所定の状態になった場合に2年間のみ毎月20万円を受け取れるという特約です。

がんの患者が多い家系や三大疾病の疑いが高い・心配であるなら付加しておいた方が良い特約です。ただし特約付加にはお金がかかりますから、無料ではないことを理解しておきましょう。

2.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命について

契約内容確認活動

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命はそんなに歴史のある保険会社ではありません。設立から百数年経っている保険会社からしてみれば新参者といったところでしょうか。しかし非喫煙者や健康体の保険料割引優遇制度があるので、他の保険会社の保険に比べると保険料を割安に抑えられると評価の高い保険会社であることには間違いありません。

主な社会貢献活動は日本赤十字社の献血への参加や認知症サポーター養成講座の開催などです。保険選びは保険商品の内容をしっかりと見極めることも大切ですが、保険会社自体に目を向ける必要もあります。

万が一、災害などにより被害を被ったときにその保険会社に支払い能力があるか、資産はどのくらいかなど些細なことでもその保険会社を評価するときには大事な材料になります。

2.1 会社概要

保険会社名:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(ソンポジャパン ニホンコウア ヒマワリセイメイ)

本社:東京都新宿区西新宿

設立:1981年(昭和56年)7月7日

資本金:172億5千万円(2017年4月中旬現在)

保険料等収入:3,964億円(2015年度末)

2.2 保険商品について

先進医療保険

  • 先進医療保険Linkx coins(リンククロス コインズ)

医療保険

  • 終身医療保険 新・健康のお守り
  • 女性のための入院保険 フェミニーヌ
  • 限定告知医療保険 新・健康のお守り ハート
  • 終身医療保険 新・健康のお守り 経営者プラン
  • 終身医療保険 新・健康のお守り 手術給付金5倍型プラン

がん保険

  • 勇気のお守り

死亡保険

  • 収入保障保険 家族のお守り
  • 終身保険 一生のお守り
  • 終身保険
  • 無選択型終身保険 新・誰でも終身
  • 連生終身保険
  • 特定疾病前払式終身保険
  • 特定疾病保障保険
  • 養老保険
  • 定期保険
  • 無解約返戻型定期保険
  • 低解約返戻型定期保険
  • 逓増定期保険
  • 初期災害保障低解約返戻型逓増定期保険
  • 無解約返戻金型収入保障保険 債務返済保障プラン

こども保険

  • こども保険

2.3 ひまわり生命で人気の保険商品は?

ひまわり生命で人気のある保険商品は「新・健康のお守り」や「新・家族のお守り」、「女性のための入院保険フェミニーヌ」などです。比較的ひまわり生命は健康体の保険料割引制度があるので、保険料を安くしたい人からしたら魅力的な保険会社です。

特に女性のための入院保険フェミニーヌは3年毎に15万円の給付金を合計で5回75万円受け取れるため人気が高い保険です(プラン1の場合)。ただしこの保険は保険料が割高に設定されているので賛否両論されている保険でもあります。

しかし健康体の人からしたら保険料が割り引かれる制度はとても魅力的でしょう。保障内容は総合してしまうと他の保険会社に劣ってしまうところはありますが、それでも最低限の保障で安い保険料の保険が良いならひまわり生命の保険は候補入りしています。

2.4 契約後に利用できる特典などはあるの?

契約後はリンククロス健康・生活応援サービスを利用できるようになります。24時間いつでも利用可能で、健康医療相談サービスや介護関連相談サービスなどの相談の他、人間ドックの予約や郵送検査サービスの紹介などをしてくれます。

契約中の被保険者、契約者、そのご家族(2親等以内)の方がこのサービスを利用することができます。利用するには保険証券を手元に用意し、電話連絡となります。

もしひまわり生命と契約をしたならば、こういったサービスも使うようにしましょう。健康面で心配なことや介護で分からないことがあるなら相談してみると良いでしょう。

3.収入保障保険について

家族のお守りは収入保障保険です。収入保障保険は死亡保険に分類されますが、詳しく説明すると通常の死亡保険とは違うものです。

では収入保険とはいったいどんな保険なのでしょうか?収入保障というからには収入=お給料のようなものだとイメージすることができますね。また違う保険会社のCMですが収入保障保険がどんな保険なのか紹介していますね。

収入保障保険はおおむねお給料のような保険ですが、適用となるのは他の死亡保険同様、被保険者が死亡した場合や高度障害状態になった場合です。

ではこの収入保障保険について詳しく説明していきましょう。

3.1 どんな保険なの?

収入保障保険とは被保険者が死亡または高度障害状態になった場合に保険会社から毎月決まった金額を受給できる保険です。通常の死亡保険は被保険者が亡くなった際に一括で保険金が支払われるのに対し、収入保障保険は保障期間が終了するまで一定額のお金をずっと受け取れる保険です。収入保障保険は掛け捨てタイプが多いので、通常の収入保障保険に比べると保険料が割安に設定されています。

保障額や保障期間は保険加入者が自由に決められるため、自分が亡くなったあと月に必要な額が設定できます。子どもがまだ小さい家庭や教育費がかかる家庭は万が一のことがあるとその学費や生活費に困ってしまいます。そのため被保険者に万が一のことがあってもある程度の生活が送れるようにと加入する人が多いです。

3.2 どういう時に保険が適用となるの?

収入保障保険が適用になるのは被保険者に万が一のことがあったとき、つまり死亡したときか高度の障害状態になってしまったときです。

ここら辺は通常の死亡保険と変わりはありません。また保険会社や保険商品によっては独自の適用条件がある場合があるので注意しましょう。

通常の死亡保険に比べると貯蓄性がないので、加入するとしたら毎月の生活をしっかりと保障してあげたい場合です。掛け捨てタイプが主なので保障期間までに万が一のことが起きなかったら支払った保険料が全て水の泡になるので加入を考えるなら慎重に行いましょう。

3.3 収入保障保険のメリットは?

収入保障保険の最大のメリットは安い保険料で死亡保障を付けられることです。通常の死亡保険と比べて解約返戻金が発生しない・掛け捨て(定期タイプ)なので保険料が割安に設定されています。

加入期間中に早く亡くなってしまうほど大きなお金を受け取れる保険ですが、保障期間終了間近になるにつれ受け取れる金額は減っていきます。高いお金を払って多くのお金を一括で受け取るか、安い保険料で変動する可能性がある保険金を掛けるかは加入する人次第ですが、どちらにせよ収入保障保険に加入する際はリスクがあることを理解して加入するようにしましょう。

3.4 収入保障保険のデメリットは?

収入保障保険のデメリットは保障期間終了に近づくにつれ受け取れる保険金が変動することです。つまり受け取れる保険金が保障期間終了に近づくにつれて減っていきます。

また掛け捨てなので解約を行っても解約返戻金は発生しません。死亡保険だと思って何も知らずに加入してしまうと痛い目をみます。

家族のお守りは一括で保険金を受け取ることができる収入保障保険ですが、通常の死亡保険に比べるとリスクが高いようにも思えますから、加入する際はきちんと考えてから加入するようにしましょう。

4.家族のお守りをお得に活用するためには?

家族のお守りをお得に活用するためにはいつまでも健康でいてほしいと思います。ひまわり生命は健康体・非喫煙者だと保険料が割り引かれる制度があるので、是非この制度を活用しましょう。

まただんだん減方式で契約することもおすすめです。メリットばかりとはいえませんが、最終的に保険料が約50%減になるので大きな魅力を持っています。

今は問題なく支払えている保険料でも、これから支払いが難しくなる可能性もあるため保険料が下がっていくなら是非活用したいですよね。

大切な家族を守るためにも、家族のお守りをお得に活用しましょう!  

4.1 保険料を割安に抑えるためにできることは?

保険料を割安にしたいのであれば、できるだけ健康体でいることです。ひまわり生命の保険は健康体料率特約があるので、この条件をクリアした場合に保険料が通常よりも何%か割り引かれます。

割り引かれる料率は契約した年齢や契約内容により変動しますが、この割引があるかないかで数千円の差が出ることもあります。健康であることは自分の生活を守ることでもありますから、普段から健康に自信があって収入保障保険加入を考えているならひまわり生命の「家族のお守り」を候補として考えてみてはどうでしょうか?

4.2 非喫煙者健康体とは?

非喫煙者健康体とはそのままの意味で、非喫煙者で健康体であれば保険料が割り引かれるものです。この特約を利用した場合と喫煙者で契約した場合の保険料を比べてみると、最大で約30%近く保険料が割安になります。割引になる料率は加入時の年齢と契約内容で変化しますが、これだけの料率が割り引かれるなら申し込んでみても良いと思います。

しかし契約内容や減額があった場合はこの特約は消滅してしまうので注意しましょう。加入を考える場合は自分が適用になるのか確認してもらってからにしましょう。

またこれらの特約は加入者の喫煙状況やひまわり生命の定める健康状態により「非喫煙者健康体保険料率」、「喫煙者健康体保険料率」、「非喫煙者標準体保険料率」の3つに分けられます。例えば、1年以内にタバコを吸っていない人でも検査で一定以上のニコチン(コチニン検査)が検出された場合は喫煙者とみなされるので注意しましょう。

4.3 だんだん減とは?

だんだん減とは加入している年数が経つにつれ保険料が割安になっていく方式(制度)のことです。これは最大で50%近くまで割引がされるので、例えば35歳加入時の保険料が8,000円の場合、55歳~満了までの保険料が4,000円近くまで半減します。

契約時から5年ごとにだんだん減が適用されるので、加入年齢が若いほどお得になる傾向です。このほかに保険料が変わらない平準払込方式もありますが、このだんだん減で契約できるならこちらの方が断然良いでしょう。

しかしデメリットとして最初の期間は保険料が割高という面も持っています。また通常は支払保障期間を2年と5年どちらかで選べますが、だんだん減方式にした場合は2年のみとなります。この支払保障期間とは保障期間終了間近に被保険者が亡くなってしまった場合でも最低2年間または5年間は保険金の支払いが行われるものです。

4.4 通常保険料とだんだん減適用保険料を比べてみた

ここではだんだん減がどこまでお得かを例を挙げて考えてみましょう。

例)35歳男性 保険金15万/月 60歳満了の場合

平準払込方式

加入時から満了時までの保険料 3,500円

だんだん減適用の場合

加入時から5年(40歳まで)の保険料 4,000円

40歳~45歳までの5年間の保険料 3,800円(-5%)

45歳~50歳までの5年間の保険料 3,600円(-10%)

と5年経つ毎に保険料が割り引かれていきます。初めのうちはお得さが分からないかもしれませんが、支払う保険料総額で考えると数万円の差がでるのでだんだん減が利用できるのであれば活用した方が良いでしょう。

また将来保険料を割安に抑えたい人にもおすすめの方式です。今は高い保険料を支払っていけるけど将来はどうなるかわからない場合でも、この方式なら満了間近になるにつれ保険料が割安に変化していきます。

5.家族のお守りのメリットとデメリットについて

家族のお守りや収入保障保険のことをここまでで学んできましたが、メリットやデメリットが見えてきたところで一度まとめてみることにしましょう。

メリットやデメリットを今一度確かめてみることによって自分にとって合っている保険なのかそうでないのかがわかります。

メリットばかりに目を向けていると思わぬ落とし穴にはまってしまうので、嫌な部分であるデメリットにもしっかりと目を向けるようにしましょう。

5.1 メリットは?

家族のお守りのメリットをまとめると以下の通りになります。

  1. だんだん減で最終的な保険料が割安になる
  2. 非喫煙者や健康体なら保険料が割引かれるチャンスがある
  3. 通常の死亡保険に比べると安い保険料で死亡保障が受けられる
  4. 加入時期・保険金受取時期次第では通常の死亡保険以上の保険金が受け取れる可能性がある
  5. 年金受取(毎月受取)以外にも一括受け取りや一部一括受け取りが選べる
  6. 平準払込方式でも保険料は加入時のまま変わらない

となります。特に一番大きなメリットは非喫煙者や健康体の保険料割引とだんだん減方式ですね。これにより保険料が他の保険会社に比べてかなり割安になります。他にも収入保障保険で保険料が割安なものはありますが、その中でも家族のお守りはかなりのコストパフォーマンスを持っています。

5.2 デメリットは?

家族のお守りはメリットだけではなくデメリットもあります。家族のお守りのデメリットは以下の点です。

  1. 掛け捨ての定期保険
  2. だんだん減方式だと支払い保障期間が2年しか選べず最初のうちは保険料が高い
  3. 解約したときの解約返戻金が発生しない
  4. 非喫煙者健康体でない場合は保険料が割高になるのでおすすめできない

などです。非喫煙者健康体でなく標準体で契約となると保険料が他の収入保障保険に比べて割高になる可能性もあるため、家族のお守りの他にもいくつか保険を比べる必要が出てきます。また支払保障期間がだんだん減の場合2年しか選べないので、受け取れる金額が少ない場合もあります。

5.3 総合評価

メリットとデメリットの数で考えるとメリットの方が勝りますが、これは非喫煙者健康体の場合です。もし喫煙者や標準体判断が下された場合には他の収入保障保険とあまり変わらない保険料になってしまうので、その場合は他の保険も検討した方が良いでしょう。

あるいは保険料が少し割高でもだんだん減方式で最終的に保険料を割安に持っていく方法もありますが、どちらも初めのうちは高いお金がかかることを覚えておきましょう。

6.家族のお守りを振り返って

では最後に家族のお守りを振り返ってみましょう。家族のお守りは健康に自信のある人にとってはとても魅力的な保険でしたね。

万が一の保障を割安な保険料で受けられるとしたら魅力に感じない人はいないでしょう。しかし一方で喫煙者や標準体判断の場合は魅力をあまり感じられない保険でもあります。そのため自分の健康次第でお得にも転がりますし、損にも転がりやすい保険です。

ですが活用次第では喫煙者であっても最終的に保険料を割安にもっていけるので、最初から諦めるのではなく一度保険の相談をしてみると良いでしょう。

6.1 ノンスモーカーや健康な人ほどお得な保険

家族のお守りはノンスモーカー(非喫煙者)や健康な人ほどお得になる保険でしたね。保険は加入者の助け合いで成り立っているので、健康な人ほど加入しやすいのは仕方のないことでもあります。

また以前は喫煙していたけど今は禁煙している人も検査しだいでは健康体判断をされる可能性があるのでまずは保険会社に問い合わせてみることをおすすめします。一番保険料が割安になるコースは無理でもいくらかの割引を受けられるかもしれません。

分からないことや自分の健康状態に不安があるなら保険の相談に行くと詳しく教えてくれますから一度訪ねてみても良いと思います。

6.2 特定疾病診断保険料免除特約を付けた方が3大疾病時に安心

特定疾病診断保険料免除特約はがんをもつ家系や疑いがる人は付けた方が良い特約です。これは3大疾病にかかってしまった場合に以後の保険料の払い込みが免除されるものです。

付けるにはお金が掛かりますが、3大疾病の疑いがあるなら付けておいた方が安心でしょう。3大疾病にかかった場合働けなくなる可能性も大きいので、いざという時のためにこの特定疾病診断保険料免除特約を付加しておくことをおすすめします。もちろん健康体で3大疾病の疑いが無いなら付加する必要はありませんが、人生何があるかわかりません。

特約付加の料金と相談して付加しておくと良いでしょう。

6.3 長期継続する予定ならだんだん減プランがお得!

収入保障保険は通常の死亡保険に比べると保険料が割安なので長期継続が可能な保険ですが、中にはすぐにやめてしまう人もいます。

最初から長期継続する予定であればだんだん減方式の方が断然お得です。多少のデメリットはあるものの、それでも最終的に支払う保険料が減るということは生活面でもとても助かります。

特に老後に近づくにつれ受け取れるお給料も減っていく可能性があります。そのため支払うお金は最小限に抑えたいですよね。そんなときに役立つのがだんだん減方式です。加入したての頃は保険料が割高ですが、最終的にみれば支払総額が少ないので、もし加入を考えているのであれば、平準払込方式とだんだん減で保険料を比較してもらうと良いでしょう。

きっとそのお得さが分かると思いますよ。

6.4 最終評価は?

家族のお守りはコストパフォーマンスがとても高い保険です。ひまわり生命の他にも収入保障保険を取り扱っている保険会社はたくさんありますが、その中でも安い保険料を維持している会社でもあります。

確かに他の保険会社に比べると歴史が浅く、信用するに足るかという点で劣ってしまうかもしれませんが、保障内容・保険料・割引制度で見たら上位に位置するでしょう。

保険選びは保険料や保険内容の他にも保険会社に気をつけたい所ですが、このひまわり生命の家族のお守りはその中でも高い評価を得ている保険です。保険会社の歴史が浅いといっても高い評価をいただいている会社なので、収入保障保険に迷ったら是非候補として考えてみると良いでしょう。

特に健康体の人であるなら尚更おすすめです!

7.まとめ30代の生命保険料の平均相場

数ある保険会社が競争する現在で、これだけ独自の割引制度を持っているのは、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命ぐらいです。また最近は収入保障保険に注目が集まりだしている時期でもあるので、これらの保険を探すときはどれだけメリットとデメリットを比較できるかがカギとなるでしょう。

しかし一般的に評価が良い保険であっても、自分にとっては悪い保険という場合もあるため、一般的な評価は参考程度にし、何が一番自分に合った保険なのかきちんと考えてから加入するようにしましょうね。

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