活用するなら生命保険の貯蓄型。保障と貯蓄の2つを手に入れる!

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険見直しラボ 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が30社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており、平均業界年数は11.8年と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険見直しラボ」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

「保険見直しラボ 」を見る

「生命保険で貯蓄をする。」少し前までは、こんな考えは定着していませんでした。

でも、時代は変わり普通に預けていても金利は安く増えない時代となりました。それと同時に定年までの期間も長くなり、一生現役の人も大活躍する時代。だからこそ、現役時代にしっかりと貯蓄をしたいと思うものです。

そこで、今回は保険の貯蓄性について考えていきたいと思います。保険を使って本当に貯蓄ができるのか。そして、どういう仕組みとなっているかについてもご紹介していきます。

生命保険で保障を得ながらも貯蓄をする。こんな一石二鳥の方法が本当にあるのか?興味深々の方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな秘密をしっかりと見ていきましょう。

目次

1:今はやりの生命保険の貯蓄型

1-1:生命保険の貯蓄型とは?

1-2:貯蓄型保険の仕組み

2:生命保険の貯蓄型には種類がある

2-1:死亡保障(終身保険)

2-2:介護保険

2-3:学資保険

3:掛捨てと貯蓄性

4:選ぶなら自分にあったものを

4-1:生命保険を兼ねるなら低解約返戻金型終身保険

4-1-1:安心できる このプラン

4-1-2:メリット、デメリット

4-2:老後資金が目的なら個人年金

4-2-1:リスクが少ない商品だから

4-2-2:メリット、デメリット

5:生命保険の貯蓄型と預貯金の違い

6:本当に貯まるのか?

7:選ぶならこれ。人気の商品をご紹介!<オリックス生命>

8:まとめ

1:今はやりの生命保険の貯蓄型

「生命保険の貯蓄型」こんないい商品が本当にあるのでしょうか?そんな声をよくききます。実は、こんな商品があるのです。その商品の正体をご紹介しましょう。

1-1:生命保険の貯蓄型とは?

基本的な考えは、こうした考え方です。

生命保険には「貯蓄型」と呼ばれる商品があります。この商品とは、毎月の生命保険料が積立てられるもの。

考え方として、死亡保障保険の場合には、万が一の場合には死亡保険を受けて取る事ができます。これは、当たり前ですが、もしも解約した場合には解約払戻金、満期となれば満期保険金が戻ってくるものを示しています。

つまり、万が一にも備え、そして、大丈夫な場合にはそれに応じた戻り金をもらえるため、備えをしながら貯蓄をするという事です。そして、もう1つ言えるのは、払ったお金よりも戻ってくるお金が多い。つまり、そのまま貯蓄という考え方です。

イメージとしては、この様な感じです。

支払った金額よりも戻ってくる金額が大きいという事は、つまり利子が付くことを意味しています。

現在は、普通に預金として預けてもあまり利子がつかない時代です。

だからこそ、保険という商品を活用し効率的に資金を増やしていくという考え方が今の時代なのです。その為、年齢が若く掛け金も少ない時から長期間に分けて資金を増やす事に注目を集めているのです。

この仕組みを活用しない手はありませんよね。

もっとその内容を見ていきましょう。

どうしてこの様な事が起きるのでしょうか。

その秘密は、ここから明らかになります。

1-2:貯蓄型保険の仕組み

ここで、貯蓄型保険の仕組みを解説していきましょう。

具体的な例を踏まえてみていきましょう。

お子様が誕生したら入るのが学資保険(こども保険)です。貯蓄型保険の代表先ともいえるこの商品ですが、何を基準としますか?解約返戻率という言葉を聞いたことがありませんか?これは、誰もが気にしているポイントです。

支払った保険金に対して、どの程度戻ってくるか、プラスとなるのがどの程度かという事かという事です。

積み立てた金額がそのままであれば、あまり人気が集まりません。誰もが注目しているのは、「どの程度増えるか。」です。

つまり、皆さんは既に貯蓄型保険を活用しているという事なのです。少し数字で見てみましょう。例えば、返戻率を108%(一般的な)の場合には以下の通りとなります。

学資保険の場合

0歳加入~18歳まで

18年間×12か月×10000円/月=216万円・・・支払い

これに、108%の利率であれば、233万円 つまり、17万円のプラスになります。

この様に単純に貯蓄をするよりも格段に貯蓄性が高いといえます。

でも、どうしてそうなるのでしょうか?

実は、保険会社は集めた資金を運用しているのです。その運用方法は様々ですが、実際には取り扱う金額はとても大きな金額になります。こうした運用を駆使して利率を上げる工夫をしているのです。こうした運用とは別にそもそも「貯金」と「保険」は違う事もおさらいしておきましょう。

貯蓄(預貯金)とは、一般的に期間が経てば経つほど、徐々に元利合計が増えていく考え方です。保険の場合には、保障額が積み立てられているか、いないには関係なく、契約が成立した時点から保険金額を受取る事が可能です。イメージを図にするとこの様なイメージです。

保険は、考え方によっては「貯蓄」と「保障」の両方を同時に得る事ができる仕組みなので、決して損ではないという事です。もちろん、「貯蓄額」の目標や「保障内容」に応じてプランは変わってきますが、どちらも手にいれたい場合には最大限に活用するのがお得感満載ということです。

2:生命保険の貯蓄型には種類がある

この様な貯蓄型と呼ばれる保険商品ですが、それらにはいくつかの種類があります。今度は、その種類についてみていきましょう。

貯蓄型の保険には、いくつかの種類がありますが、主に「終身保険型」「養老・学資保険型」「外貨建て保険型」「個人年金保険型」の4種類に分けられます。それぞれの関係性を見るとこうなります。

それぞれには、それぞれの良さや特徴があります。そこで、それぞれの商品特徴をまとめてみました。

2-1:死亡保障(終身保険)

終身保険とは、名前の通り一生涯を保障する保険の事です。加入者の寿命が何歳であったとしても、契約をすれば解約、または、死亡などが無い場合には一生保障をしてくれるものです。

その為、長期間の加入が前提となります。

この終身保険は、掛け捨て性の保険ではない為、「解約返戻金」という仕組みがあり、この金額は契約時には決まっています。終身保険に加入する際には、この金額の説明を受けた上で契約をする流れになっているはずです。イメージとしては、銀行の預金の金利が予め決まっていると同じ様に、保険に加入する際には、利率が決まっているということ。これにより、何年後にはどうなっているかをシュミレーションし決めてしまう事になります。

つまり、日本という国の情勢に関係なく受取れる金額が決まっている(保証されている)代わりに、大きく増える事はないという事になります。

ただし注意があります。実は、金利が年々下がってきているのです。これは、時代背景や日本の財政状態も影響していると言われていますので、もしも、平成初期に加入している保険の方は要注意です。

その時の金利は、今では有りえないほどの高金利です。それ以前の物も同様です。ここは、保管をしておく様にしてください。金利は、数年で大きく変わる事もあるので、要注意です。終身保険の特徴として、他には保険料の値上がりがない事が挙げられます。

これだけを聞くと、なんだかお得に感じる方も多いかもしれませんが、そもそも保険料が他の商品よりも高いという特徴があります。支払方法や特約の内容をしっかりと検討し、無理のない内容で継続して支払い続ける様にしてください。

希望する事だけを意識して、保険料が高くなり解約をしてしまう事は結果的に無駄になります。これは、契約から解約までの期間が短いと必然的に解約返戻金が少ないという特性があるためです。この様な特徴を理解し、加入を検討してください。

2-2:介護保険

新聞やニュースで「介護」という言葉を聞き出したのは、比較的最近です。

以前は「介護」という概念自体が今よりも薄かったのが実情です。

注目されだしたのは、平成9年の「介護保険法」からになります。現在は、40歳以上のサラリーマンであれば給料明細で介護保険料という項目で天引きされる様になっています。

しかし、この介護保険には問題があるとされています。それは、今働き盛りの人達が介護を受ける世代になった際には、財源が不足しているのではないかという考え方です。現時点でもすでに介護に関する財源不足が問われています。その数年、数十年後となると…もっと、深刻な問題となります。

そこで、登場したのが「介護保険」です。国の支援でも保険製品でも年齢が要因ではなく、交通事故等を含めた「介護」が対象となる「介護保険」ですが、実際には介護の認定を受けた後に、申請をしたら保障を受けれる流れになりますが、この際、公的な補助がこれから先は少なくなると予想されているのです。

実際に、少子高齢化と呼ばれる時代に入ってからも数年が経過し、今は、「誰が介護をするのか?」の問題に直面する時代となりました。その為、介護への準備を真剣に考えないといけない時代が到来しています。

これは、年齢層が高い世代ばかりの問題ではありません。年齢が若くても両親や家族に介護が必要となれば、協力をしていかなければいけません。しかし、家族だけで支えあうのは難しい環境に今は直面しているのです。

そこで、登場したのが民間の「介護保険」商品なのです。現在は、介護保険だけではなく、介護特約という商品もあり前述している介護状態になった際に給付金を受けるサポートがある仕組みです。比較的、概念が新しいだけに、まだまだ続々と新商品が展開されているのが実情です。

こうした商品の前提は、基本的に公的介護支援制度での不足分を補うものを準備するという概念です。家族で全ての介護ができない場合には、有料施設を利用する事になりますが、してほしいサポートを全てお願いするとかなりの高額になります。この高額となる保障部分をサポートする介護保険を活用するのは、これからの時代には必須になるでしょう。

2-3:学資保険

最後に貯蓄保険の代名詞である「学資保険」についても見ていきましょう。

すでに基本的な考え方はご紹介していますが、まさしく貯蓄をするためにある保険商品が学資保険です。学資保険の場合は、お子様やお孫さんが進学をする際に必要となる教育資金を設定し、受取までためていくもの。

そもそもが、貯蓄を目的とした製品です。この商品は、お子様の教育資金という目的といつ、どの程度のお金が必要かを設定し毎月の支払額を決めていきます。学資保険の中には、お子様の医療保障も付ける事ができる商品もありますし、支払っている親御様に万が一があった際には、支払いを免除してくれる制度などもあります。こうした目的と保障を活かしながら、お子様の将来に向けて準備をしていくのが学資保険です。

4:選ぶなら自分にあったものを

当たり前の事ですが、選ぶなら自分にあった商品を選ぶ必要性があります。

実際に、貯蓄型の生命保険商品には、いくつもの種類があります。お金を貯めるのに、保険商品を活用したいと思っても、どれを選んでいいのかわからない。そんな方も大丈夫です。

大きな分類にはなりますが、特徴的な商品についてご紹介していきます。

こちらを確認して頂き、自分の希望に沿ったもの、より近い物を選ぶ参考にしてください。

4-1:生命保険を兼ねるなら低解約返戻金型終身保険

最初に見ていきたいのは「低解約返戻金型終身保険」です。

この保険は、保険料を払込期間中には解約返戻金が低くなる代わりに、負担する保険料が比較的安価に設定される商品です。

4-1-1:安心できる このプラン

この商品は商品名の「終身」という言葉がつきます。つまり、終身保険商品の1つになるのです。終身保険とは「一生涯の保障がついている保険」の事になりますので生涯にわたる安心を得たい人にお勧めに商品です。

ちなみに終身でないものは「定期保険」。更新型の保険がこちらにあたります。その特徴は、この通り。

特徴1|一生涯保険料が上がることがない

最も大きな特徴がこちらになります。

終身型保険とよばれる終身保険の特徴でもある保険料の増加がないこと。これは、本当に助かります。

一般的に、仕事を長期的にしていると昇給があります。年齢に応じて給与が増えていけば、こうした昇給は、余裕として利用したいもの。

しかし、年齢と共に保険料がアップするのであれば、そうした事は難しくなります。また、年齢が低い時に入る方がよりお得。

こうした特徴を活かして、終身保険商品を選ぶ人が多いのです。

特徴2|貯蓄性がある

やはり貯蓄性が高い事が特徴にあがります。

一生涯の保障+貯蓄性というなんともベストマッチした商品のです。

そもそも、終身保険商品は支払った保険料の一部を保険会社で運用し、そして、残った分は積立てくれます。所謂、貯蓄になりますが解約時に戻ってくるのがこの貯蓄部分になります。

4-1-2:メリット、デメリット

なんともお得感満載のイメージのこちらですが、やはりメリットもあればデメリットもあります。今度はそちらを整理していきましょう。

メリット1|一生涯の保障

解約を無い限り、一生涯の保障を約束してくれるので、払い込みを済ませた後でも心配はありません。

メリット2|積立よりも多くのお金を手にできる

払い込みを早期に終わらせれば、終わらすほど積立をした金額よりも受取る金額が大きくなります。これは、預けている金額が大きくなり、その分の利息が増えるためです。当たり前なのですが、こうした工夫も貯蓄だととらえて計画的に行うと良いでしょう。

メリット3|比較的安価である

通常の終身保険よりも安価で保険に加入する事ができます。こうする事で、日々の家計的負担を減らし解約率を下げることができます。

デメリット1:中途解約のリスク

当然ですが、契約してからの期間が短いほど戻ってくる金額は少なくなります。こちらも当たり前ですが、積立ている金額が少ないのが理由です。

デメリット2:見直しがしにくい

ある程度決まった内容にして提供している商品が多く、途中での見直しがしにくいという特徴があります。できないという事ではなく、比較的しにくいという事です。

「低解約返戻金型」商品の魅力は、なんといっても払込総額よりも多くのお金を受け取れる仕組みが整っているという事でしょう。しかし、満期までをきちんと払い続ける事は意外と難しいものです。ライフプランの変更など(出産や育児など)で、予定していた金額が厳しくなる可能性は長い期間の中で発生するのは仕方ありません。

そこで、こうした長期的な保険に加入する場合には、現在の収入と支出のバランス、保険料を支払っても多少の余裕を残すなどの工夫をしておくことが大事です。

4-2:老後資金が目的なら個人年金

4-2-1:リスクが少ない商品だから

保険会社が提供してくれる「個人年金」は、保険商品というよりも貯蓄商品と呼ぶ方がよいかもしれません。毎月の支払は、年金として積み立てられ満期時(自分の何歳の誕生日かは設定できる場合もある)に年金として全額、または、数年に分けて受け取れるようになっています。

保険会社の個人年金の場合には、もしも支給開始までに加入者が死亡した場合には、死亡給付金を受け取る事ができる為、残された家族のためにもなります。

そして、年金受取開始後に死亡した場合には、遺族が残りの年金を受け取る事ができる様になっています。

この様に、自分が受け取る場合もあり、残された家族が受け取る事もできる面もあり、そして、前述している公的年金の不安。すべてが重なりあって、今注目を浴びています。実施に、保険会社からの提案は、ある程度の年代になればこの個人年金を進められる事も多くなるでしょう。それは、契約から受取開始までの期間が短ければ積み立てれる最大金額が決まってくるためです。家計に大きな余裕があれば別です。しかし、家計から支払える金額にはある程度限度があるため、できるだけ早期に開始する事をおすすめします。こうした個人年金には大きく分けて4つの種類があります。

●保障期間付き終身年金

契約者の生死に関係なく年金が支給される期間のことを「保障期間」と呼びまが、保険料の払込満了後の10年間は必ず支給されるし、その後でも生存している限り支給されるという」保障内容のものです。もしも保障期間中に被保険者が死亡した場合には、年金または一時金が支払われることになります。こうした保険商品は、今人気になっています。

●確定年金

保険を契約する時に決めた一定期間(10、15年など)に渡り年金が支給される仕組みとなります。「確定」と名前がつく商品は被保険者の生存・死亡には関係ありません。本人または遺族が受け取る事ができる様になります。もしも、被保険者が死亡した場合には保障期間付き終身年金と同様に年金または一時金として支払われます。

●保障期間付き有期年金

保障期間中は被保険者の生存・死亡に関係なく年金が支払われる事になり、その後は契約時に定めた期間、年金が支給される仕組みとなります。保障期間付き終身年金の保障期間以後の部分が終身から期限付きになったと区別すると良いでしょう。

●夫婦年金

夫婦年金は、夫・妻のどちらかが生存している限り年金が支給される仕組みとなります。以前では、この商品は人気が低かったのですが今は、生存年数の長期化等もあり見直されている商品です。

4-2-2:メリット、デメリット

メリット1|確実にお金を貯められる

最低金額というものが設定はされていますが、比較的支払い続けれる商品となります。また、気持ち的に預金をしていて、使い始めるのが年金世代という事もあり手軽に開始する方が多くなってきています。

メリット2|保険料控除を活用

年末調整で申告をすると控除が受けれる対象となります。その為、実際に支払った金額よりも安く積み立てている事になります。

メリット3|使い込みしない

個人年金で積み立てているお金を使おうと思うと、解約という手続きをする事になります。正直、少し面倒だと感じれば自ずと使わない(解約しない)という意識にも働きかける事になります。

デメリット1|増加幅が少ない

現在では、利息での大きな増額は見込めません。その為、コツコツとためるというイメージになります。

デメリット2|見直しがしにくい

基本的に見直しができる項目が無いため、見直しができにくいと言えます。

5:生命保険の貯蓄型と預貯金の違い

すでにご紹介している内容と重複する部分もありますが、2つの違いを整理していきましょう。

貯蓄…所得の一部分を蓄えること。

保険…偶発的事故による経済的損失に備えるために備えるもの

と、それぞれの言葉の意味から違います。そして、大きな特徴は「保障」があるか、無いか。この違いが実は大きなモノです。保険商品に加入していれば、怪我や病気になった際には保険会社からの金銭的な保障を受ける事が可能になりますが、貯蓄はその様な保障はありません。

反対に、貯蓄の場合には自分が銀行などに預け入れた金額がそのまま自分の貯蓄ですが、保険商品では保障部分を除いた金額が積立た金額となります。この様に、お金を貯めるという最終結果としては、類似していても2つは根本的に違うという事です。その為、この2つをしっかりと使分けていく必要性があるのです。

6:本当に貯まるのか?

では、今度は、「本当に貯まるのか?」という事です。

貯蓄型保険と預貯金を比べるのであれば、この部分がとても大切になります。その事について、もう少し詳しくみていきましょう。

貯金はできなが、貯蓄型の保険を活用したらお金が貯まった。これには、理由があります。それは、「使えない」ということです。ほとんどの方が、銀行口座から自動で引き落としされる保険料。そして、前述している通り、解約をする手間がかかる。そうなると、人は自然とここに手をつけなくなります。実は、この心理がとても大事です。

基本的に、支払いをしていく事で確実にお金は貯まります。最終的な受取金額が元本に比べて大きく増える時代は終わりましが「使わない=貯まる」という仕組みは健在です。また、健康面で心配がある人にとっては、その備えと貯蓄性を兼ねた保険商品はとても魅力的だと思います。

7:選ぶならこれ。人気の商品をご紹介!<オリックス生命>

ここでも内容は如何でしたか?なんとなく、貯蓄性のある保険商品の概要をご理解頂けたでしょうか。今度は、具体的な商品でその内容をご紹介していきます。ここで、ご紹介するのは人気NO1の商品です。

名称 : オリックス生命 終身保険ライズ

特徴 : ●保険料が上がることなく死亡保障が一生涯続く

・保険金額や保険料払込期間を希望に合わせて設定可能

・被保険者が死亡した場合には、死亡保険金を受取り可能

●貯蓄性

掛捨保険とは違い貯蓄性があります。

この保険には、解約払戻金の仕組みがあるため、一生涯の死亡保障に加えて、長期的な貯蓄機能も備えている点が特徴です。

もしも、死亡保障が不要になれば保険契約そのものを解約し解約払戻金を受取る事ができます。この資金はお子さまの教育費やセカンドライフでの生活資金として利用可能。利用用途は自由です。

●お手軽価格

通常よりも解約払戻金を低く設定することで保険料金の負担を軽減しています。解約する事がなく継続して支払える様に価格設定をしています。

●貯蓄性

掛捨保険とは違い貯蓄性があります。この保険には、解約払戻金の仕組みがあるため、一生涯の死亡保障に加えて、長期的な貯蓄機能も備えている点が特徴です。もしも、死亡保障が不要になれば保険契約そのものを解約し解約払戻金を受取る事ができます。この資金はお子さまの教育費やセカンドライフでの生活資金として利用可能。利用用途は自由です。

●お手軽価格

通常よりも解約払戻金を低く設定することで保険料金の負担を軽減しています。解約する事がなく継続して支払える様に価格設定をしています。

●病気でも安心

もしも、重い介護状態になった時も安心。前払で保険金を受取事が可能です。想定していなかった重い介護状態でも保障を受ける事ができるので安心です。

(保障条件)

・主契約の保険料払込期間経過後であること

・被保険者の年齢が満65歳以上であること

・公的介護保険制度にもとづく要介護状態区分のうち、「要介護4」または「要介護5」の状態にあること

●余命6か月以内と判断されたとき、生存中でも前払いで保険金を受取る事ができます。

この様に、様々な保障を受ける事ができるこちらの商品は、今大注目の商品です。

8:まとめ

少し前までは、貯蓄といえば銀行・郵便局という事が普通でした。

しかし、今は、その考え方は変わってきています。如何に効率良く資金をためていくかという点では、以前とは考え方が変わってきているのです。

その為、保険商品で貯蓄をする。貯蓄性のある保険商品を活用するという考え方が生まれ、今は、定着してきています。確かに、金利が安くなり銀行に預けても利子を期待できる時代ではなくなりました。こうした事が、追い風となり考え方が変わり、その分、必要とされている商品までも変わってきているのです。

実際に、こうした時代背景を受け、貯蓄性の高い商品がいくつも販売されています。しかし、こちらも年々事業が変わってきているのが実情です。それは、「解約返戻率」の率が時代と共に下がってきているからです。これは、加入者から集めた保険料を資金として運用している保険会社も時代背景を受け、各段にお金を増やす事ができない時代となっているためです。

実際に、集まった保険料の一部は、運用にそして残りは預金(個人と比べて、各段に規模は大きいですが)をしていきます。ここで、プラスとなった部分が利用者に分配されるわけですがから必然ともいえます。しかし、保険会社は以下に加入者に魅力的な商品を作っていくかを試行錯誤しています。結果として生まれてきたのが、投資型保険と呼ばれる海外での資金運用をする保険などです。こうした工夫を重ねる事で、保険会社は通常、銀行などに預けるよりも高い利子を還元する事ができています。

しかし、数年前と比べて今は利率が下がっているのも事実です。そして、これからその利率は下がる可能性があります。(利率が上がる可能性は、まったくないとは言い切れません。)しかし、大きな期待はできない時代となりました。そこで、考えて頂きたいのは無理をせず、解約する事なく支払い続けれること。そして、きとんと目標をもってプランをしていくという事です。いつのタイミングでどの程度の金額が必要と考えるかは、各個人、各ご家庭の事情によります。

だからこそ、自分自身でしっかりと目標を持つ事が大事なのです。そして、無理をして途中で続けれなくならない様にすること。こうした事をきちんと踏まえ、ぜひ、保険商品を活用して頂きたいと思います。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険見直しラボ 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が30社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており、平均業界年数は11.8年と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険見直しラボ」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

「保険見直しラボ 」を見る

人気記事ランキング

がん保険?これだけ読めば大丈夫!