生命保険会社のランキング発表!おすすめの保険会社5選とは!

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「今払っている保険料を見直したい」「これから保険に入るにあたって、どこの生命保険会社に入ればいいのかわからない」‐生命保険会社のランキングを知りたい理由は、人それぞれだと思いますが、そもそも「なぜあなたは生命保険に入る」のでしょうか?

必要な保障額とは?保障に見合った保険料はいくらくらい?

保険についての疑問やお困りごと、心配ごとなど、あげれば枚挙にいとまないですよね。
それでも、安心してください!ランキングにして発表していきます!

生命保険は家を買うのと同じくらい大きな、そして、今後の生活を支えてくれる大切な”お買いもの”です。

生命保険会社のランキングの前に、一緒に、一度、じっくり考えてみませんか?

そして、ぜひ、良いお買いものにしましょう!

目次
1.まずは、なぜ保険に入るか考えてみよう
1.1ご存知?保険は大きく分けると4種類
1.2知ってた?必要になる保障は年代や状況によって変化します
2.死亡保障~万が一に備える!
2.1 知ってますか?公的保証制度のこと
2.2死亡保障のための保険は3タイプ!
2.3終身保険
2.4生命保険会社のランキング~終身保険
2.5終身保険を選ぶときのポイント
2.6収入保障保険
2.7生命保険会社のランキング~収入保障保険
2.8収入保障保険を選ぶときのポイント
2.9定期保険
2.10生命保険会社のランキング~死亡保障が割安な保険料で確保できる定期保険
2.11定期保険を選ぶときのポイント
3.医療保険~健康なときこそ加入を!
3.1まずは、公的医療制度をチェック!
3.2療養費の給付
3.3高額療養費制度
3.4出産手当金
3.5出産育児一時金
3.6傷病手当金
3.7埋葬料
3.8公的医療保険でカバーできるもの、カバーできないもの
3.9生命保険会社のランキング~医療保険
3.10医療保険を選ぶときのポイント
4.個人年金保険・学資保険~貯蓄性のある保険でがっちり備える!
4.1個人年金保険
4.2生命保険会社のランキング~個人年金保険
4.3個人年金保険を選ぶときのポイント
4.4学資保険のおトク度は返戻金でチェック!
4.5生命保険会社のランキング~学資保険
4.6学資保険を選ぶときのポイント
5.個人年金保険・終身保険で老後に備える!
6.生命保険会社のランキング~まとめ

1.まずは、なぜ保険に入るか考えてみよう

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起こってほしくないアクシデントに見舞われた時、役に立ってくれるのが保険です。

なにも備えをしていなければ、いざというとき手遅れになってしまいます。

そうはいっても、自分に必要な保障がわからないまま加入してしまうと、必要な保障が担保させていなかったり、無駄に高い保険料を払うことになりかねません。

まずは、最初に保険の基本を、しっかり理解しましょう。

1.1ご存知?保険は大きく分けると4種類

あなたは、なぜ保険に入るのでしょうか?
自分が何のために保険に入るのか目的を明確してみましょう。

保険への加入目的は、大きく4つに分かれます。

a.死亡保障
b.病気・ケガ
c.長期貯蓄
d.老後準備

どの目的を重視するべきかは、年齢や立場、子供の有無などを考慮して決める必要があります。

次のセンテンスで、詳しく見ていきましょう。

1.2知ってた?必要になる保障は年代や状況によって変化します

それでは、今の自分がどのような立場でどのような保障があればいいか、下の表をみながら、確認していきましょう。

独身で20代であれば死亡保障はお葬式の費用があれば十分、病気やケガで働けなくなった場合を考え、医療保険を重視するべきです。
同じ独身でも40代の方でしたら、より充実した内容の医療保険を検討するべきでしょう。

結婚して家族をお持ちの方でしたら、収入を支えている方の死亡保障をしっかり確保することが重要になります。
とくに、就学前や就学期のお子さんがおられる家庭でしたら、養育費や教育費を死亡保障に上乗せする必要があります。
死亡保障は、ある程度、手厚いものを選択したいところです。

結婚して家族をお持ちの方でも、すでにお子さんが成人・独立している場合でしたら、配偶者の生活費を除き、死亡保障はあまり必要でなくなります。
その分を老後準備として、リタイア後の病気やケガにしっかり備えつつ、生活資金の確保に備えましょう。

年代別の保険加入優先度一覧表

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※中=ケースバイケース

2.死亡保障~万が一に備える!

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万が一、家計を支える夫が亡くなってしまった場合、特に妻が専業主婦で収入を得る手段がない場合ですと、たちまち生活が立ちいかなくなってしまいます。

そんな時、頼りにできるのが、生命保険の死亡保障です。

しかし、生命保険以外にも遺族をサポートしてくれる公的保証制度が用意されています。

必要な保障額は、公的保証制度でカバーされる分も合わせて、検討してみましょう。

2.1知ってますか?公的保証制度のこと

公的保障には遺族年金があります。

18歳未満の子供のいる家庭でしたら、遺族年金が受け取れます(子供がいなければ受け取れません)。

また、遺族年金の基礎年金部分は国民年金から支給されるので、会社員の方だけではなく自営業の方も受け取れます。

末子が18歳になるまで支給され、妻が40歳以上であれば、中高年寡婦加算が受け取れます。

夫が会社員で厚生年金加入者であれば、遺族厚生年金が上乗せされ、こちらは子供の有無に関係なく、支給金額はそれまでの給与額をもとに支払われます。
ただし、子供のいない30歳未満の妻に対しては5年で打ち切りとなります。

遺族年金は遺族基礎年金・遺族厚生年金ともに一度受給資格が発生すれば再婚しないかぎり支給されますが、子供がいない妻の場合は、もととも遺族基礎年金の受給資格が発生しないので、注意が必要です。

死亡保障額のおおよその目安は下の表をご参考に!

死亡保障額の目安

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2.2死亡保障のための保険は3タイプ!

また、死亡保障のための保険としては、次の3つのタイプがあります。

■終身保険
■収入保障保険
■定期保険

それぞれの特徴として、

■終身保険 ⇒ ●満期がなく●いつ死亡しても保険が出る●保険金はずっと同じ●保険料は掛け捨てでないため割高

■収入保障保険 ⇒  ●満期が決まっている●満期までに死亡すると保険金が出る●保険金額は減っていく●保険料は掛け捨てなので割安

■定期保険 ⇒  ●満期が決まっている●満期までに死亡すると保険金が出る●満期まで保険金額はずっと同じ●保険料は掛け捨てなので割安

といったことがあげられます。

死亡保障のための保険の3タイプ
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それでは、終身保険・収入保障保険・定期保険、3つの保険についての詳しい内容を、見ていきましょう!

2.3終身保険

終身保険は、生涯にわたって死亡保障・高度障害保障をカバーできる保険です。

貯蓄型の保険で、解約したときに発生する解約返戻金を生活資金として活用することができます。

また、葬儀費用の準備や、相続税への対策に生命保険の非課税枠を利用するなどの使い方に加えて、教育資金や老後資金などに満了後の解約返戻金を活用して準備するなどにも適した保険です。

商品によっては、払込満了後に年金や介護保険に移行できるタイプのものもあります。

終身保険には、さまざまなタイプのものがありますが、次にあげるものがおもなものとなります。

1.「普通終身」
⇒現在、予定利率(保険料の割引率)が低く、解約返戻金の抑制もないので、普通終身の保険料は高めとなっています。

2.「低解約返戻金型終身」
⇒保険料払込期間中の解約返戻金を低く設定しているので、保険料がお安め。払込満了後は通常の解約返戻金にもどりますが、満了前の解約は損するので注意が必要です。

3.「積立利率変動型終身」
⇒今よりも金利があがったときにメリットのあるインフレ対応型商品です。

4.「変額終身」
⇒運用次第で解約返戻金や保障額が変動する「変額終身」ですが、保険金額に最低保証が設定されているので、保障としても利用されています。

5.「特定疾病終身」
⇒三大疾病で所定の状態になったとき、または、死亡時に一時金が支払われます。三大疾病での一時金は治療費として活用することができます。

以上のタイプのほか、最近では、外貨建ての終身保険も分散投資の方法として取り上げられることも増えつつあります。
ご自身のニーズにあったものを、賢く選択して、上手に活用しましょう。

終身保険のおもなタイプ

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2.4生命保険会社のランキング~終身保険

1位 オリックス生命
2位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
3位 ソニー生命
4位 AIG富士生命
5位 マニュライフ生命

◎おすすめランキング1位のオリックス生命の終身保険には、低解約返戻金型終身タイプで、保険料払込期間中の払戻金が7割に抑えられている分、割安な保険料で死亡保障が確保できる商品のお取扱いがあります。
保険料の払込終了後は抑制がなくなるので払戻金を老後資金に充てることもできます。
払込満了後の返戻率も終身保険の中では高水準なことも、おすすめポイントです!

2.5終身保険を選ぶときのポイント

●なるべく保険料が割安で解約返戻金が多いものを選ぶ

●払込期間の選択肢が多くライフプランに合わせて多様な設計のできるものを選ぶ

●保険料の払い込みが免除になる特則が保険料をおさえつつつ付帯できるか

2.6収入保障保険

収入保障保険は死亡保険金が一定に受け取れる保険です。

収入保障保険の保障金受取総額は、契約時をピークとして必要な生活費が下がるのに合わせて、年々下がっていくので、同じ保険金額と保険期間の終身保険や定期保険と比べると保険料が割安となります。

また、ノンスモーカー割引や健康体割引などのリスク細分利率を導入した商品が増えていたり、あらかじめ三大疾病・五大疾病・要介護・ケガによる保障がセットされているか、あるいは、セットできる商品も増えており、就業保障としての側面もあります。

就業不能については専用の商品があるので、収入保障保険では死亡保障にだけ備え、就業不能については専用の保険商品で備えてみるもの考え方のひとつです。

なお、死亡保険金は受取方法によって税金の種類が変わりますので、どのような受取方法にするかも検討する必要があります。

2・7生命保険会社のランキング~収入保障保険

1位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
2位 オリックス生命
3位 三井住友海上あいおい生命
4位 東京海上日動あんしん生命
5位 チューリッヒ生命

◎おすすめランキング1位の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命には、健康状態や血圧値などが基準を満たすとリスク細分率が適用され、最安値の非喫煙者健康体保険料率に該当すると標準の保険料より3割もお安い保険料になる商品のお取扱いがあります。
また、保険料を5年ごとに5%づつ減らしていく払い方を選択することもできるので、5年ごとに保険料が軽くなっていくこともおすすめポイントです!

2.8収入保障保険を選ぶときのポイント

●死亡・高度障害状態に加え重度五疾病(悪性新生物・脳卒中・急性心筋梗塞・肝硬変・慢性腎不全)で働けなくなっても生活費を確保できるか

●重度五疾病・重度介護給付金を受け取っているうちに状態が回復しても給付金支払期間中であれば給付金が受け取れる特約がつけられるか

●重度介護保障の介護状態になった原因が認知症だけでなくケガの場合でも同様の給付金が支払われるか

2・9定期保険

定期保険は高額な死亡保障を割安な保険料で準備できる保険です。

10年・15年・20年などの年満期と、60歳・65歳などの歳満期があります。
年満期、歳満期いずれも、継続することができます。
歳満期は高齢化を反映して、80歳90歳100歳までと満期年齢が高くなっています。

定期保険は基本的に仕組みは同じなので、保険料で比較しやすい商品です。

リスク細分料率(ノンスモーカー割引や健康体割引)を導入した保険会社も増えているので、たばこを吸わない人や健康に自信のある人でしたら、そういった保険会社の商品を優先して選ぶようにする、また各社によってリスク細分料率の条件が異なるので、比較することが大事です。

また、リスク細分料率があるからといって必ずしも保険料が安くなるわけではないので、やはり、いくつかの保険会社の見積もりをとって比較することが大切となります。

定期保険は必要な保険金額を必要な保険期間でカバーすることが目的ですから、いくらくらいいつまで必要か、できるだけ低コストで死亡保障をしっかり受けられるものを選ぶようにしましょう。

定期保険の種類
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2.10生命保険会社のランキング~死亡保障が割安な保険料で確保できる定期保険

1位 オリックス生命
2位 メットライフ生命
3位 チューリッヒ生命
4位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
5位 ソニー生命

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